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Camper experience 2: Ise Jingu, ferry, Hamamatsu

投稿日:2021年1月7日 更新日:

キャブコンで初めての1泊2日

このブログでは、車に関することは色々書かせて頂いているものの、私の個人的な旅行の内容などについてはあまり書いてきていませんでした。

ただ、今回は人生初めてのキャンピングカーでの家族旅行をしてみたことから、せっかくなのでどこをどうまわってきたのかをご紹介出来たらと思い、書かせて頂こうと思います^^

借りた車はこちら:First Camper Experience: Family Trip at Cabcon

キャンピングカーで走り始めて、まず最初に驚いたのがその運転席と助手席の「座っている位置の高さ」です。

普段走っている道路であっても、そこから見える世界、景色が全然違うのです。

例えば、これは首都高で皇居あたりを走った時に助手席の窓から見えた景色です↓。ポルシェ911だったら、たぶん壁しか見えなくて、なんとか遠くのビルや木々が見えるかな?くらいではないかと思うのですが、キャンピングカーの座席からだと、こんなにも全てが見渡せてしまうのです!!!

ちょっとこれには感動^^

とにかく窓も大きいし、高い位置から色々な景色を見ることが出来て、それだけでいつもの道でさえもが新しい体験となりました。

風に弱かったカムロードのキャブコン

そして、今度は自分で運転してみて、最も「うわ」と思ったことが、この車は「横風に弱い」ということ。これは怖かった!!

事前にレンタカー会社のお兄さんから「風に弱いので、強風注意報が出るようなレベルの時は走らない方がいいです、年に2~3台は横転しています(全国で2~3台)」と聞いていたのですが(怖!)、実際に走ってみると、そんなに凄い風でなくても横から風がふくと車体が「ふわ~」と流されていくのがわかります。

あとは、自然の風ではなくても隣に大きなトラックがビューンと通っていったりした時にも、それにつられて車体がふわ~んと流される。

これは運転していてずっと怖いことの1つでした。だからもう、スピードなんて出せないし、風の状況に敏感になりました(笑)。

カーブについても、スピードが速すぎると道の通りに曲がり切れなさそうなので、とにかくゆっくりめで。

数日前までは「高速道路に速度制限なんてなかったらいいのに~」なんて思うこともあったというのに、この車の運転を始めた瞬間「え!新東名の120kmとか速すぎでしょ!!」とか自分勝手な思いで頭がいっぱいに。

ホント、勝手なものだな~…と自分でも思いました(笑)。

さて、初めてのキャンピングカー体験、まずは「何か困ったらすぐ家に帰れるように」ということで、最初の行先は近場のみを考えていました。

子供たちにどこか行きたいところがないかを聞いてみたところ「富士山が見たい」というので、行先は富士山に決定。

However, it is.

無計画すぎる私達、都内を出発したのがすでに15時近かったので、キャンピングカーでのろのろと富士山についた時にはすでに辺りはもう暗くなってきていて、富士山もあまり良く見えず(笑)。

さらには、富士山に着くまでの間の状況を見ていて、子供たちがキャンピングカー生活を問題なくとても楽しんでいることがわかったので「じゃあ、もうこのまま走っちゃう?」と、いきなり行先を変更。

思い切って、伊勢神宮まで行っちゃうことにしました(いきなりすぎ(笑))!

というのも、以前、夫と2人ではケイマンをレンタルして日帰りで伊勢神宮まで行ったことがあるのですが、その時に「いつか子供たちも連れてきたいね」と話していたのです。

伊勢神宮に行った時のブログ:Drive to Ise Jingu with Porsche 718 Cayman ... From ~ Hamamatsu eel! !!

キャンピングカーなら、伊勢神宮までの距離でさえも子供たちは快適にすごしながら行けるわけで、これは行くチャンスでしょう!と。

さらには、年が明けてからの初詣になると人出が多そうですが、この日はまだ12月29日。年末の早朝であれば、そんなに密にもならないだろうということで(伊勢神宮、確認したところ朝5時から開いていました)。

というわけで、急遽行き先を伊勢神宮にして走り始めた私達です。

ところどころ食事だのお手洗いだので停車したのですが、そういう時にも今までは目に入ってこなかった他のキャンピングカーたちにも気づくようになり、キャンピングカーで走られている方の多さに驚きました。

キャンピングカー同士がすれ違ったりする時には、手を振って下さる方もいたりして、ここでもなんというか「キャンピングカー仲間意識」があって、うーん、いいですよね、こういうの。素敵^^

夜な夜な走っていると、以前もケイマンで通った愛知県の橋。なんだか懐かしい~。

以前の718ケイマンでの旅の時よりは、速度もかなりゆっくりで、かつトイレ休憩なども多めになったことから時間はかかりましたが、とにかく子供たちが楽しそうだったり、ゆっくり寝てくれている状態で運べる(という言い方が良いのかはわかりませんが^^)のが本当に良かったです。

朝になって、いよいよ伊勢が近づいてきた時の光景がこちら↓。

もう、神々しいとしか言えない光景で「あ、これはもう神様のところまで続いている道なんだな」と思えるような、そんな神秘的な景色でした。

伊勢神宮はやはりまだ早朝は空いていて、駐車場も伊勢神宮に近いところに停めることが出来ました。

が!!

実はここで初めての有料駐車場への駐車となるので、駐車券を取るところ(発券機)の屋根とちょっと奮闘。

下の写真の奥に写っている先客のキャンピングカーの方が「ぎりぎり端っこに寄せれば、屋根をよけて入れるから!」と誘導して下さいました^^

外の平置きの有料駐車場の入口って、だいたい駐車券の発券機のところに簡易的な屋根があるのですよ~。今まで気にしたこともなかったのですが。

だから普通に車を発券機に寄せて駐車券を運転席から取るイメージで進入すると確実に屋根をぶつけます。だから、もう「駐車券は車から降りて取る」とわりきって、とにかくめいっぱい屋根がない方(助手席側)によせて進入する必要がありました。

単純なことだけれど、色々学ぶことがある~。教えて下さった方に本当に感謝です!言われなければ、たぶん一発目にガガガっと屋根をぶつけていたかも。

早朝の伊勢神宮に到着です~↓感動!

子供たちと一緒に来ることが出来るのはもっと子供たちが大きくなってからかと思っていたので、こんなにも早く一緒に来ることが出来て、それだけでも嬉しかったです。

もちろん、2020年の最後にこうしてまた伊勢神宮にお参りに来ることが出来たということもとても嬉しかったですし。

とにかく私は「煩悩だらけですが、品行方正に生きていきますのでお許しください」と、煩悩ありきで懺悔してきました(え?)^^

以前のケイマン旅行の時にも書きましたが、伊勢神宮のこの木々が本当に好きです。心が洗われます。煩悩のかたまりだけど。

でも、それでも心が清らかになる気持ちでいっぱいになります。

子供たちにも、立派な木々たち、そしてその間からこぼれるおひさまの光、悠々と池で泳ぐ立派な鯉たち…さまざまなこと・ものを見てもらい、一緒に体験することが出来ました。

都内では、ちょこちょこ皇居のお濠でサギ(鷺)を眺めたりすることがあるのですが、ここでもしっかりと白鷺の親子たちを眺めることが出来ました。なんだか幸せ~。

写真だとちょっと良く見えないですが、この下の写真の奥の方にいっぱいいました↓

そして、伊勢に子供たちを連れてきたかったもう1つの理由が「赤福」の本店。子供たち(私もですが)、赤福が大好きで都内でも買える時にはよく買って食べています。

そんな赤福本店、なんと伊勢神宮と同じく朝5時から営業。すごい!

本店では、目の前で赤福を作っているところも見ることが出来て、子供たちも感動でした。「え~!ああやって作ってるの!!」って。

もちろん、ほとんどは工場で作られているわけですが^^

そしてこの本店で食べることが出来る赤福は、工場モノではなくて、さきほど見た女性の職人さん(?)が手作りして下さっている赤福を頂くことが出来るわけです。

もう食べる前から「本店の赤福は、普段食べているものとは全然違うよ!!」と、明らかに私が1番興奮して子供たちにレクチャー。でもでも、実際に一口たべて皆が「全然違う!!やわらかい!!」と感動していたので良かったです^^

また、ケイマン旅行の時は夏期間だったので赤福のかき氷を頂きましたが、今回は冬期間なので赤福のおぜんざい。めちゃめちゃ甘かったけれど、美味しかったです。

赤福をたっぷり頂いたあとは、伊勢内宮前のおかげ横丁でお土産などをみながらお散歩。人が多くなる前に帰りました。

こういう朝イチとかでも、夜な夜な大人が車を移動さえさせておけば、あとは子供たちを車から降ろすだけですぐに目的地をまわることが出来るので、とっても楽だし、子供たちも起きて車から降りたらもう目的地だし、お互いにとって最高すぎました。

さて、ケイマンの時はここから伊勢志摩スカイラインを楽しんだわけですが、今回はワインディングであればあるほど恐ろしいので、そこは通らず素直に高速を使って鳥羽の伊勢湾フェリー乗り場へ。

気分はもう本当にトラックの運転手さん~。

う~ん、懐かしい。またここからフェリーに乗る日が来るとは。子供たちにとってはフェリーも初体験!

フェリーに乗る際には「6m以下」という価格が適用となりました。

ここでも「見て、見て!ほら、車ごと船に乗っちゃうんだよ!!」と、1人興奮していたのは私だったような…。

お子様たちは「へ~」くらいの反応だったのですが、いざ車ごとフェリーの中に入って、車から降りて船の中に移動すると、多少は「あー車ごと船に入って、自分たちは船の中にいることが出来るのね」と理解したのか?船を楽しんでいました。

「フェリー」と聞いても子供からしたらわからないですよね。何事もやっぱり経験ありきだな、と思った瞬間でもありました。

しかも、船もかなり貸切状態です。この船の先頭部分に座っている4名は全員我が家の家族…。

綺麗な海を眺めつつ、のんびりとした約1時間(っていいつつ、最初だけ甲板に出て写真を撮ったり、風に吹かれてキャーキャー言って楽しんだりしていましたが、その後は全員爆睡(笑))。

いきなりこんな海の上で船に揺られる年末になるとは思ってもいませんでした。最初の計画では、富士山のふもとでちょこっとお試し泊りをするだけだったのに…^^

フェリーが愛知県は伊良湖に到着したあとは、浜松へ向けて走ります。

以前、同じ道を通った時は、浜名湖が見えてきても助手席から見える景色はほぼ壁で、あまり良く見えなかったのですが、今回は違います。

ばっちり、浜名湖を眺めることが出来ました。

左側が浜名湖で、右側が海。座席の位置が高いと本当に眺めが良い~!!最高です。

本当はこのまま東京まで帰る予定だったのですが、ついつい助手席にいる時に「浜松で何か出来ないかな」と欲張って検索してしまい、その結果こちらを発見…。

そうなのです、うなぎパイの工場があるというので寄ってみることにしました~^^

こんな風に、事前に何も決めていないのに適当に調べて「あ、ちょうど開いてる」っていうところがあったら気楽に寄っちゃうという旅もなかなか良かったです。

子供たちも行き先がわからなくても、キャンピングカー内で楽しい時間をすごしているので気にもしません。

「次はどこに行くの~」「おうちに帰るよ~」(数分後)「あ、やっぱりうなぎパイの工場に行く!」「いいよ~」みたいな。もう、なんだか家族全員、寅さんのごとく放浪することに何の抵抗もなくなってる(笑)。

うなぎパイ工場も見学できて、工場見学は無料なのにうなぎパイまで頂けて、かつお土産もたんまり買えて大満足です。

そういえば、工場内にはこんな展示が。「うなぎパイの夜のお菓子ってどういう意味なの?」

答えは「家族団らんのひと時に召し上がっていただきたい、という意味です」。って、そうだったの!!もっと不純な意味かと思っていました…って何を思っていた、私。

それでね、最後の最後にうなぎパイ工場にさようならする時、その外にあるアイス売り場でアイスを買っていたのです。

そうしたら、それまで晴れていたのに、空は晴れていながらも雨が突然少しだけぱらぱらと。それを見て「こういうお天気の時はだいたい虹が出るんだよね」と話していたら、その直後に振り向けばそこには綺麗な虹が!!!

しかもこれ、よ~くみるとダブルレインボー。

お店の人にも「虹が出ていますよ!!」って話して、お店の方々とも一緒に見て「すごーい」と感動を共有。

さらにそこで出来上がったのが、頼んでいたアイスたち。これがまさに「ダブルレインボー」だったのです↓

お店の人とも「ダブルレインボー頼んだら、ダブルレインボー出ましたね!!」と一緒になって興奮して喜んじゃいました。自然まで本当に素敵な演出をしてくれて、何からなにまで最高でした^^

このあと、そのまま都内自宅へと帰ったのですが、なんだか色々な体験をして、これらが12月29日~30日のたった1泊2日の出来事だったとは思えないくらい。

でも、考えてみたらお風呂にも入っていないので(笑)、まずは帰宅してお風呂休憩です。コロナでなければ、どこか途中で温泉に入るのも良いと思うのですが、今回はやめておきました。

キャンピングカーへの給油

最後に1つ。キャンピングカーに給油した時のことです。

ガソリン給油口の説明もレンタカー会社のお兄さんから説明を受けていたので、教えて頂いた通りにやってみました。

給油口のキャップに鍵がかかっているので、それを解除してから、キャップをひねって開けるようになっていました。

フタ部分が給油口につながれていないので、完全にフタをとりはずしての給油となります。そこでこれまた初めて気づいたこの「キャップ置き」。こんなスペースが用意されていたのね~!!全然知りませんでした。

初めて利用する「キャップ置き」。なんだか嬉しい^^ (鍵をつけたままですが、この状態で放置していたわけではありませんので、念の為)

ガソリンはレギュラー。

奥の方までつっこむと満タンまで入りづらいですと聞いていたので、ちょっと引き気味に持っての給油となりました。

こうして、私達の初めてのキャンピングカー1泊2日体験が終わったわけですが、ここでもう味をしめた私達の会話は「じゃあ、次はどこに行く?まだまだレンタルしているから、どこにでも行けちゃうよ!」と。

もう、続いてどこかに行く気満々です。子供たちも「行く、行く~」と、キャンピングカーをいたく気に入った様子。

それはそうですよね。車の中でのんびり遊んでいたり、寝ているだけで、気づけば外の世界は今まで見たことがない世界ばかり。特にコロナの今の時期、家にこもることが多かったこともあり、とても良いリフレッシュとなったようです。

というわけで!また1泊だけ自宅でお風呂にはいって綺麗になったら、さらなる旅へと出かけます^^

続きます~。

Continued:Camper experience 3: First sunrise at Mt. Fuji, meat bun making, Itako

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