911カレラ(991.2 & 992)のポルシェオーナー女性のポルシェブログ。ポルシェ911やスーパーカーの体験や情報、ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニ購入&所有記録等。ポルシェ大好き!※英語版は自動翻訳です

911 Supercars | ポルシェブログ

Porsche: ポルシェ ◆私の愛する黒カレラ (991.2) ◆PTX (ポルシェトラックエクスペリエンス)

PTX 2021:ポルシェトラックエクスペリエンス 【Master】その他

投稿日:2021年12月18日 更新日:

ポルシェトラックエクスペリエンス【Master】記事一覧
ポルシェトラックエクスペリエンス・マスターに参加:PTX 2021
PTX 2021:ポルシェトラックエクスペリエンス 【Master】トレーニング内容①
PTX 2021:ポルシェトラックエクスペリエンス 【Master】トレーニング内容②
PTX 2021:ポルシェトラックエクスペリエンス 【Master】サーキット走行
PTX 2021:ポルシェトラックエクスペリエンス 【Master】その他

PTX マスターコース修了式

ポルシェトラックエクスペリエンス・マスターコースもいよいよ終わりの時間です。

富士スピードウェイでのサーキットフリー走行が終わったあと、車をとめてまたこの日の1日が始まった場所であるクリスタルルームに集合。最後にここで終了式と、表彰式が行われました。

クリスタルルームに入ると、各座席には書類みたいのとか、紙袋などが置かれていました。

最初に書くのを忘れていましたが、このプログラムが始まる朝にこのクリスタルルームに入った時には、各テーブルにはこのような物たちがそれぞれ用意されていました↓

それぞれの参加者がこの日参加する為に振り分けられたA~Dグループによって色分けされているネックストラップがついた名札や、車に貼るゼッケンのシール、ワークブックにトランスポンダーとインカム等々。

話を戻して、最後の修了式の為にクリスタルルームに戻ってきた時には、今度はテーブルの上にはこのように「PTXマスターコースを修了しました」というサーティフィケートが置かれていました。嬉しい^^

ここに一緒に入れられている集合写真は、この日の最初に撮ったこの日の参加者さんたちとのもの。

あとはお土産も置かれていました。

紙袋が2つあるのは、1つが参加者用で、もう1つが同伴者用。同伴者がいなかった方は紙袋1つ分がお土産となっています。

私は…本来なら夫が一緒に来る予定だったのですが、急遽これなくなってしまったので当日はいなかったのですが、それでもすでに同伴者用費用を支払い済であったことから、同伴者用のお土産も用意して下さっていました。ありがとうございます^^

さきほどのサーティフィケートと一緒に、この日のプログラムについてのアンケート用紙も用意されていたので、修了式が始まるまでの間にそちらの記入をしました。

でもこれが!

ここでもまた自分で驚いてしまったのですが、いざ、文字を書こうと思ったら、手に力が入らない!というか、指に力が入らない?なんだろう。とにかく、震えているとかではないのですが、ペンをしっかりとホールドできずに上手く文字が書けない…みたいな。

数分前まで大興奮でサーキット走行をしていたので、自分でも思った以上に色々なところに力が入ってしまっていた為なのかな。

とにかく、文字はメタメタ、さらには自分のポルシェの年式を書く欄があったのですが、そこに記入しようとして思わず書きそうになったのが「2007年」。

その瞬間「ん?そんなに古い車だったっけ?」となり、「いや、2007年なわけない」と考え始めたのですが、自分の黒カレラの年式が思い出せませんでした。

なんなの、これ~。

サーキット走行って、やっぱり自分でも思った以上に集中していると思われることから、もしかしたらその時に使う必要がない脳の一部をシャットダウンして走ることに集中していたのかな?

そんな風にさえ思えてしまうほど、脳がぼーっとしている部分がありました。大丈夫かな、私(笑)。

なんとか現在の2021年から逆算したり色々考えて最終的には思い出しましたが(ちなみに2017年モデル)、あーびっくりした。

※そしてごめんなさい!ぼーっとしていて、表彰式の様子の写真とか1枚も撮っていませんでした~あああ。

PTXマスターコース改善点

このアンケートには今回のプログラムで何か改善すべき点がありますか?という質問欄もありました。

でもこの時の私の頭の中は上記のような状態だったので、何も思い返せなくて。その場では結局、改善点の欄には何も書けませんでした。

なので、ここで!!今となって思い出した、このプログラムにおける私が改善してもらいたいと思った点を書いておきたいと思います。ここに書くんかい、みたいな(笑)。

まず1つが、こちら。

レッスン内容の1つであった「トラックロードチェンジ」についてワークブックに書いてある説明…の表記がすべてスペルが「Track Load Chenge」になっていたこと。これがもう気になって、気になって。

「あ、もしかしてドイツ語ではChangeのことをChengeとスペルするのかも」と思って、開会式の時にドイツ語でのChangeをGoogleして調べたりもしていた私でした。

あ、プログラム内容にはまったく関係ないことですみません(笑)。

でもどーーーうしても、この「Chenge」というスペルが目に入るたびに気になって、気になって。是非、次回から「Change」にご修正頂けたら嬉しいです^^

そして、もう1つ。

こちら、クリスタルルームに用意されていたお菓子なのですが、朝、超緊張して開会式を迎えようとしている時に、マカロンがあったので「あ!マカロンだ!」って思って、コーヒーとマカロンで心を落ち着かせようと思ったのですよ…。

とっても綺麗な黄緑色をしているマカロンで、これ、きっと味はピスタチオかな、なんて思って↓

そうしたらね、これ、マカロンじゃなかったんです(怒)!!!見た目はマカロンそっくりなのに(激怒)!!

んんんーーーーもうね、本当にぱっと見た感じはマカロンそっくりなのに、実はマカロンの上部分だけというか、実際にはマカロンラスクと言われる焼き菓子

マカロンだと思わせておいての、マカロンじゃなかった時のこのショックといったら!!!

…あ、すみません、これもプログラムに全然関係なかった…し、あえて「マカロンと思わせてやる」なんて思われていなかったと思いますので、これはもうただの八つ当たり(笑)。ごめんなさい。

結局のところ、私があとから考えて思いついた今回のPTXにおける『改善して頂きたい点』はこの2つくらいだったかな。

つまり、私が参加させて頂くレベルとしてのPTXマスターコースはプログラム内容についてはもうまったくもって改善要求させて頂きたいような点はないとても大満足なプログラムだったのでした^^

PTXでは自分のレベルを見極めることが重要

PTXに参加する上で、参加者側における最も大切なことは「自分に合ったレベルに参加する」ことではないかと思いました。

参加されたコースレベルよりもスキルがある方なら、コース内容が物足りないと思われるかもですし、スキルが下なら「何をしたら良いのかわからなかった」とか、得られるものが少ないということになってしまうのではないかと。

よって参加者が『自分のレベルにあったものに参加する』ということが、PTXを最も楽しむことが出来、有意義な時間をすごせる為の第一条件なのではと思いました^^

私はまた次にPTXに参加させて頂くとしたら、マスターコースに参加させて頂きたいと思っています。

今回、私が参加させて頂いたCグループのインストラクターである高木真一さんと胡田啓介さんと記念撮影~。とってもとっても楽しい時間をありがとうございました^^!

このPTXマスターコースが開催された日、朝からFSWの中は色々と忙しくなってきていて、PTXが終了する夕方頃にはもうパドック周りはこのような感じに↓

そう、この日の翌々日はここFSWでスーパーGTの最終戦が開催される週末となっていたので、PTXが終わる頃にはFSWはもうスーパーGT色になってきていたのです。これはこれで、またワクワク。

スーパーGTで走られるドライバー(や監督)の方々に、こんな最終戦の数日前にポルシェのドライビングレッスンをして頂いていると思うと、本当にPTXってなんともとても贅沢な環境だな、と。

PTX後は洗車

最後にPTXから帰ってきたあとの話。

私がPTXに参加してきたことを知らない長女を、PTX後の黒カレラに乗せたのですが、彼女が車を見た瞬間に放った一言が

「きたない!!!」

でした(笑)。

「ポルシェ、めちゃめちゃキタナイよ!どうしたの!何この泥ハネみたいのがいっぱい!いつもピカピカにしておくんじゃなかったの!」と、さんざん怒られるところから始まり…そのあと、車に乗り込んでからも内側から窓ガラスについた汚れを見ては「ひどい。もうポルシェのこと好きじゃなくなったの?ポルシェ泣いてるよ。可哀想。どうして洗ってあげないの」と、永遠に責められ続けました。

うーん、これは、もしかしたら私が黒カレラを好きに思う気持ちよりも、実は長女の方がもっともっと黒カレラのことを好きなのかもって思ってしまった(笑)。

いや、きっと普段は何も言わないけれど、たぶん私と同じように、彼女もポルシェのことがいつの間にか変態的に好きになり始めているに違いない…ふふふ(←喜ぶ変な親)。

というわけで、なんと今回は「私も洗うから!」と、長女が一緒に洗車してくれました。うん、絶対に好きだな^^

ぴっかぴかに戻った黒カレラを見て、長女も大満足。「ポルシェが綺麗になって良かった」と安心(?)していました。

今回、こうしてまたPTXでいっぱい911と楽しく走らせてもらって、私自身も改めて自分の中でのポルシェ911の存在の大きさに気づきました。本当に可愛くて、可愛くてしかたありません。

普段の生活でも常に一緒に行動させてくれて、サーキットでも一緒に楽しませてくれて、こんなにも可愛くてしかたがない、大好きすぎて苦しくなっちゃうくらいに大好きな黒カレラに出会えて本当に良かった。

これからもまだまだいっぱい楽しみたいと思います^^

ポルシェトラックエクスペリエンス・マスターコース。愛するポルシェを素晴らしいインストラクター様たちと、素晴らしい環境でいっぱいいっぱい楽しませて頂けて、本当に楽しすぎる1日でした。

インストラクターの皆さま、ポルシェジャパンをはじめとする運営の皆さま、一緒にCグループでレッスンを受けた皆さま、一緒にフリー走行して下さったこの日のマスターコース参加者の皆様、ありがとうございました^^!

ポルシェトラックエクスペリエンス【Master】記事一覧
ポルシェトラックエクスペリエンス・マスターに参加:PTX 2021
PTX 2021:ポルシェトラックエクスペリエンス 【Master】トレーニング内容①
PTX 2021:ポルシェトラックエクスペリエンス 【Master】トレーニング内容②
PTX 2021:ポルシェトラックエクスペリエンス 【Master】サーキット走行
PTX 2021:ポルシェトラックエクスペリエンス 【Master】その他

ポルシェトラックエクスペリエンス【Performance】記事一覧
① ポルシェトラックエクスペリエンス・パフォーマンスに参加:PTX 2021
② PTX 2021: 【Performance】トレーニング内容
③PTX 2021:【Performance】サーキット走行
④PTX 2021: 【Performance】その他

ポルシェトラックエクスペリエンス【Precision】記事一覧
PTE:ポルシェトラックエクスペリエンス 【Precision】に参加
PTE:ポルシェトラックエクスペリエンス 【Precision】トレーニング内容
PTE:ポルシェトラックエクスペリエンス 【Precision】サーキット走行
PTE:ポルシェトラックエクスペリエンス 【Precision】ランチ、お土産など

過去の全てのポルシェトラックエクスペリエンスに関する記事一覧はこちらからポルシェトラックエクスペリエンス記事一覧

911Supercars上


911Supercars上


911Supercars 記事中



-Porsche: ポルシェ, ◆私の愛する黒カレラ (991.2), ◆PTX (ポルシェトラックエクスペリエンス)

jaJapanese

Copyright© 911 Supercars | ポルシェブログ , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.