911カレラ(991.2 & 992)のポルシェオーナー女性のポルシェブログ。ポルシェ911やスーパーカーの体験や情報、ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニ購入&所有記録等。ポルシェ大好き!※英語版は自動翻訳です

911 Supercars | ポルシェブログ

Porsche: ポルシェ

ポルシェエクスペリエンスセンターアトランタに展示されているPTSカラーのポルシェたち

投稿日:2022年5月22日 更新日:

PECアトランタのヘリテージギャラリー

ポルシェエクスクルーシブマニュファクチャー(Porsche Exclusive Manufaktur)とPTS(Paint To Sample)プログラムによって、現在ではもともとは限られたモデルに限られたモデルイヤーでのみ提供されていたボディカラーたちが現行のお車たちにも使えるようになっています。

関連記事
ポルシェのPTSカラーが追加され選択できるボディカラーが160色以上に
ポルシェコンフィギュレーターで160色のPTSカラーが見えるように(911以外)

現在利用することが出来るPTSカラー一覧は以下のポルシェ公式サイトにて確認することが可能:

Porsche Paint to Sample

今回、これらPTSカラーでの様々なポルシェたちの展示がポルシェエクスペリエンスセンターアトランタ(米国)にて始まったとのこと。この展示は2022年中にはずっとされているそう(車は変更になる可能性あり)。

なかなかまだ気楽に旅行で渡米したりするのも難しい状況ではありますが、とりあえず日本からは写真だけでも見られるので、まずはそれで楽しませて頂こうと思います^^

では、現在展示されているポルシェPTSカラーのお車たちを見ていきたいと思います。

1978 ポルシェ911 SC – Fern Green

こちらのファーングリーンは、1978年のポルシェ911 SC、そして1978年のポルシェ928モデル用に作られていたカラー。

1988 911 ”Safari” Carrera – Rubystar (Rubystone Red)

ルビースター、またはルビーストーンレッドと言われるこちらのピンク色はポルシェのPTSカラーの中でも有名かと思います。

この車で街中を走っていると、写真を撮られてインスタグラムにアップされたりすることも多いそうです^^

ルビースターは90年代初頭にポルシェ911 (964型)、そしてポルシェ928 Sと928 GTに使われたカラー。さらに2022年のタイカンにもリバイバルとして復活(ポルシェエクスクルーシブマニュファクチャー経由)。

2018 911 GT2 RS Type 991.2 - Ice Green Metallic

このアイスグリーンメタリックは、1970年代半ばに特別色として911に作られたもので、色が変化する特性を備えているカラー。

少し暗い場所ではグリーンが映え、そして太陽の明るい光の下ではシルバーが強く出る感じとのこと。

う。かっこよすぎる…。

2007 911 Targa 4S Type 997.1 – Nordic Gold Metallic

ノルディックゴールドは、1970年代初頭のポルシェ911、また914のゴールドメタリックの後継カラーであり、さらにそこから少しずつ調整されたカラー(より赤みが入った)。

このカラーは2009年のポルシェボクスターの特別色。

1993 968 – Tahoe Blue

このタホブルーは、明るい光の下ではよりターコイズカラーが強調されるカラー。

1990年代初頭の2年間、ポルシェ911、928、そして968モデルラインの特別色として存在していたカラーとなります。

2011 911 GT3 RS 4.0 Type 997.2 - Pastel Orange

PTSカラーでは、パステルオレンジという名前で名付けられているものの、実はこれ「ガルフオレンジ」または「シグナルオレンジ」と呼ばれていたカラーを思い浮かべた方がとイメージしやすいかも、と言われています。

確かにパステルオレンジって聞いたことありませんが、ガルフオレンジと言われたら「ああ、あのオレンジ?」となんとなくわかります。

2016 911 R Type 991.1 - Fire Red

こちらは1968年のポルシェ911 Rへのオマージュである2016年のポルシェ911 R。

ポルシェ911 Rのほとんどは白色(またはそれに赤や緑のグラフィック入りのもの)だそうなのですが、この車のファイヤーレッドは40年前にドライバーのVic Elfordさんが運転されたプロトタイプの車のカラーなのだそうです。

2015 918 Spyder - Viola Metallic

918スパイダーというスポーツカーのボディラインをとても良く協調することが出来るからという理由でこのビオラメタリックが採用されたこちらのお車。

紫色のトーンはへこんだアングルの部分ではブルーが引き出されるような色とのこと。

ビオラメタリックは1990年にポルシェ911、そしてポルシェ928モデルでビオラブルーメタリック(veilchenblaumetallic)としてデビューしたカラーとなります。

2019 911 GT3 Touring Type 991.2 - Azurro California Blue

このアズーロカルフォルニアというカラーをポルシェが初めて提供したのは、ポルシェクラブ・オブ・アメリカの50周年をお祝いするスペシャルエディションであった2006年のポルシェ911 カレラ S クラブクーペ。50台のみが生産された限定モデルだったとのこと。

1955年初頭と、1956年のポルシェ356に人気であったアズールブルーからインスピレーションを得ているカラーなのだそう。

ただでさえカッコイイポルシェたちに、さらにこうして沢山の色々なボディカラーが選べるようになると、ますます素敵で個性的なポルシェたちに沢山会えるようになりますね。

といっても、ポルシェがそれぞれのモデルに設定されている標準色(と、そのモデルへのスペシャルカラー)たちだけでも十分にカッコ良いのですけれど^^

こちらのPECアトランタのヘリテージギャラリー、事前予約でツアーもして下さるようなので、偶然アトランタに出張がある方などいらっしゃったら、立ち寄られてみてはいかがでしょうか^^?

出典:(公式) “Colors of Porsche” adorn Porsche Experience Center Atlanta

ポルシェのPTSカラーリストPorsche Paint to Sample

関連記事
ポルシェのPTSカラーが追加され選択できるボディカラーが160色以上に
ポルシェコンフィギュレーターで160色のPTSカラーが見えるように(911以外)

911Supercars上


911Supercars上


911Supercars 記事中



-Porsche: ポルシェ

jaJapanese

Copyright© 911 Supercars | ポルシェブログ , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.