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Porsche: ポルシェ ◆2018年6月2-3日 ポルシェ ザ・ラリー アメージングモーメント2018

ポルシェ 『The Rally -Amazing Moment- 』体験記:その2 (1日目)代官山T-Siteからのスタート

投稿日:2018年6月6日 更新日:

さて。ラリー当日、参加者は2018年6月2日(土)の朝7時~7時45分の間に代官山T-Siteに集合です。代官山 T-Siteは蔦屋などが入っている、車好きの方には大変有名なサイトです。ここを出発地にしたのは、ポルシェさんにも何かしらのこだわりがやはりあったのではないでしょうか。

ラリー当日の朝、一番困ったのは「何時に現地に向かうか」ということです。現地に到着順に車のゼッケンナンバーがもらえることになっていたので。気合いれて早く行きすぎて誰もいなかったら、それはそれでちょっと恥ずかしいですし(笑)、7時ぴったりを目指して行ったら、同じように他の参加者80台が一気に押し寄せて駐車場前で大渋滞となり、物凄く後ろの方になってしまうかもしれません。

ちなみにT-Siteの駐車場自体が開くのが朝6:30なので、だいたい6:30くらいからだんだん車が集まり始めたというのが、実際のところのようです。今後の参考としては、今回どうしても「ナンバー1番」を取りたいということで「1番狙い」で来られて、ちゃんと「1番」を取られた方は、朝だいたい5時45分ぐらいにT-Site駐車場前についたそうです。次にもし、また同じイベントがあるとしたら、皆さんいらっしゃる時間がもっと早まるような気がしています…。

その後も順調に車が集まり始め、7時開始の集合時間から1時間くらい経った8時すぎぐらいの時点でだいたい全ての車がT-Siteの駐車場におさまった感じでした。

T-Siteに入り、誘導された駐車場に車を停めると、まずは首からさげるネームタグなどを頂きに運営のテントに向かいます。

参加者にもらえるネームタグは、ただ「ポルシェラリー」と書いてあるだけのような皆同じものではなく、こだわりの『それぞれの参加者の名前、参加者の車の写真、年式と車種名』が記載された、とてもオリジナルでエクスクルーシブなものでした。これだけでもテンション上がります。

またこの場で、事前に説明会時に配られていた車両チェックシートと、運転するドライバー(コドライバーも運転するならコドライバーも)の運転免許証の確認などを行います。すべて確認が取れたら、準備OK。

朝のちょっとした軽食にと、フィナンシェとかのお菓子と、スターバックスコーヒーも用意され、さらにはお土産も頂きました。お土産には、これからラリーで色々と頂くものがあるそうなので、それらを入れられるための簡単なナップザック?を2つ。他にも何か入っていたかな?すみません、あまりきちんと見れていませんでした(笑)。←その後、頂いたお土産等あるので、どれが最初の時点だかわからなくなりました~。

そして、なんと驚いたのはBang & OlufsenのP2スピーカーまで入っていました!これはちょっと嬉しいかも。

全ての受付がOKになると、続いて自分の車につけるためのゼッケンの丸い番号ステッカーが3枚もらえます。1枚をフロント、そして2枚を左右それぞれのドアに取り付けます。

貼る位置も、その3箇所内であればどのように貼っても構いません。マルティニレーシングのデザインが入った車などはサイドの方にデザインを避けてステッカーを貼られていましたが、そうではない場合、大体の方はド真ん中に貼っていたような気がします。ちなみに自車のデザインを避けて貼りたいとかで、ステッカーの形を変えたい場合、運営の方がちょっとステッカーを切ったりもしてくれるそうでした。

ステッカーを貼る位置を決めたら、ポルシェの運営の方を呼ぶとガラスクリーナーでステッカーを貼る部分の表面を綺麗に拭いてくれます。 そこに自分でステッカーを貼っていく…のですが、先日ガラスコーティングしてもらったばかりの私は、ちょっとドキドキして「あの、ガラスクリーナーで拭いても大丈夫ですか?」と思わず確認しましたが、大丈夫なんだそうです。

高級な方々は営業さんがしっかりついてこられてステッカー貼りから何から全部やってあげていました。さすが違う…。

しかしながら事前に説明会でこのステッカーを貼る作業から楽しんでくださいと言われていた通りステッカーを自分たちで貼るというのも大変楽しい作業でした。

ステッカー貼り終わってからは最初のご挨拶等の会が始まるまで時間があったので、周りにたくさん集まったポルシェたちを眺めて楽しみました。

今回事前に公表されていた募集参加者台数は911(空冷・水冷問わず)を70台限定ということでしたが、最終的には80台のエントラントが参加することになり、またポルシェの運営側の911を合わせると今回のこのラリーに参加したポルシェ911は全て合計で「91台」となりました(良い数字!)。

代官山 T-Siteのそんなに大きくない駐車場に、ポルシェ911が91台です。なんとも圧巻です。どの車も可愛すぎて、素敵で、とにかく朝一からテンション上がりまくり。もう出発時には眠たくなりました(笑)。他のエントラントさんとお話した時も、出発直前ではもう「なんだか眠いですよね」「そうですね、もう寝たいですね」「やっぱりですか?眠いですよね!」という会話(笑)。緊張感のないエントラント達…(笑)。

他にも、1948年6月8日にポルシェの第1号シャシー登録車として登録された車種である『356』も展示されていました。

私が初めて356を見たのは 映画キッドだったかと思います。 その頃は、車は好きでしたが、まだそんなにポルシェポルシェと言っていたわけではないので特にクラシックカーの辺りは全く知らずにいました。

そんな中キッドの中で出てきた356を見て「なんて可愛い車なんだ」と感動したの覚えています。 そんな356が目の前にいてくれての出発です。

いよいよエントラント全員が、駐車場でステッカーを貼り終え、出発準備が整ったところで全員がテントの前に集合。 ポルシェ(すみません、失念しましたがたぶん(株)エクセレンスインターナショナルの社長様)からのご挨拶などがあってからの出発となります。

出発地である代官山エリアは、騒音規制の関係から91台の911のエンジンを一気にかけるわけにいきません。よって出発する順番で、指示があってから1台ずつエンジンをかけて下さいということでした。

「エンジンをかけてください」という指示を出す係の人がちょうど私の知っているポルシェセンターの方だったので「いってきます~」ができて、なんとも嬉しかったです! めちゃめちゃ素敵な笑顔で送り出してくれました。

いざ出発ゲートの所に行くと車のステッカーナンバーと名前が読み上げられ、スタートとなります。ゲートをくぐるとものすごい数の報道陣なのか?一般の人なのか?分かりませんが、なんだかもう凄いカメラたちを抱えた方々が待ち構えていてびっくりしました。出発は第1号車がだいたい朝8:30に代官山T-Siteを出発となりました。

参加者なのに応援用クレストフラッグまでもらって、楽しんでいた私でした。でもこのフラッグ、もらって大正解。途中、沿道の方などが旗を振ってくれていた時に、こちらも振り返せるし、エントラントの911同志がすれ違う、抜き合う(競うわけではありません。道路状況の関係で偶然に)時などに、ふったりできたので(すれ違う時に皆さんそれぞれ手をふったりコミュニケーションがあったので)、ゲットしておいて良かったです(笑)。

長くなりましたので、この後のスタートからの走行についてはまた次回!

911Supercars上




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