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PEC東京5周年:ポルシェ・スポーツカー・トゥギャザーデー2026

投稿日:

PEC Tokyo:Porsche Sportscar Together Day 2026

2026年9月12日(土)、ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京(以下PEC東京)にて、PEC東京の5周年のお祝い、そして911の日をお祝いする『Sportscar Together Day 2026』が開催されましたので、私も参加させて頂いてきました。

私は718 ケイマン GT4 RSでの参加です。

この日の1週間前くらいかな?にもGT4 RSに乗っていたのですが、その時には何の警告も出ていなかったので、安心しきってイベント当日の朝に出かけようと思ったら…いきなりのタイヤの空気圧の警告が。

ひ~。

でも1本だけではなく全体で-0.3警告であり、かつこの日は朝からかなり一気に冷え込んだ日でもあったことから、気温差によるものだろうと判断し、とりあえず無理せず走って行くことに。

※ちなみに帰る前にはPEC東京のメカさんに確認させて頂いて、とりあえず家まで帰ってから空気を入れれば大丈夫でしょうというお話を頂き、安心して往復しました。PEC東京の皆様、ありがとうございました^^

寒くなる時期にはもっとこまめにちゃんとチェックしないとダメですね。反省。

イベント開始前からポルシェが導いてくれた奇跡

なんていうタイヤの状態で走ってPEC東京に向かっていたところ、レインボーブリッジあたりから後ろにタイカンがいることに気づきました。

「もしかしたら、あのタイカンの人もPEC東京に行くのかな」

なんて思いつつ走っていたわけですが、アクアラインに入ったところで後ろにいたタイカンがレーンチェンジをして私の左側に来たので、これはもう絶対に今からPEC東京のイベントに参加する人だ!と思って、思わずタイカンの方をふと見てみると…

運転手さんと目があったと思ったら、なんとタイカンを運転されていたのはポルシェジャパン社長のイモーさんだったのでした(笑)。

凄すぎる偶然。お互いに驚いて、笑顔で手を振っちゃいました^^

PEC東京のイベントへの行き道を、実はイモーさんと一緒に走っていただなんて、なんとも幸先が良い1日のスタートに感じてしまって朝からさらにワクワク感アップ。

しかもあとからイモーさんが、この時タイカンの助手席には現在ポルシェで911と718の統括責任者をされているFrank Moser(フランク・モーザー)氏が乗られていて、私の718での走りについて大変嬉しいコメントをして下さっていたことを教えて頂きました。

あああ、911と718のトップの方に自分自身が718で走っている姿を見て頂けたなんて…光栄すぎる。

もう、私にとってのこの日のイベントでの1番のハイライトでは?と思えるようなことが、すでにイベント開始前に起きてしまいました。幸せ…!

PEC東京に到着

さて、そしてPEC東京に到着すると、すでに大型バスが会場入りしていました。

この日のイベント、参加者は基本的にはPEC東京内の駐車場に車を停めることは出来ず、指定されたPEC東京近くの外部駐車場に車をとめ、そこから送迎バスで来場することになっていたのです。

それでもPEC東京の駐車場には、そこがうまるくらいのポルシェが停められていて、そのうちの1台が私の車でもありました。

これは言われたことを守らなかった人たちが強引にPEC東京内に停めたわけではなく(笑)、それぞれ「ポルシェの各モデルラインから車両を展示するために選ばれた車両」だったり「この日のステージイベントに関連する車両」だったり、または「PEC東京納車をした人の車両」だったりしたわけです。

このうち私はその「PEC東京納車をした人」に該当したので、今回PEC東京の駐車場に停めさせて頂けました。

この日、私が頂いたネックストラップがこちら。PEC東京納車した人用のものです。

「It all starts with a dream」と「PEC Tokyo New Vehicle Delivery」の文字が刻まれ、プレートもなんだかいつもよりも豪華なもの。

日付の下には名前も入っていました。

この辺りのエリアに停められていた車たちが、PEC東京で納車式をされた皆様のお車となっていました↓

ちなみに、この日はPEC納車をした人達向けの特別なイベントもありましたので、それについてはまた別途書かせて頂きたいと思います。

参加者全員が試乗、または同乗体験が無料で出来ちゃうという凄い体験

さて、まず会場入りすると受付をする必要があり、事前にメールにて届いていたQRコードを見せての受付となります。

その際に以下のセットを頂くことが出来ました。

1つがMatch Cutという撮影に関してのご案内(これは私は参加しませんでしたので、またMatch Cutの映像が公開された時にでも詳細を)、もう1つが会場の地図やタイムスケジュールなどが書かれた案内書、そして最後の1つが「体験コンテンツ抽選引換券」。

この「体験コンテンツ抽選引換券」を使って抽選に参加することが出来るのですが、てっきり私は「抽選で当たった人が何かしらの体験ができる」ものなのかと思っていたのです。

でも違いました。

これは「試乗か同乗か」をまず選択してから抽選をする(箱の中から紙を引く)わけなのですが、その抽選は「どのプログラムに参加できるか」の抽選であって、ハズレはないのです。

つまり、誰もが何かしらの試乗か同乗が出来てしまうという。しかも無料で。

この日の参加予定者の人数は1,000人を超えると言われていたので、用意されていた試乗&同乗枠は1,000以上ということ。それは凄すぎるし、太っ腹すぎる!

これは素晴らしいなと思いました。抽選で数名だったり、または有料にすると「だったらいいや」となる人も多くいるかと思うのですが、少しずつでも「全員無料でどうぞ」となれば、時間が許す限り皆さん、お試しになると思うのです。

ここに来場された1,000人の方々がそれぞれポルシェを体験できるだなんて、素晴らしすぎる。

それによって、偶然に体験できたことで今までそこまで興味がなかったことにも興味が出るかもしれませんし、例えばEVに興味がなかった人も「無料だし」と思って乗ってみたら「いいじゃん!」と思われるかもしれないし。

会場に入ると、先日のナイトミッションで主役となっていたポルシェ959をはじめとした数々の名車たちが展示されていました。

様々な体験エリアも

他にもいくつかのブース出展などがあったので見てみました(すべてを周れていないので、私が見ることが出来たところだけのご紹介となりすみません)。

まず「La Marzocco」のエスプレッソマシンの体験コーナー。

こちら、なぜ突然エスプレッソマシンがポルシェに?と思ったのですが、メーカーの方に「ポルシェコラボとかもありまして」と聞いた瞬間、思い出しました。

そうだった、これでした→ ポルシェがLa Marzoccoとのエスプレッソマシンを発表:限定911台

こちらで実際にエスプレッソの入れ方を教えてもらいつつカフェラテを作ると、そのまま自分で作ったものを頂くことが出来、さらに先着50名にはドリップパックのコーヒーも頂くことが出来ました。

ちなみにこちらのマシーンは、だいたい80万前後というお話。

エスプレッソマシンの隣にポルシェの展示があったので、ふと見てみたら、なんと車内に人が乗っているではありませんか。

まさか中に人が乗っているとは思わなかったので、「え?!」って驚いたら、こちらのお車はBOSEのサウンド体験が出来るようになっていたようで、中に乗られていた方はBOSE体験中だったようです。なるほど。

PEC東京内のポルシェグッズを販売しているショップには、Sportscar Together Day 2026デザインのTシャツ販売もありました。

このデザイン、この日のPEC東京にも大きく描かれていました。

2Fでは、事前予約をされた方にはレストランでの食事提供などがあったり、シミュレーションの部屋ではシミュレーターを楽しむプログラムを堪能される方がいたり。

さらにはもう1つ無料で遊べるコーナーがあり、それがこちらの『TAMIYA RC体験』↓

部屋に作られたコースをタミヤRCモデルで体験走行することが出来るというものです。

私も体験させて頂きましたが、このラジオコントロールカー専用のコントローラー(というの?)で車を走らせてみるのは初めての体験で、慣れるまではハンドルを切りすぎたり、戻すのを忘れたりと1人大パニック状態。

でも少し走っているうちに少しだけ慣れてきて、多少は走らせられるようになりました(といっても、めちゃめちゃ低速(笑))。面白かった^^

他にもキッズ向けのTech Classを含む、ワークショップの開催もされていたようです。

私は他のことに忙しくてワークショップまで行けなかった~。

ステージイベント

この日のイベントのメインとなっていたのは、PEC東京のドライビングプログラムの出発地点となるエリアに設置されたステージで行われる様々なステージイベントであったかと思います。

後方にPORSCHEという文字が見えるこのステージで、この日は朝から夕方まで様々なイベントが開催されました。

そのプログラムがこちらです↓

各回には多くの方が集まって、それぞれのお話を聞いたり、見たりして楽しんでいらっしゃいました。

ドローンも飛んでいましたよ~^^

こちらは、この日アンヴェイルされたポルシェ912のアートカーです。こちらはSean Wotherspoon氏が手掛けられた作品。

車内には1970年代から2000年代にかけてのリーバイスが使用されているそう。

他にもフランク(フロントのトランク)内には京都の織物なども使われているそうですので、詳細は是非こちらでご確認ください。

日本限定のポルシェ911 GT3 Artisan Editionについてのトークでは、カーデザイナーの山下周一氏によるライブスケッチも行われました。

目の前でスラスラと描かれていく911には、嫉妬してしまうほど。

911の形って見ているぶんにはとても美しくて素敵なのですが、いざそれを自分の手で描いてみようと思うと、ほんの少しのラインの違いで美しい911の形がくずれてしまって、911にならないのです。

だから、こんなにもさらさらと911を描かれてしまうことに本当に感動。

このあと山下さんと少しお話させて頂いた時にそのことをお話させて頂いたら「沢山描いていたら描けるようになりますよ」とのお言葉を頂きました。

当たり前のことですが、まさにこれはやっぱり突然描けるようになったわけではない賜物であり、私も「上手な方はいいな~」ではなくて、もっとしっかり努力しなければと思わせて頂けたお言葉でした。ありがとうございます^^

ゾンダーヴンシュ(Sonderwunsch)についてのお話もありました。

カッコいいな~。

あとはカイエン・トランスシベリアについての紹介プレゼンテーションもあったようで、特にこちらのカイエンは知り合いの方のお車だったので聞きたかったのですが、ちょうど私は試乗の時間帯とかぶってしまった為、聞けず(涙涙)。

最後には松任谷正隆さんと、ポルシェの911と718ラインの統括責任者であるフランク・モーザー氏との対談もありました。

司会にはユージさんと英美里さんという方々で。

歴代RSの展示

ステージ隣のスペースには、歴代ポルシェ911 GT3 RSモデルの展示がありました。

特にこの歴代ラインアップの中でも、Mezgerエンジン最後の911である(ですよね?)911 GT3 RS 4.0に憧れている方がおじ様方を中心に多いようで、皆様大変興奮されていた姿が少年のようで可愛かったです^^

それにしても歴代すべてがそれぞれカッコイイ。

全員参加可能であったポルシェの試乗または同乗体験

ステージイベントに続いて、この日のメインイベントの1つであったのではないかと思えるのが、前述もさせて頂いた「試乗」または「同乗」体験です。

この日のPEC東京にはなんとこのように、PEC東京のトラック内の希望の場所まで運んでくれるタクシーの運用もありました↓

というのも、試乗はハンドリングトラックでしたが、同乗ではPEC東京内の様々な場所を利用して行われていたので、それぞれ抽選で当たった場所への移動が必要であった為です。

同乗体験では、インストラクターさんが操るポルシェの助手席などに乗って、ドリフトサークル、キックプレート、オフロード、ダイナミックエリア、ローフリクションハンドリングトラックなどを楽しむことが出来ました。

私が抽選で当たったのは「ハンドリングトラックでの試乗」です。

というわけで、時間になったら指定の場所に向かって、まずは説明などを受けました。

今回の試乗体験で用意されていたポルシェはすべて電気自動車(EV)。その車種はタイカン、カイエン、マカン。

そして、それぞれのモデルの中でもまた様々なバリアントが用意されていた形です(ベースモデルだったり、ターボモデルだったり)。

抽選券に車両ナンバーも記載されているので、抽選券を引いた時点で乗らせて頂ける車も決まっていた形です。

私が乗らせて頂いたのはベースモデルのカイエンEV。

試乗体験は車内にトランシーバー(無線機)が置かれているので、そこから指示が送られてくるスタイルでインストラクターさんの同乗はありません。

10台くらい?の車が連なって、インストラクターさんの先導車についてハンドリングトラックを3周させて頂けるものでした。

私はインストラクターさんから後続2車両目であったので、そこそこ最初は速めに走ることが出来て楽しめました。

それでもベースモデルのカイエンEVであれば、PEC東京のコースでもアクセル全開しても問題ないくらいだったかな(スポーツモード)。

さらにスポーツプラスモードだともっと加速感が凄かった気もするのですが、その時には隊列が乱れてきた為スローダウンしてしまったので、あまりしっかり試せず。

それでも少なくとも全開(アクセルベタ踏み)でも、恐怖心を感じることなく走ることが出来たカイエンEVはSUVとは思えない挙動で素晴らしいなと思いました。

それにしても、最初この試乗がスタートする際に車に乗り込んでしばらくしたら、無線機から「では出発しまーす」という声が聞こえたのですが、その時の私は「え、出発?まずはエンジンをかけて下さい、じゃないの?」と思って、慌ててエンジンボタンを押したのです。

そうしたらエンジンが止まった(笑)。

いや、正しくはエンジンをかけるとか止めるという言い方ではないのでしょうが、とにかく私は普段EVに乗り慣れていないので、あまりにカイエンEVが無音すぎて、すでに車がスタート(ON)になっていることに気づかなかったのです。

だから、慌てて車をONにしようと思って、逆にOFFしてしまった…なんていうEV初心者(笑)。

いや~でもこれ、こんなに無音だったら、私ならガソリンスタンドでガソリンを入れる時にもエンジンを切ることを忘れてしまうのでは?…なんて思ったあとに「あ、だからこれ、ガソリンとか入れないのだった」と気づいて1人クスクス笑ってみたりと、まあ、本当に私はまだまだ電気自動車に慣れていない人間なのだなと改めて認識しました。ははは。

さてそして、実は今回私はこちらのマカンターボEVの同乗体験もさせて頂きました。

というのも、今回のイベントに普通に申し込んだ分での抽選券が1枚と、さらにPEC東京納車をした人たちの枠での抽選券がもう1枚頂けたので、2回体験することが出来たからです。

マカンターボEVの運転はインストラクター様がしてくださり、私は他の体験者の方々と一緒に同乗です。

いや~、これがまた凄かった!

あのPEC東京のハンドリングトラックのコース内で雨であるというのに、さらにSUVという巨体であるというのに、最高時速158キロかな?とかで走ってくださって、下り坂のところも110キロくらいで走り下りながらの減速みたいな感じで、めちゃめちゃ楽しかったです。

もう本当に、当たり前のようにぐーーーーっと加速するのは凄かった。なにも苦しんでいる感じがしないし、さらにスピードあってコーナリングする時などもSUVとは思えない安定感というか。

ポルシェは本当に素晴らしい電気自動車を作られていると思いました。こういう体験をさせて頂けた今回のイベントにも本当に感謝。

イベントでのお食事事情

最後にこの日のイベントでの食事についてです。

事前予約された方は2Fのレストラン内にてビュッフェ形式でのお食事を楽しむことが出来ましたが、事前予約をしていない人達はコインを購入する形でキッチンカーなどから食事やスイーツ、飲み物を購入することが出来ました。

飲み物とスイーツが500円コイン(シルバー)、そして食事が1,500円コイン(ゴールド)での提供です。

このコイン、よく見たらちゃんとPEC東京仕様のコインとなっていました。すごーい。きっと今後も活用されるのでしょうね^^

そしてこのコインたち、ただ色がゴールドとシルバーの違いなのだろうと思っていたのですが、実際に手に取ってみるとゴールドの方は重みがあるのに、シルバーの方はめっちゃ軽い。

何この違い(笑)。

このコインはPEC東京内のカフェでの利用と、あとは外に設置されていたキッチンテント(フード)エリアで使用することが出来ました。

私もランチを購入する為に外に行ってみたのですが、あああ、いつもはPEC東京の館内で大切に展示されているポルシェ919ハイブリッドでさえも、この日は雨ざらしで外に出されていたり…まあ、確かにさらなる貴重なお車たちがこの日は来ていたのでしかたないですね(このお車はモックだし…^^)。

フードテントエリアはこのような感じで、様々な国からのメニューが用意されていました。ドイツからはソーセージだったり、中国からはチャーハンだったり。

私はアメリカのステーキバーガー?みたいのにしてみました。サラダも別について食べ応えもあり、ステージ前のエリアで座って食べることも出来たので良かったです。

ざっと書いてきましたが、このSportscar together day 2026のイベント、朝から夕方まで楽しませて頂きました。

私自身が試乗や同乗体験をさせて頂いている間の開催されていたイベントなどが抜けているかもしれずですみません。

この日の私は多くの知り合いの方との交流が出来たり、コアなおじ様方から色々と楽しいお話を聞かせて頂いたり、新たに沢山一緒に過ごす時間を持てたポルシェ女子の方々がいたり、ブログを見ていますとお声がけくださった方々も結構いらっしゃって、また本当に嬉しいお言葉を沢山かけて頂き、感謝・感謝の1日でした。

こうしてポルシェを通じたご縁が広がっていく機会を提供してくださるポルシェジャパン、そしてPEC東京には本当に感謝しかありません。

スタッフの皆様も丁寧で優しく、素晴らしいホスピタリティだと思いました。ありがとうございました。

そして、今年のこのPEC東京5周年を祝うイベント、私にとっては911&718のトップであるフランク・モーザーさんと出会うことが出来、またお話することが出来、さらには自分の718でのドライビングも見て頂けたということが私にとってのかけがえのない思い出となり、心に残る出来事となりました。

最後にいつものことながら、PEC東京に植樹されたソメイヨシノの観測もしてから帰路につきました。

PEC東京も5周年を迎え、ソメイヨシノもだいぶ大きくなってきましたね。成長を見守っていく楽しみがあるのも嬉しいことの1つです。

ポルシェエクスペリエンスセンター東京の5周年、おめでとうございます。

この5年で私がPEC東京で作らせて頂いた思い出たちは計り知れないもので、本当に感謝しております。

この日ご一緒させて頂いた皆様、1日を通してとても楽しかったです。ありがとうございました!

ポルシェと出会えて本当に良かったと改めて思える1日でした。

それでは、続いてこの日開催された『PEC東京で納車をした人でのセレモニー』について書きたいと思います^^

続き→ ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京で納車したオーナーたちのセレモニーイベント

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