ポルシェ 718 ケイマン GT4 RSでポルシェ女子会へ
2026年4月12日、またまた楽しい1日が始まりました。
私はこの日、もともとは黄色の997 GT3で出かける予定だったのですが「とある出来事」を前夜かな?に知って、急遽ピンクのGT4RSで出発。
「とある出来事」についてはのちほど^^

気持ち良くGT4 RSを走らせて到着したのは富士スピードウェイはP5にあるカート場です。
良いお天気!

ポルシェ女子カート大会
この日は第8回目となる東海エリアと関東エリア合同でのポルシェ女子会の日で、今回のメインテーマはカート大会。

集まったポルシェ女子たちだけでカート場を貸切り、チーム戦を行うというものでした。

私も参加予定でめちゃめちゃ楽しみにしていたのです。
というのも、実はまともにカートってあまりやったことがなくて、過去に海外で室内のカートをちょこっと遊びで乗ったくらいと、以前1度砂子塾の皆様とカート大会遊びに行かせて頂いたものの、その日はありえないくらいの豪雨になってしまっていたので、乗ってはみたものの「カートやりました」といえるようなものではなく(笑)。めちゃ楽しかったですけど^^
だから、初めてちゃんとカート遊びが出来るのでワクワクしていたわけなのです…が、残念なことに当日の朝にこれまた急遽どうしてもはずせない用事が入ってしまった為に私はカート大会のみ不参加となりました(涙涙)。
朝早く家を出られないと、東名高速の渋滞状況が読めず時間に間に合うかもわからなかったので。

でも意外にも渋滞がなかったため、思っていた以上に早く到着することが出来たので皆さんがちょうどチーム戦でレースしているところを見学することが出来ました^^
皆さん本気~。楽しそう!

最初にそれぞれ個人のタイム計測をして、その結果により2名1組のチームを作り、20分の耐久レース?形式での勝負だったようです。
この日個人での最速は現役でKYOJOに参戦されているポルシェ女子。さすがすぎる。見ていても余裕の走りでカッコイイ^^

さて、というわけでカート大会については見学だった私はまずはこのカート場の駐車場に集まった皆さまのポルシェたちを堪能。

ピンク色のポルシェを並べる
そしてこちら。
こちらが今回私が急遽この日の車をピンク色のGT4 RSへと変更した理由です。
それが、こちらの真っピンクなボクスター様↓!!

凄いでしょう!!
こちら、本来は白のボクスターなのですが「ピンク色にラッピングしちゃった」とのことでしたので、それを知ってしまったら「えええ、じゃあピンク色で並べたい!」となってしまって^^
で、夢かなってピンク色を並べさせて頂きました。

でもなんというか、ボクスターのピンクは目の前で見ると蛍光ピンクに見えるくらい若々しい明るい真っピンク。
それに比べてGT4 RSのルビースターネオのピンクって…えっと…じ、地味(笑)。
まあ私としてはこの地味めなピンクが良くてルビースターネオに決めていたのでこれで良いのですが、こうして2台を並べるとピチピチなギャルともう落ち着いたおばちゃん淑女という感じ^^?

さて、そうこうしているうちにカート大会も無事終了。
最後はチーム戦のタイムで勝者が決定され、表彰式となりました。ちゃんとメダルまで用意されていて凄い。
ポルシェ女子会のイベントって、ほんと色々とぬかりないのです。
準備してくださる皆様の素晴らしさに毎回感動・感謝です。ありがとうございます^^

そしてみんなで記念撮影。朝からみなさんハイテンション。

富士スピードウェイのカート場は本当に広~い駐車場エリアにコースを作りましたという感じで、ここなら初めての人でもゆっくり走って慣れていけばそんなに危険だったり恐怖に感じることはないのではと思いました。
まさにポルシェ女子で集まって楽しむには最高の場であったと思います。

カート大会終了後はみんなで次の場所である富士スピードウェイホテルへと移動します。
こうして自分のポルシェの中から沢山のポルシェたちを眺めて、そのポルシェたちに続いて走って行けるのが幸せすぎる光景。

富士スピードウェイホテルでランチ
富士スピードウェイホテルで続いてはランチとなります。
2023年に初めて東海地方と関東地方にいるポルシェ女子たちで開催した合同女子会の場がこちらの富士スピードウェイホテルであったので、懐かしくもあり、またこうして数年たった今も皆さんと(&さらに新しい人達も)一緒にポルシェでランチに来られるのがとても嬉しかったです。

こちらでもまた、ずら~っと車たちを並べさせて頂きました。


ランチはその2023年のポルシェ女子会の時にも利用させて頂いた富士スピードウェイホテル内にあるレストランです。

『TROFEO イタリアン』というお店。その名の通りイタリアン。

この日のランチセットメニューはサラダ、パスタ、デザートに食後の飲み物というものでした。
サラダには沢山のフルーツも入っていて、なんとも女子会っぽくて可愛く美味しかった!

そしてこの場では、ポルシェ女子会ではなんとなく恒例となっている「お菓子配布」もスタート。
もちろん、こうして皆さんがそれぞれお土産、お菓子を持ち寄るのは必須とかではなく、それぞれの気持ちたち。
※今後参加したいとお考えの皆さま、これは本当にまったくもって必須ではありませんので手ぶら参加で大丈夫です!私も毎回持って行っているわけではありません。
毎回様々なそれぞれの地方のお菓子だったり、趣向を凝らしたギフトだったりと頂けて楽しい^^
あと写真右上に写っている名札はポルシェ女子の1人が全員の為にそれぞれの名札を作ってきて下さっているもの。

私は今回、PORSCHE GIRLSという札?を入れて車のチョコレートを用意してみました。
これを作る時に「ポルシェ女子」の「女子」を「Women」か「Female」か「Ladies」か…と悩んだのですが(笑)、ここは思い切って「Girls」に。
ハイ、すみません。正直な話「Girl」と言ってOKな年齢はすでに超えている平均年齢な女子会ですが(ごめんなさい(笑))、もうこれはね、やっぱりガールズしかないなと。
だって、いつもポルシェ好きな男性の皆様とお話したりしている時に、皆さんがポルシェについて語られる時、ポルシェを見ている時、運転されている時って、本当にキラキラと「少年みたいだな」と感じるのですよ。
だから、男性陣もやっぱりポルシェの前ではいつまでも「Boys」。…だから、私達も「Girls」でいいでしょ!!っていう強引な言い訳で(笑)。

楽しいランチタイムをすごしたあとは、急いでまた駐車場へ。
このあと、まだまだ続くポルシェ女子会なのです。1日に色々と盛り沢山なスケジュール。

移動したのはまたまた富士スピードウェイの中で、今度はBパドック辺りに車を停めさせて頂きました。
こんなところに皆で車を並べさせて頂けるだけでも嬉しくなっちゃう。

富士スピードウェイ バックヤードツアー
ここまで移動してきた理由は、続いて行われる『バックヤードツアー』のため。
その名の通り普段は一般人が勝手に入ることが出来ない、バックヤードを見せて頂けるツアーなのです^^
というわけで、まずは富士スピードウェイのコントロールセンターへと入ります。

「こちらへどうぞ~」と進む先には「これより先、関係者以外立入ご遠慮願います」の看板。
うーん、これを超えて中に入っていけるという優越感?もあってかワクワクがとまりません。

FSW 管制室見学
以前、鈴鹿サーキットのコントロールルームは見せて頂いたことがあるのですが(Viewers Roomから)、富士スピードウェイでは初めてです。
ご参考までにこちらは鈴鹿サーキットの管制室↓

では、いざ富士スピードウェイのコントロールルームに入らせて頂こうと思います!

おおおお。こちらがFSWの管制室。カッコイイ!!!

ここですべてのレース等が目視され、録画され、管理さされているわけですね。
このバックヤードツアーにはガイドさんがついて説明して下さいました。この沢山ある画面のうち1つだけは4Kになっているとか、「へぇ~」と思うようなお話たちも。

さらにこの左上の画面見えます?
上の写真では普通にコースが映っているように見えますよね?でもこれ、カメラのズームで寄ってもらうと、なんとこんな路面のタイヤの跡までもが見えちゃうくらい見えちゃうんです!!
これには驚き。でも、こうして寄って見ることが出来ることでサーキット上に落ちているゴミがタイヤカスなのか金属とかで危険なのか等の判断をしたりとかもこの管制室から出来ちゃうとのこと。

あとは…下の画面のいくつかに黒い棒みたいのがうつっているのがわかるでしょうか?↓
これ、なんとカメラのワイパーを動かして頂いたところ^^ ちゃんとカメラにはワイパーがついているので、雨の時などもしっかり画面はクリーンに見えるように。
色々と考えられていて、こうしてレースは管制室からも守られているのだな~と実感しました。

管制室でもポルシェ女子たちでの記念撮影。

続いて管制室のお隣にあるお部屋にも入らせて頂きました。
ここからの眺めはこのような感じ。

一面の窓ガラスの中央あたりの天井には1台のカメラが設置されています。SEIKOだけに精巧そう…って、あ、つい言っちゃった…(笑)。

でもこれ、本当に精巧でなければいけないのです。
なぜならこのカメラが構えているその先はなんとゴールライン。
そうなのです、稀にトップ争いとかでタイムがほぼ変わらないくらいで2台(または複数台)がほぼ同時にゴールした時にカメラ判定をする時のカメラなのです。

実際、過去にこのカメラ判定による判定がされた時の写真が部屋に飾られていたのですが、どれを見ても確かに「うーん、これはどっちが1位かわからない!」となるものばかり。

目視での判断はどうやっても無理なものを、このSEIKOの精巧なカメラが捉えているのですね^^
昭和なおやじギャグを連発していないで、続いての部屋へと移りたいと思います。
FSW 表彰台見学
次に連れて行って下さったのはなんと「表彰者控室」。
そう、ここはFSWで開催された何かしらのレースを制した方々のみが入ることを許される表彰台への道~!

控室を抜け、表彰台がある外のエリアへと一歩踏み出すと、目の前に現れるのがこちらのスクリーンの裏側です。
今年の1月にLEDが設置されたばかりとのことで、裏側は凄いことになっていました。

これを表から見てみるとこの通り。
いわゆる1~3位の方々がのぼることが出来る表彰台と、その背面のスクリーンとなっていました。
ん?見えます?スクリーンに表示されている文字たち。

じゃーん!
凄くないですか、これ?
富士スピードウェイの表彰台にあがらせて頂くポルシェ女子たち、そしてそのスクリーンには『ポルシェ女子会 ご一行様』と日付という嬉しすぎる演出。
きゃいきゃいとはしゃぐポルシェ女子たち。それはもう、こんなことして頂いたらはしゃいじゃいますよね^^ありがとうございます!

表彰台からふと目線を下にやると、そこに見えるのはポルシェゲート。
ポルシェゲートを上から眺められる日が来るだなんて夢にも思っていませんでした。
そして、このFSWでの激しいレースを制してこの表彰台にあがる皆さまの気持ちを考えると感極まってしまうくらいの感動…で、FSWのストレートを眺めました。感動だろうな~。

こうして素敵なコントロールセンター&表彰台ツアーをして頂いたあとは、また次の場所へと移動です。

続いて到着したのは富士山が美しく見えるこの場所。
さてここはどこでしょう。

FSW 西ゲートで写真撮影
正解はFSWの西ゲート。続いてはこちらで車たちの撮影会となりました。
何から何まで完璧な予定が組まれているポルシェ女子会です。本当に感謝。そしてこういったことを遂行して下さる富士スピードウェイ、そして富士スピードウェイホテルの皆様にも感謝です。
車の誘導もポルシェ女子たちで。
「もう少しこっち向きに!」「もうちょっとナナメな感じで」と、本当に完璧な誘導により素晴らしい集合写真となりました。

この場にちょうど居合わせたポルシェに乗られていた親子(お父さんと息子さん)もこの光景を見て、思わず車を停めて眺めていらっしゃいましたので、お声がけさせて頂いたり^^

そして撮れたのがこちらの写真です。完璧すぎるのでは~!
こういう写真を撮るためにワイワイやるのも楽しいし、とにかく何をしていても話していても楽しいひと時でした。

こうして朝から始まった第8回目の東海&関東合同ポルシェ女子会もついにお開きとなりました。
朝からカート大会→ランチ→バックヤードツアー→撮影という1日でした。楽しかった!
皆様とお別れして、それぞれこのあと富士スピードウェイホテルに泊まられる方やそのまま東海方面、または関東方面に帰られる方々に分かれたわけですが、私は1人またFSWの西ゲートをくぐってパドックへ。
何をしに行ったかというと…実は表彰台にあがらせて頂いた時などにストレートを見た時、そこを走るカッコ良いランボルギーニたちがいたのです。

Lamborghini Nagoya BullRUN to Fuji Speedway 2026
さらにそこには『ランボルギーニ名古屋 ブルラン to FSW 2026』の文字まで。
これを見た時に「ランボルギーニで名古屋といえば…」とふと思い出し、知り合いの方に連絡してみたのです。

そうしたらなんと、本当に物凄い偶然で「います!」とのことだったので、私はポルシェ女子会解散後にこちらのパドックに戻って、名古屋の方と久しぶりの再会を果たしたのでした。
こんな凄い偶然ってあるものなのですね~、これまた感動。会えて嬉しかったです^^!!

そのあとついに帰路についたわけですが、ポルシェ女子仲間から「足柄は(たぶんアウトレットで)物凄い渋滞」という連絡が入った為、途中までは下道で。
それでもやっぱりいつもの海老名前後くらいは渋滞となったので「PDKの車で良かったな」と改めて、MTのGT3ではなくPDKのGT4 RSに車を変更したことは正解だったなと思いつつ、のんびり帰りました。
そして渋滞で動けなくなったりした時にこれまた暇つぶし?になったのがランチの時に皆様から頂いたおやつの数々でした。

ああ、おやつはこうして帰りの渋滞で疲れたり眠たくなったり、小腹が空いた時とかにちょこちょこ食べられる用だったのね…と勝手な解釈をして、おやつを頂きながら帰りました^^
富士スピードウェイホテル関係の方々との久しぶりの再会もあり、いつものポルシェ女子メンバーとの再会、そして新しいポルシェ女子との出会い、期せずしてお会いできた名古屋のランボの方…何もかもがまた楽しく充実した1日でした。
そしてまたやっぱりこうして一緒に遊ぶたびに自分のポルシェのことがさらに愛おしく、大切に思えます。皆様のそれぞれのポルシェへの愛もしっかり感じることが出来るポルシェ女子会です。
またこれからも多くのGirlsで楽しめますように^^!
ご一緒させて頂いた皆様、ありがとうございました。
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(オクタン(Octane)にポルシェ女子会のことを掲載して頂きました)
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⑤第5回東海&関東合同ポルシェ女子会@東京
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