夜の日本橋へ
私のスマホの待ち受け画面は、もう何年も前に日本橋エリアで撮ったポルシェ911 (991.2)カレラの写真です。
たまにこのブログにも載せているので見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。
その写真がこちら。

そして先日ちょうどこの写真の時と同じく、夜の時間帯に同じ場所に出かけることがあったのです。
その日は夫に車を出してもらったので、ランボルギーニ・ウラカンEVOで。
せっかく同じような夜の時間帯に同じような場所に一瞬停めることになったので自分のスマホの待ち受けの黒カレラと同じような画角で撮ってみました^^
あとからその時撮った写真を見直してみると、やっぱり数年たっていることもあって、黒カレラとほぼ同じ場所で撮っているというのに道路の中央から植え込みがなくなっていたり、奥のビルも取り壊されていたりと結構な違いが。

日本橋という街全体としてはいつも見ていて、少しずつ色々と変わっている変化は感じているものの、自分で思っている以上に知らないうちに、知らないところで様々なことが変わっているのだなと時の流れを感じました。
そして、そんな時の帰り道のこと。
もうウラカンEVOが我が家に来てから、これまただいぶ長い時間がたっているわけで、私自身も少しですが運転したりもしてきていたわけです。
でも、今になって初めて気づいたことがこの日ありました。
それがアンビエントライト。
ウラカンEVOにはドライビングモードが3つあって、それらは以下の通り:
- STRADA(ストラーダ)
- SPORT(スポーツ)
- CORSA(コルサ)
これはもちろん知っていたのですが、これらのモードを変更すると車内のアンビエントライトも変わるということにこの日初めて気づいたのです。遅すぎ(笑)。
いやいや、運転席前に表示される画面が変わることには気づいていましたし、コルサになると赤くなって「なんだかやる気モード全開な感じになるな!」なんていうことはわかっていました。
でも、実は車内の他のところのライトもすべてそれに連動して変わっていたということにこの日初めて気づいたのです(だから鈍感すぎ… (笑))。
こちらがストラーダの時。

ストラーダだと、ブルーな落ち着いた色合いなので座席の足元やドアなどのライトもブルーになっています。今回はドアのライト部分の写真を掲載しています↓

そしてモードをスポーツに変えると、運転席前の画面はちょっと黄色が増える感じに。

そして、その時実は車内のアンビエントライトも黄色に変わっていたのです!!なんで今まで気づかなかったんでしょう(笑)。

さらにはドライビングモードをコルサにすると、画面はもう全然違って「これ、ゲームですか?」というくらいの表示になるわけですが、ここでは今までの落ち着いたブルーから一気に赤っぽい色合いに変わるので「やるぜ!」というやる気モードになるわけです。

そんな時、車内のアンビエントライトも実は赤になっていたのですよ!!!
え?それに今まで気づかなかったなんておかしい??
いや~、まあ、そうですよね(笑)。でも本当に今まで全然気づいていませんでした。

いったい何年越しに知ったんだという話ですが、走行モードによって車内全体のライトアップも実は変わって気分を盛り上げてくれていたのだということを知って感動しちゃったのでした^^
ウラカンEVO、本当に音も良ければ走りにも何の不満もなくて最高の車です。
今まで「そろそろ新しいモデルに買い替えた方がいいかな」ということを考えたこともあります。
でもやっぱり色々と考えて今のこのウラカンEVOが我が家にとっては最高すぎて買い替えることは考えられずにいます。
そんなランボルギーニに出会えたことにも改めて幸せを感じられた夜だったのでした^^
