存在しないページですという表示:404
ご存知の方も多いと思いますし、たとえ意識していなくてもこれまでインターネットを使ってきた中で一度は目にしたことがあるであろう「404」という数字が表示されるページ。
この「404」の画面が表示されるのは、サーバー自体は存在しているものの、入力された(またはクリックしたリンクの)URLに間違いがあったり、以前はあったけれど今はもう削除/移動されているページ、または公開前のページであったりして、とにかく「そんなページはないよ」ということを伝えてくれているものとなります。
例えば、私のこのブログで何かしらの存在しないURLに行ってしまった場合、このような404エラーが返されます。あ、特に404の表記はなかった。

Googleでやってみると、このような404が返されます。

そしてポルシェの公式サイト(海外でも日本でも)でこのエラーが出る時はこのデーン!と大きく「404」が表示されるページが出てきます。

まあ、この辺まではいたって普通かと思われ、特に何も思うことはなかったのですが、今回気づいたのがこれ!!
ポルシェの公式のプレスリリースのサイト(Porsche Newsroom)で404エラーが返される時の画面って、こうなっていたのです。凄い。
そこに出てくるのは2台の911。
そしてそこに表示されている文章は『We can only apologize for the 404. Our favourite is 911.』。つまり『404エラーについては申し訳ありません。私たちのお気に入りは911です』。
なにそれ、お洒落すぎ~(興奮(笑))。

さらにその下には911カレラの性能の表示まで。こんな404ページにまでこだわりを持って作られているなんて、このポルシェのサイト作っている人、好き!!!
以前もあったのです、こういうの。
以前、ポルシェのMy Porscheというサイトのページソースの中に隠しメッセージ(フェリー・ポルシェ氏の言葉)があったのです。
隠しコメントについてはこちら:I found a hidden comment in My Porsche! Somehow I cry... (tears)
それを発見した時は本当に感動していたわけですが(ページを作られた人、素敵すぎ)、今回もまた細かいこだわりに喜んでしまったポルシェオタクでした。ふふ。
