2026年4月10日(金)に幕張メッセで開催されているオートモビルカウンシル2026に行ってきたお話の続きです。
thisポルシェブース紹介ブログの続きとなります。

この日はオートモビルカウンシル初日の朝一であったことから会場内には多くのメディア関係の方が取材等を行っていました。

私は普段YouTubeや車関連のテレビなどをほとんど見ることがないので、あまりモータージャーナリストさんたちなどのことを存じ上げていないのですが(すみません…)、この日一緒に行った方などから聞いて、車界隈で有名な方が沢山この場にいらっしゃったことを知りました。

私はポルシェブースをメインに見に行ったわけですが、他にも会場内に点在するポルシェたちと、もちろんその他のメーカーのお車たちなども1台1台ゆっくりと拝見させて頂きました^^

レストモッドをテーマとして展示された4台のうちの1台は、ポルシェ911 リイマジンド by シンガーDLS。

こちらは2014年インターメカニカ356ロードスター↓

そしてこちらが2007年インターメカニカ356スパイダーとのことですが、私くらいの知識となると街中でこのお車たちに出会ってもポルシェ356としか思わないと思います。

Oh yeah.
このオートモビルカウンシルというイベントは通常の展示会などとは少し違って、そこに展示されている(値段がついている)お車たちはその場で購入可能となっているそう。

よって、気に入った車があれば目の前で現物を確認して「これください」と言えるわけです。

とは言っても、なかなかすぐに「買います!」とは言えない価格のお車が多いわけで、つけられている価格を見ながら「おおお、高いな」とか色々思いつつまわっていたのですが…

そんな中、たぶん今回の会場内でもっとも高額な車を発見。
それがこちら。なんとポルシェですよ、ポルシェ。
1964年のポルシェ904-8というお車だそうですが、そのお値段はなんと…「1,800,000,000円」。
いくらかわかりました?ぱっと数えられないくらいの0の数ですよね(笑)。
そのお値段『18億円』。
思わず、何度か頭の中で「いち、じゅう、ひゃく、せん、まん…」って1つ1つ本当に数えちゃいました(笑)↓

世界に2台しかないうちの1台だそうで、F1のエンジンを積んでいるらしい。
今回展示されていたお車が09号車で、もう1台の08号車はポルシェミュージアムが所蔵されているそう。

お隣にいた1967年ポルシェ910の5,500万円が破格の安さに思えてしまうくらいのインパクトがある18億円というお値段でした^^
18億円の隣に992.2ターボSが展示されていたら「え、4,000万円切ってるの?買う、買う!」っていう人が増えていたかも?
…そんなことはないか(笑)。

さらに今回、私にとってはたぶん初めての出会い??であるこちらのポルシェも。

1969年のポルシェ911ST!!

現代の911 S/Tとは違って「/」が入らないST。
オリジナルという言い方だと違うかもしれませんが、911S/Tが思想のベースにされ、名前の由来でもあるお車。

Various other Porsches were on display.
こちらはPorsche 911 Remastered by Gunther werks↓


1987年のポルシェ911カレラ3.2ターボルックと奥の黄色は1988年ポルシェ911カレラ3.2タルガルシェ911カレラ3.2タルガ↓

1987年のポルシェ924S↓

あああ、もうとにかく沢山のお車たちが!!



こちらにも「For SALE」の文字が^^ おいくら万円?


もちろん、会場内にはポルシェだけでなく1989 フェラーリ F40、1978 ランボルギーニ・カウンタックなどをはじめ、他のメーカーさんの名車たちもずらり。


もう順不同でいくつか写真たちを。
















「xxを撮らなかったの??凄い名車なのに!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、当日撮った写真が多すぎて選べずにテキトウに選別したものを掲載しているのですみません^^
そうそう、こういった展示の時にこうして床に鏡を貼る展示をされることがありますが、これ好きなんです↓

あとは、会場内にアートの販売エリアもありました。
その販売エリアではないところに1点、こちらの絵画販売のブースもあって、こちらは自動車美術画家のLyn Hinerさんというアーティストの作品たち。


ブースにはライブペインティングをされるのかなと思える、描き途中の絵もありました。
ご本人はこの時ちょうど絵の後ろでサイン中でしたので描かれていませんでしたが、描いているところもちょっと見てみたかったな~。

そして最後になりますが、今年の『AUTOMOBILE COUNCIL CAR OF THE YEAR 2026』という賞にはこちらの写真の右奥に写っているマセラティ・クアトロポルテ V8(1998)が選ばれたそうです↓
Congratulations ^^

私にとっては久しぶりのオートモビルカウンシルでしたが、なんとも楽しくすごした1日でした。

素敵なポルシェたちにも沢山出会えて、知り合いの方にもちょこちょこお会いすることが出来て、楽しかったです~^^
また来年(かな?)!
Related article:
◆I went to the Automobile Council 2026: The new 911 Turbo S made its Japanese debut.
◆I went to Automobile Council 2023: Porsches on display
