2026年6月13日、ちょっと銀座をぷらぷらと。
NISSAN CROSSINGの前を通ったので「今は何の車が展示されているのかな?」と何気なく店内を外からふと見たところ「え、フェラーリ・ルーチェがいる?!」ってなりました。
いや、色がそんな感じだったので、空目しただけなのですが(笑)。

そんな話は置いておいて、銀座をぷらぷらしたあとは続いて日本橋方面へ。
この日の日本橋エリアは、とにかくもうどこもかしこもお祭りの雰囲気。日本橋高島屋さんも入ったらこのような感じです。

そして街中にはそれぞれの町会ごとの御神酒所からお囃子だったり、お神輿をおろす時の手打ちだったりの音が響き渡っていました。

まさにこの週末を挟む数日間にわたり(メインは6月14日)、江戸時代から続いているという日枝神社の山王祭が行われていたのです。

そのようなお祭りの雰囲気を楽しみながら日本橋をぷらぷらしてたわけですが、その時ふと
「そういえばポルシェスタジオ日本橋さんもお祭りに参加されていたな」
と思い出し、この日はもう閉店時間をすぎていたわけですが「お祭り期間中だしまだ開いているかも」と、立ち寄ってみたのでした。

するとやっぱり!
ポルシェスタジオ日本橋はその場所をお祭りの為に開放されていたようでした。
もちろん、スタッフの皆様もしっかりお祭りに参加されていて、なんとも地元に根付いた、そしてこういう日本の伝統ある祭礼に参加され日本の文化を重んじられている姿に感動。

ちなみにポルシェスタジオ日本橋が位置しているところの町会エリアの氏神様は神田明神になるかと思いますので、氏子としては神田祭にも参加されているポルシェスタジオ日本橋。
でも日本橋エリアは古くから山王祭との関わりも深く、氏子区域かどうかに関わらず多くの町会や企業が祭礼に参加されています。
ドイツの車メーカーであるポルシェディーラーの店舗の前にもこうして御神酒所が設置されていて、ポルシェスタジオ日本橋の店舗の光とあいまって、なんとも素敵な文化の融合の光景。

このエリアの奉納板を見てみると…

奉納板の中にはポルシェスタジオ日本橋さんのお名前も。素晴らしい。

ポルシェも大好き、そして日本に遥か昔から代々継承されている歴史あるお祭りなどの文化も大好きな私からすると、こうしてポルシェのディーラーさんが山王祭(違う時には神田祭)に積極的に参加、協力されている姿にいたく感動したのでした^^
山王祭は子供たちが小さい頃に子供用の山車をひかせて頂いたりといった思い出もあることから懐かしく思う気持ちもあり、涼しい日本橋のお祭りの夜を楽しんだひと時となりました。

また、地域文化を大切にするポルシェスタジオ日本橋の姿勢に触れ、あらためてポルシェというブランドへの好感度が高まった夜でもありました。
山王祭の本祭りは2年に1度なので次は2028年になるかと思いますが、その時にはお祭りの雰囲気の中にあるポルシェスタジオ日本橋さんの姿を見にいかれてみるのも粋かもしれません^^
