911カレラとGT3 (両方とも991後期型)のポルシェオーナー女性が書くポルシェブログ。ポルシェ911やスーパーカー(フェラーリ、ランボルギーニ、マクレーラン等)の体験や情報、ポルシェやフェラーリ購入&所有記録等。ポルシェ好きがとまりません。ポルシェ大好き!

911 Supercars | ポルシェブログ

Porsche: ポルシェ ◆ポルシェスポーツトゥギャザーデー2019

Porsche Sportscar Together Day 2019:ポルシェのイベント@富士スピードウェイ

投稿日:2019年6月20日 更新日:

ポルシェ スポーツカートゥギャザーデー2019に行ってきました

2019年6月15日~16日の2日間、富士スピードウェイにて開催されたポルシェのイベント『Porsche Sportscar Together Day 2019』。

ポルシェ好きな人たちにはたまらない、ポルシェ一色のイベントであり、また今年は新型ポルシェ911の一般初公開の場でもあったので、楽しみにされていた方も多かったのではないでしょうか?

はい!もう、私は楽しみにしていました~。この日が来るまでワクワクです。

2日間にわたり開催されたイベントだったのですが、今回、私は2日目の6/16(日)に参加してきました。前日の15日は大雨だったそうですが、16日は朝から気持ちの良い快晴。

911カレラで行こうと思っていましたが、急遽、朝になって「やっぱりGT3で行こ!」って、気分が変わったのでGT3で行くことに。まずは朝からガソリンを入れて、出発です。

今回は、夫も私も、どちらかがイベントから先に帰らなくてはいけないという予定も特になかったので、めずらしく(?)夫婦1台で一緒に出動。

一緒に1台の車で富士スピードウェイに行くなんて、なんて久しぶり…って、いつもは富士スピードウェイ(以下、FSW)まで行くのも2台で行くのがもう普通になってきてるって、もうどんな夫婦(笑)。

FSWが近づいてくると、だんだん増えてくるポルシェたち。

色々なポルシェが走っているのを見ながら走ることが出来て、「あ~、きっとみんなFSWに向かっているんだろうな~」って思うとなんだか嬉しくて、なんとも楽しいドライブとなりました。

この日は、自宅出発時から私が運転していき、夫は「途中で運転、代わるよ~」と言ってくれていたのですが、もう都内からFSWまでの道のりなんて、あっという間に感じてしまって「え、どこで運転交代してもらったいいの?」って思ってしまうくらい。

それくらい、あっという間についちゃう気になります。「これからポルシェのイベント!」っていうワクワク感があったので、余計にそう感じたのかもしれません。

というわけで、全部私の運転となりましたが、これがもう、まったく苦もなく、なんていうの、もう「最高!」(笑)。

いやでもホント「もうちょっと走っていたい」と思えるくらいのところで、FSWの東ゲートに到着。

しか~し。この日はAパドックに停めさせて頂けることになっていたので「東ゲートからは入れません。西ゲートから」とのことで、続いて西ゲートへと向かいます。

西ゲートから入場するなんて、めちゃめちゃ久しぶり。あ~懐かしい。

そう、そして、こちら側の道からAパドックに向かう道を走ったのは、昨年のブランパンの時が最後じゃなかったかな。

初めて1人(+子供)でFSWに行って、どこに行っていいかわからなくなって、駐車場で迷っていたところを、ポルシェの営業さんにマカンで助けに来てもらった思い出が。あの時の営業さんとマカンちゃんが神様のように思えたことを、今でも鮮明に覚えています^^

懐かしい。あれからもう約1年弱がたっているなんて、嘘みたいです。毎日「ポルシェ・ポルシェ」とさわいでいると、月日がたつのも早い(笑)。

ポルシェトラックエクスペリエンスの時にAパドックに入っていったのとは反対側の、こちら側↓からAパドックに入っていきます。

誘導して頂くがままに進んで行き「ここに停めて下さい~」ということで、駐車。

992が展示されていたところに近くの、911エリアみたいなところです。

遠目に見るとこの黄色の丸のところ↓ 自分の車が、沢山のポルシェの中にひっそり入りこんでいる姿、好きです^^

遠目から眺めて「あれは私の可愛い911~。は~、いつ見ても素敵」って、やっぱり、自分の車を眺めて惚れ惚れ、自己満足するだけなのですが(笑)。

新型ポルシェ911 (992)が普通に駐車場に停められていました

そして前述の通り、今回私が車を停めさせて頂いたこちらのエリアあたりに、新型ポルシェ911が2台停められていたのでした。

なんだかもう、本当にいたって普通にとめてあるので、ぼ~っと歩いていたら気づかず前を通りすぎてしまったかも、というくらい。そのくらい、自然にとまっていました^^

まずはこちらにアベンチュリングリーンメタリックの992

そして、その前にはドロマイトシルバーメタリックの992カレラS。こちらは、先日のイベントに展示されていたお車です。

ポルシェ911に型落ちはない!と思う…

いや~、なんていうのか、992を前にして、その他の世代の911たちも一緒に目の前に停まっているところを見ることが出来るという、とても貴重な体験だったわけですが、今回思ったのが「ポルシェ911には型落ちという言葉はないのかも」っていうことでしょうか。

992は最新モデルなので、やっぱり見れば見るほど、見慣れてきて「カッコイイな~」ってなります。

でも、じゃあ991.2を見て「あ、もう古く感じる」って思うのかというと、全然そんなことはなく、むしろ「うん、991.2も超カッコイイ!」としか思えません(あ、ここはちょっと自分の車のモデルなので、自己満足入っているかも(笑)?)。

そして、991.1に関しても、全然「古い!」なんて思うことはまったくなく、やはり「カッコイイ!」って思うわけです。

で。じゃあ、世代がさらに1つ前になって「997」になると、今度はこのあたりからは「味が出てくる」というか、「うん、997には997の良さがあるな~」という思いに変わってきて、それが996になり、993、964となっていくと、だんだんもう「歴史」になってきて、クラシックカーの域に入ってくる。

そうすると、この、事実としては「新しい世代が出て、型落ちになった直後」から、時代が流れ、ある世代のポルシェ911が「クラシックカーの域に入る」までの間の境目に、なんというか、その変な「この車、古いよね。デザインが昔っぽいよね」みたいになるネガティブ期間がないように感じるのです。

もちろん、車のデザインについては個人的な趣味で好き・嫌いがわかれるものなので、この辺りは個人的見解ですが^^

でも、私からすると「古くてダサい」みたいに思えるポルシェ911は存在しないのです。

それがまた、ポルシェ911の凄いことであり、911が昔から、今までも「911」として、常に進化しながらも、911としてのデザインを保ってきている凄いことなのだろうな~って思いました。

…って、あ、イベントの話を書こうと思っていながら、全然違う話にそれてしまった^^

Aパドックには、色々なポルシェの展示も。ここでお車たちを守っていた警備係の方、なかなか素敵でした。というのも、見学している人が、少しでも車に近づこうものなら「お手を触れないで下さい!」と、スパッとけん制。

かなり、しっかりと見られていて、これ、見学している人からしたら「いや、触らないですよ!」って、ちょっと思っちゃうような時もあったかもしれませんが、でも、車を展示しているオーナーさんからしたら、このくらいしっかり警備してくれていた方が安心だったのではないかと思いました^^

展示されていたお車たちは

  • 2006 ポルシェカレラGT
  • 2013 ポルシェ918スパイダー
  • 1953 ポルシェ356 PreA 1500 super
  • 1970 ポルシェ914/6
  • 1973 ポルシェカレラRS2.7
  • 1989 ポルシェ930スピードスター
  • 1989 ポルシェ930ターボ
  • 1993 ポルシェ911(964) RSR3.8

など。すごいな~。当たり前のように目の前に停まっているポルシェさんたちですが、それぞれに歴史があり、この場にいてくれて、出会えることが奇跡のよう。個人的には930のスピードスターに会えたのが嬉しかったです。

…って、この下の写真、左下の2枚は実はそれぞれ違うお車。クラシックカーに関する知識に乏しい私からすると、この角度で2台を見ると、判別が難しい^^

では、ポルシェ好きにとっては幸せすぎの、ポルシェが全国から大集結であった『ポルシェ・スポーツカートゥギャザーデー2019』がどのようなイベントだったのか、さらに概要・会場などを見ていきたいと思います~。

ポルシェ Sportscar Together Day 2019プログラム概要

このイベントではポルシェのレースや、その他色々なポルシェ関連のイベントが目白押し。ざっと書き出しても、以下のプログラム/イベント等々がありました。イベントに関しては、参加するのに別途、有料となっているものもありました。

Porsche Sportscar Together Day 2019 レースプログラム

  • ポルシェ カレラカップジャパン/Porsche Carrera Cup Japan (PCCJ) 第7-8戦
  • ポルシェ カレラカップアジア/Porsche Carrera Cup Asia (PCCA) 第5-6戦
  • ポルシェ スプリントチャレンジジャパン/Porsche Sprint Challenge Japan(PSCJ) 第5-6戦
  • Porsche Esports Racing Japan Season 1

Porsche Sportscar Together Day 2019 イベントプログラム

  • 新型911 国内で初めての一般公開
  • グリッドウォーク
  • サーキット体験走行
  • ポルシェ911コンテスト
  • ポルシェクラシックコンテスト
  • 911パレードラン
  • ポルシェクラシックパレードラン
  • ポルシェドライバーズセレクション販売
  • ポルシェコネクト講義
  • ポルシェクラシック展示
  • Sportscar Together Day 記念撮影会
  • (同時開催) ポルシェトラックエクスペリエンス(PTE) Warm Up Light+
  • (同時開催) ポルシェトラックエクスペリエンス(PTE) パレードラン

まずは会場について車を停めたら、受付です。受付会場がある2Fへあがっていきます。

今回、我が家はラウンジパスを購入していたので、この受付はラウンジに入る為の総合受付みたいなもの。

他にも『新型911(992)誕生記念 特別優待パッケージ』や『サーキット体験走行』などに申し込んでいた方も、こちらで受付が必要となっていました。

受付会場は広かった…。

無事、受付を済ませると、このようなラウンジパスを頂くことが出来ました。これをつけていれば、この日1日、ラウンジに出入りすることが可能。

受付会場を出て、ラウンジに向かう2Fの通路部分にも、イベント時に常に見かけるこのポルシェクレストのPorsche Japanとかを見て、テンションがあがります。

え、そんなのでテンションあがっちゃうのって思われそうですが、あがります(笑)。

なんていうか「あ、またこれ見た」っていう、見慣れたものを見ることが出来る安心感みたいな?(なにそれ(笑))。

というより、きっともう「今日はポルシェのイベント!!」って思うだけで、何を見てもテンションあがっちゃうのです。

こうやってポルシェの旗が沢山、はためいているのを見るだけでも「お~ポルシェ。これ、ラリーの時に振ったやつと同じじゃない?」とか、嬉しくなるという。ホント、我ながら単純すぎる^^

では、メインラウンジに入ってみます。いわゆるFSWのクリスタルルーム。

部屋に入ると、また受付があって(ここで受付されている方もいました)、そこを通り過ぎるとポルシェの写真などがお出迎え。

クリスタルルーム(ラウンジ)の中には円卓などがあり、自由に空いているところを利用することが出来ます。

このラウンジは、FSW本コースのホームストレートの真横に建っている建物にあるため、ガラスの窓から下をのぞくと、ホームストレートを見下ろすことが出来るので、ここからレース観戦をしてもよければ、室内に沢山設置されているテレビモニターに映し出される映像から、レースを楽しむことが可能です。

壁側にも、さらにちょっと大きめのモニターが設置されており、こちらでレース結果や、実際のレース観戦が出来るようになっていました。

ストレートに車が戻ってくる時には、ガラス越しに実車たちが走り抜ける姿を見ることが出来、それ以外の時はモニター越しにレース観戦が出来るので、とっても良いです。

しかも、なんといっても1番嬉しいのが「冷暖房完備」ということ。この日、外はとても暑かったのですが、クーラーが聞いている部屋で、飲み物など頂きながら優雅にレース観戦することが出来るのは、本当にありがたいことです。

…でも、そんなこと言いつつ、実はそれでも物足りなくなって、やはりレース観戦しに、暑い外にも出ちゃうのですけど^^

この日、午前中に同時開催されていたポルシェトラックエクスペリエンスのWarm Up Light+クラスの方々のパレードランも、ここからのんびり眺めることが出来ました。

ざっと見ていると参加されているモデルに911が少なかったような印象があったかな(私が今回参加させて頂いたプレシジョンに比べて)↓

他には、車イベントのラウンジなどには、ほぼお決まりと思える「時計の販売」も。今回はChopardさん。

その奥にちょっと見えるかもしれませんが、冷たい飲み物からコーヒーなどの暖かい飲み物、ちょっとしたチョコレート菓子などを好きな時に、好きに頂くことが出来るコーナーも数か所設置されています。

また、ラウンジ奥にはキッズスペースや、ポルシェトラックエクスペリエンスの時にも出展されていた、ポルシェグッズを販売されている「スタンド21ジャパン」さんのお店も。

この日は、『911&クラシックコンテスト』というイベントも開催されていたので、このコンテストにエントリーされているお車たちの写真が掲示されていました。

私がこのPorsche Sportscar Together Dayに参加したのはイベント2日目だったので、貼ってあったのは2日目にエントリーされているお車たちの写真と、前日の1日目にエントリーされたお車たちの写真。

そして前日の方には、その日のコンテストで優勝されたお車の発表も。

投票箱が置いてあるので、自分で「これがいいな~」と思った車さんに投票します。

写真だけではなく、その実車たちも、Aパドック駐車場に停められているので、実車を見てどの車に投票したいかを判断することが出来ます。

個人的には、クラシックカー部門のお車たちは、色々と個性が強いこともあり、ぱっと「これがいい!」って、すぐに選択できたのですが、クラシック部門ではない911部門になると、実際のところ、どれを選んだら良いかわからなかったです^^

そんななか、この2日目に911部門で優勝されたのは、私が前に(他のお車ですが同じモデルを)見かけて「素敵!!」って思った、ポルシェ911 50周年アニバーサリーエディションのお車でした。

とても珍しいお色の911で(何色と言われていたか、忘れちゃった(涙))、オーナーの方いわく

「ポルシェ911を買うために、奥さんの説得に3年かかった。ちょうど説得を完了して、911を購入できるようになった時に発売されたのが、自分と同い年の50周年記念モデルだった。奥さんから一生乗りなさいと言われているので、まだまだ乗ります」

とのこと。なんだか、聞いていて暖かい気持ちになるお話でした^^ 夫婦の色々な会話を乗り越えて、自分のもとに来てくれた、自分と同い年のポルシェ911。それをこれからも大切に乗っていきたい、なんて、本当になんだか心に響きました。

我が家の場合、万が一、夫から「ポルシェ買おうと思うんだけど」って言われたら、奥さんが変わっているので、奥さんの説得にかかる時間はたぶん3秒。な、なんだかそれでは全然、感動ストーリーにならなさそう(笑)。

いや、でも、やっぱり同じポルシェでも、自分のなかで「この車ならきっと大好きになって、大事に、大事に乗ることが出来る」と思えるものでなければ、購入はしないと思います。

ポルシェのことは大好きですが、でも、だからといって、ポルシェならなんでも良いというわけではないのです^^

ラウンジパスは、ランチつき

ラウンジパスを購入していると、ラウンジ内に11:00~16:00の時間帯に用意されるビュッフェ式のランチも頂くことが出来ます。

この11:00~16:00というのがなんとも問題で(いや、良い方にです^^)、11時すぎからランチを食べたというのに、また16時前にラウンジに戻ってきたら「ちょっとおなかが空いちゃったたな~」って、またつい食べちゃうという、食べすぎになる危険性が(笑)。

ビュッフェはメンチカツだったり、パエリアだったり、カルボナーラだったり。

個人的に不思議だったのが、カレーみたいのがあったのですが、そのなかに入っている具材が闇鍋っぽくて(笑)、いや、カレーにうまっているので色がわからず、いったい何が入っているのかわからないという意味で…。

それで、「なんだろう、これ?」って思って、適当にとったら、カレーの中に入っていたその物体は「餃子」でした(焼き餃子用ではなくて、どちらかというと水餃子とかに良くありそうな、ぷっくりした感じの)。

まさに闇鍋っぽくて「えええ、これ、カレーの中から餃子でてきたよ!」みたいな(笑)。面白すぎる。こんなところでも笑いをとってくるポルシェさん、素敵です…って、え?笑いとりにきたわけではないの^^?

他にも、取りませんでしたが、つみれみたいのも入っていたような。不思議すぎる…。

他の方を見ていると、メンチカツにカレーをかけていたり、パエリアにカレーをかけてカレーライス(?)にしている方がいたり、皆さんアレンジされて楽しまれていたのが、なんとも微笑ましかったです^^

3Fには992特別展示、キッズコーナー、フィットネスコーナーなども

さて、ちょっとラウンジを出て、さらにもう1階上の3Fに行ってみたいと思います。

こちらには、先日のヒューゴボスとのコラボイベントでも展示されていた、ゲンチアンブルーメタリックの992が展示されていました。

まさに、先日書かせて頂いた「新型ポルシェ911(992)のイグニッション、傘ホルダーなど追加情報」で拝見した車です。

さらに、他にはフィットネスゾーンと名付けられた、なんだかフィットネス系の色々なことを試すことが出来る場所があったりしました。

ここでは、新型マカン発表の場で使われていたものかな?と思える、マイアミブルー色のグッズも置かれていたり。

もちろん、これらマイアミブルーのグッズ&フィットネスゾーンの奥には、本物の新型マカンもいました。

お~!新型マカンさ~ん!!会えて嬉しい!!マカンでこのマイアミブルーというのが、やっぱりなんともわかりやすく「私が新型マカンです」という感じもするし、いいなぁと思いました^^

さらにその奥にはキッズスペースも。ゴーカートと書いてあって、キッズカーみたいのに乗ってお子様たちが遊べるようになっていました。

小さなお子様連れの方もちょこちょこいらっしゃったので、お子様たちが遊べる場があったのは良いですよね。

そうそう、今回、イベントには全然関係ありませんが、初めてこの3Fとかまで車を上げることが出来るエレベーターの存在を知りました。

いつも建物の端っこまで行くことがなかったので、気づいたことなくて。これで車を上に上げているわけですね~。やっと納得。ん?でもここから部屋までどうやって運ぶのでしょう??

ああ、もう概要を書こうと思っただけで、随分と長くなってしまいました。

え?私が勝手に話題を脱線させるからいけない?…うーん、それもそうですね^^

まだまだカレラカップ、ポルシェ・スプリントチャレンジ・ジャパンなど、書きたいことが盛り沢山なので、それらは別途、書きたいと思います。

まずはこの日、イベントを終えて帰るところまでを。え、まだ続くの?と思われた方、ごめんなさい、あともう少しお付き合い下さい^^

歩いていたら、パナメーラが数台、集結して停まっているのを見ました。すべての車両がハイブリッド(e-Hybridモデル)でした。何かイベントでもあったのかな?偶然?そんなことはないですよね~。なんだったのでしょう。

この日、Aパドック以外の駐車場も含めると、いったい何台のポルシェたちがFSWに集まったのかな。きっと、物凄い台数だったことと思います。

そのような場に、私も自分の愛車とともに参加することが出来て、本当に嬉しかったです。またこの日は、私が大好きなポルシェセンターやEBIマーケティング、そしてポルシェジャパンの方々にも沢山お会いすることが出来て、とっても楽しく、幸せでした。

あ~、幸せな1日だったな~って思いながら、帰ろうと車に向かったところ。

ん?なにかくっついてる?

見てみたら、てんとう虫さんでした!!てんとう虫って、見たり、または、とまってくれたら幸せを運んできてくれると言いますよね?(特に恋愛系の幸せだった気もしますが^^)

このてんとう虫さんが、ポルシェと、そのポルシェと共に生活させてもらっている私たちに、さらなる幸せを運んできてくれたのなら、嬉しいな~…なんて思いつつ、最後の最後まで、また自分の車を眺め、いつものごとく「やっぱりポルシェ911、好きすぎる!」と実感しながら、帰路についたのでした^^

…と、終わりそうで、終わらないのが私のブログ。しつこくて、ごめんなさい(笑)。また別途、レース観戦等に続きます~。

911Supercars上


911Supercars上


911Supercars 記事中



-Porsche: ポルシェ, ◆ポルシェスポーツトゥギャザーデー2019

Copyright© 911 Supercars | ポルシェブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.