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BMW:ビーエムダブリュー ◆我が家のBMW M3 (2021)

八千穂レイクで氷上走行体験、ふたたび

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氷上走行体験2回目

ちょうど1年前に私にとって人生初の凍った湖の上を車で走るという氷上走行体験をさせて頂いていました。

その時のことはこちら:人生初の氷上走行体験:BMW M3で八千穂レイク氷上を走る

そしてまたその時から1年後、今年も氷上走行体験をさせて頂くことが出来ました。嬉しいぃぃぃ。ありがとうございます!!

今回もまた八千穂レイクでの氷上体験となり、参加させて頂いたのはいつも定常円の練習などをさせて頂いているポルシェセンター宇都宮様ともう1つのグループ様による氷上走行会となります。

暖冬で雪がほとんどない~

今年は暖冬ということもあり、八千穂レイクに向かうまでの道には雪が全然ありませんでした。

だいぶ湖が近づいてくるあたりになって、やっとのこと路肩に雪が残っているなっていうくらい。

実際のところ私が参加させて頂いた日の前の週は八千穂レイクでの氷上走行は中止になっていたくらいの暖冬な状況であったようです。

八千穂レイクに入っていく道も雪の状況はこのような感じ↓

到着~。

昨年も良いお天気に恵まれましたが、今年はさらに最高なお天気でした。目の前に広がる氷となった湖に青い空に太陽…と、車たち。

ポルシェで参加されている方々もいらっしゃいます。ポルシェで氷上。憧れる~^^

BMW M3で氷上走行体験

今回の我が家はまたポルシェではなく、昨年に引き続き参加車両はBMWのM3。

なぜポルシェ参加ではないのかというと、それはポルシェ用のスタッドレスタイヤを用意することをケチってしまっているのが主な理由…(笑)。

スタッドレスタイヤを用意するのであれば、万が一都内で雪が降った時など普段の生活時にも助かるように、一応家族全員が乗ることが出来るM3にしておいた方が良いなということで(我が家は5人家族なので唯一全員で乗ることが出来るのがM3)。

氷上走行は、最初にしっかりと氷上走行における注意事項を聞いてからのスタートとなりました。

自然が作り出す環境の中でこうして遊ばせて頂いているわけで、この環境を管理されていて色々な状況を理解・判断されている方からの注意事項はしっかりと聞き、守ります。

いよいよ走行スタート。2つのグループにわかれて、それぞれ30分交替での走行となりました。

我が家は1台のM3に対し、夫と私という2人のドライバーで参加させて頂いていたので、それぞれが30分交替で走らせて頂いた為、結果としてM3はずっと氷上にいる感じに。

1年ぶりの人生2回目となる氷上走行。

最初の1~2周は、もうなんというか頭から足の先まですべての筋肉が硬直しているのではと思えるほど身体全部に力がぐーーーーって入っちゃっているのが自分でわかるくらい緊張していました。

自分から滑らせるなんてとんでもないっていう感じで、最初の1~2周はまず普通にとろとろと走行して、勝手に滑ってしまった時にあわててワタワタと修正しているような感じでした。

学びが大きい氷上ドライビング

でもそれが3周目ともなると、だんだん感覚を思い出してきて少し落ち着いて走行することが出来るように。

同時に、コーナーではなんとなく自分でキッカケを作って車を滑らせ始めました。

それでも最初はやりすぎちゃって(速すぎたり、アクセル踏む力が少し強すぎたり)思うように綺麗に滑らせていくことが出来なかったのですが、これも

「ドリフトは力業ではない」

ということを思い出してからは、強引に滑らせるのではなく『車のリアが出る瞬間』に集中するように気持ちを変更。

この『車のリアが出る瞬間』『リアがむずむずしてくる瞬間』がわかるようになってきたというのは私にとっては奇跡的な成長です。

それと同時に今回は、通常の地上での定常円でのドリフトも練習させて頂いたことによる学びから、自分の中での理解がさらに進んだ『リアが出るのを待つ』ということがかなり出来るように。

私にとっては悟りの境地みたいな感覚で低速でゆ~っくり進みつつ、耐えて耐えてリアが出るのを待つ…ということが出来るようになりました。

タイトなコーナーに進入する際に、耐えて耐えて耐えて「お、来た!」っていうほんの少しの感覚を得た時に車を滑らせ始め、そのまま超低速でドリフト走行しながら車を進めて行けるというのがとっても楽しかったです。

コースは約1,500メートルのミニサーキットのように作られているとのことで、コーナーもいっぱい、そのコースをゆ~っくりと滑りながら走るので1周するだけでも充実感いっぱい。

この日1日の成果として、自分でも最初の1周と最後の1周では走りが全然違ったということも実感できました。

低速で車の挙動を感じ対応していく練習が出来る、低速なのでより「(車は)こういう動きをするんだ」ということがわかる、本当にとても学びが大きい氷上走行体験となりました。

雪アヒル製造は断念

そうそう、昨年の氷上体験の際には私「アヒル製造機」を持っていって雪でアヒルを作って遊んでいたのです。

これ(昨年のです)↓

今年もアヒル製造機は持って行っていたのですが(ポルシェアヒルたちも(笑))、残念ながら暖冬の影響で雪がほとんどなかったのと、湖のふちの方は氷が薄くなっている為危なくて近づけずでアヒル製造は断念。

残念でしたが、これはもう自然の状況を前にはどうにも出来ないことですし、とにかくやっぱり安全第一。

今回はこうして氷に入ったクラックの下から水の音がぴちゃぴちゃ聞こえてきたり、氷が「ピシッ」とか、たまに低い音で「ドンッ」って、今クラックが入りました!みたいな音が結構聞こえてきていました。

なかなか怖い(笑)。氷の上に立っている時に車が前を通ると揺れていたし…!

結局、本来であれば午後4時までの走行予定となっていたのですが管理されている方の判断にてこの日は午後3時で終了となりました。

危険かどうかをきちんと見極めて下さるので安心です。

この日、サングラスが必須なくらい太陽が物凄く照っていてちょっと車の外に出ているくらいならコートなしでもいられたほどの気候でした(お昼間はたぶん-1~4℃くらい?)。

それでも午後3時まで走ることが出来ただけでもありがたかったです。

翌日にまた走られる方々もいらっしゃったので、その方たちはこの日もお泊りとなっていましたが、私たちは日帰り参加にしていたので走行終了後にそのまま帰宅となりました。

帰り道に見えた浅間山の雪もこのくらい。

今回もまたとってもとっても楽しい体験をさせて頂きました。

氷上走行、1度やっちゃうと「またやりたい」ってなる方が多いのもホント納得です。楽しい。そして車の動きをよく理解出来ます。

1年前にこの氷上体験をさせて頂いてからの、地上での定常円ドリフト(スキッドコントロール)の練習をさせて頂いたことでさらに理解が深まって先に進めたような気がします。

そして地上での定常円でまただいぶ(自分のなかで過去の自分よりは)出来るようになった今、こうしてまた氷上体験をさせて頂いたことで、より「あああ、こういうことか」と理解できた部分が大きかったような気がします。

とにかく、楽しかった!!

参加させて頂きありがとうございました~^^

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