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ランボルギーニ購入を検討する

投稿日:2018年8月24日 更新日:

都内で車を複数台所有すること

3台目くらいから、感覚がおかしくなってくるような

人の慣れって、オソロシイもので…車を1台(BMW650i)しか所有していなかった頃は、車を「夫に1台、私に1台」という、たった合計2台に増車することにさえ「いや~でも、そんなに私は毎日使わなくてもいいし、あえて必要ないかな」なんて思っていたりしたのですが…。

いざ、2台目(VW Golf GTI ピレリ、のちにPorsche911)を買ってしまって、夫婦それぞれ1人1台生活の便利さがやめられなくなって、かつ、ちょっと増車への感覚も狂ってきたところに、思わず3台目(フェラーリ)を増車してしまうと…なんだかもう、4台目(日産フェアレディZ)はたいして深くも考えずに「都内駐車場は高いけど、まぁ、いいか~、乗りたいし」と、あっさり手を出してしまったように思えます(もちろん、我が家の4台目は、フェラーリとかに比べるとお値段的にも手を出しやすかったということもあります)。

そんな流れで、かつ「アナタ!なんでそんなに車ばっかり買うの!!」と制御する役割の「妻」が我が家にはおらず、我が家の「車好きの夫を制御するべき妻である私」が、「え~、次はやっぱり1度はランボルギーニもちゃんと見てみたい」とかつぶやいてしまうので、もうダメダメです(笑)。本当に、好き勝手に生きさせて頂いていて、人生すべてに感謝です。

実際のところ、自分でも「え、5台目買うの?」と、あまり現実的には、そこまでまだ考えられてはいないのですが、それでも常々、次の車の購入検討をしている私たち。まあ、妄想半分です、まだまだ…。

今、所有している車のどれも手放したくないので、もし本当に欲しい車が出来たら、現時点では増車しかありません。そこが困るところ。

そして5台持った時に、どの車にも乗りたくなるはずなのですが、運転に費やせる時間などの都合で、あまり乗ってあげられなくなる車も出てくるかもしれない…と思うと、だったら、まだ購入しない方が良いかも、とも思います。

やっぱり、所有したら走らせないと意味がないと私は思っているのです。走らせることが楽しくて所有するわけですから。特に私の場合、ポルシェ911は今後、所有車が何台になったとしても、必ず毎日1度は乗りたい…。

さらには、密かに「もし出てきたら欲しい」と思っている車もあるので、それが5台目になりうる可能性も、まだまだあるかもしれず…、ここで先に他の車に手を出して良いのか…も、悩むところです。

★追記★
このあと「もし出てきたら欲しい」と思っていた車が、まさかの「出てきてしまった」ので、そちらを5台目として購入しちゃいました!ポルシェ911 GT3 991後期型です。GT3購入記はこちらから↓

ポルシェ911 GT3購入!まさかのポルシェセンターで!

ランボルギーニ ウラカンを見にランボルギーニ麻布へ

でもとりあえず、今すぐではなくても、ランボルギーニ購入検討は、以前にちょっとはしたものの、その時に真剣に考えたのは、基本ウルスだったので、今回はウラカンについてちょっとご相談しに、ランボルギーニ麻布さんに立ち寄らせて頂きました。

やっぱり知っておかないと、いざという時に決断に困るので…。って、「いざという時」っていったい、いつ(笑)。

ランボルギーニの営業さんにお会いするのも久しぶりです。

いや~、ランボルギーニ、やっぱりいつ見ても「未来型掃除機」な感じです!←意味不明な表現ですが、どうしても、私の中でのランボルギーニの印象は、もう何年も前からコレなのです(笑)。

ウラカンの隣にポルシェ911が並ぶと…

偶然にして、ウラカンの隣にポルシェ911が止まっていたのですが、こうやってウラカンと並べてみると、911でさえ「え、何、この車高が高い車!」と見えてしまう錯覚。

色々とお話を聞かせて頂きつつ、ショールーム内へ。

アヴェンタドール購入は現実的?

「ランボルギーニをまだ1台も持ったことがないのに、とりあえずウラカンを飛ばして、アヴェンタドールを買ってみる」というのが、現実的にアリなのかどうか…なんていうお話も含め。

ううう~ん。結論。車の単純な「売買」と言う観点からすると、スペシャルなものを求めさえしなければ、購入自体は可能(売ってくれる)。でもでも。

金額面でもウラカンとアヴェンタドールでは全然違うという、現実的に大きな問題もさながら、やっぱりこのアヴェンタドールさんのオーラに、まだまだ負けてしまう感が大きく、私はアヴェンタドールに手を出せるような器ではないと、よ~く認識できました(笑)。

めちゃくちゃカッコイイのですが、もし「ハイ、どうぞ。あげます」と言われたとしても、まったくもって乗りこなせる感じがしません。

というか、私なんかが、まだまだ乗ってはいけない、という気しかしません。車に申し訳ないというか、身の丈にあっていないというか。

アヴェンタドールさんは、このカッコ良さを「眺めさせて頂くだけ」でも、現在の私には十分すぎるほどだと再認識しました。それにしてもカッコイイ。

一応、運転席に座ってみたのですが、「前方」に関してはとても見通しが良いように思われ、実際の運転のしやすさからすると、実はこんなにすごそうな形状をしているアヴェンタドールでも、実は想像するよりは運転しやすいのでは、と思ったりもしました。走らせていないので、あくまでも運転席からの眺めでの印象です。

というわけで。ランボルギーニについては、近々ウラカンを試乗させて頂くことにし、一件落着となりました。

ウラカンの2駆と4駆、そしてペルフォルマンテ、さらにそのスパイダー…と、何がどう、それぞれ良いのか全然わかっていないので、まだまだ、これから学ぶ必要性も感じつつ。

さてさて。今回、ランボルギーニ麻布さんに久々にお伺いして、前までと大きく違った点が1つ。

スカイグループ/ランボルギーニ麻布でもマクラーレンの取り扱いを開始

そう。それは!ランボルギーニ麻布さんの属する「スカイグループ」が、2018年6月15日より、正式にマクラーレン販売を始められたことから、この場にも今まではいなかった、マクラーレンたちが沢山いたのでした!

カッコいいランボルギーニさんたちを観させて頂きにきて、マクラーレンさんたちまで眺められてしまうなんて最高!

そして、こんなところに居合わせてもらっちゃうと、5台目としてありえるのは、やっぱりウラカンではなく、マクラーレンなの??とも思ったり。

いやいや、でもウラカンは「扉が横に開く」ので、そこは完全にマクラーレンとの良い差別化となっていて(私の中で(笑))、ディヘドラルドアなマクラーレンには、まだまだ憧れているし運転しやすいのですが、やはりまだそこ(ドア)に躊躇して、手を出すまでの勇気が足りなさそうです。

朗報としては、こちらのスカイグループでは、購入したマクラーレンを売却する際にも、ちゃんと買い取って下さるというお話でした。

なかなかマクラーレンの買い取り事情は大変という話をちらほら聞くので、その辺も私は良くわかりませんが、リセールバリューに注目する方も多いようなので、きちんと買い取ってくれるというのは心強いことかと思います(と、いいつつ買取価格は聞いていないので、なんとも言えません(笑))。

ランボルギーニ麻布さん、ありがとうございました!

911Supercars上


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