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CORNES: コーンズ Lamborghini:ランボルギーニ

ランボルギーニ・ウラカンEVO試乗~楽しかった!

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ランボルギーニ青山 (コーンズ青山)にてウラカンEVOに乗らせて頂きました

普段、コーンズ芝(フェラーリ)にはお世話になっているのですが、同じコーンズ系列でもこちらのコーンズ青山には1度も行ったことがありませんでした。

でもでも。

今回、初めてこちらのコーンズ青山を訪問。そう、ここは「ランボルギーニ青山」として知られる(ベントレーもありますが)ディーラーさんであり、何をしに行ったかというと、ランボルギーニの試乗です^^!!

今回、ウラカンEVOの試乗をしませんか?とお誘い頂きましたので「それはもう是非是非!」と行ってきました~。

というのも前に、フェラーリの営業さん(同じコーンズなので)に「ウラカンに興味あるので、機会があれば見せて頂きたい」とお伝えしていたので、今回お声がけ下さったという流れです。ありがとうございます^^

初めて訪れたランボルギーニ青山ショールームは、同じCORNESでもまたフェラーリショールームとは全然違う雰囲気でした。

そして、そこに並ぶランボルギーニたちの、これまたカッコイイことといったら。またしても、私、完全におのぼりさん。

「う~ん、どの車もカッコ良すぎる~!」とさんざん見てまわらせて頂きました。

ランボさんたち、どの個体もそれぞれとっても悪そうな顔をしていて←褒め言葉、もうどの車からも睨まれてしまうのが最高すぎて…(変態?)。

プロドライバーさんと同乗でウラカンEVO試乗

この日のウラカン試乗は、プロドライバーの方が同乗して下さるというもの。

同乗して下さったのは、SuperGTなどに参戦されている坂本裕也さんです。以前、ブランパンGTで我らが(我らが(笑)?!)山野直也さんと一緒に走られたという方。

Huracán EVOの特長

最初にその坂本さんが、今回試乗させて頂くウラカンEVOについての簡単な説明をして下さいました。

丁寧にウラカンEVOについて教えて下さったのでとてもわかりやすく、試乗前にウラカンEVOが今までのウラカンとはどうちがっていて、どのような車なのかを簡単に理解することが出来ました。

Huracan EVOの特長としては:

  • インフォテイメント・デザインが改良された。
  • パワートレインがペルフォルマンテと同等に。チタン製のバルブとなっていて、そのパワーは640PS/8,000rpm。
  • ダウンフォースが前モデルに比べて7倍、空力効率が6倍、新デザインのエクステリアとなったエアロダイナミクス。
  • AWSとフィードフォワード制御(俊敏性・横加速度が5%アップ、快適性は15%アップ。ドライバーの意図を予測して後輪を操舵(テールスライドを許容)。
  • ドライビングモードは3つ:
    • ストラーダ(乗り心地重視)
    • スポルト(いわゆるスポーツモードで、とにかく楽しくドライブする感じ)
    • コルサ(最大のトラクション性能をもって、やる気モード(パドルマニュアルモードになる)。

他には今回こちらの試乗も出来るようになっていたウルスについてのご説明や…

この日、試乗はありませんでしたがアヴェンタドールについても簡単に教えて頂きました。

それではさっそく、この日の試乗車であるウラカンEVOを見てみたいと思います。

ランボルギーニ青山の前に止まっていた、こちらの真っ黒なウラカンEVOです。うーん、カッコ良すぎるでしょ~。大・興・奮!←だいたいいつものこと(笑)。

黒のウラカンEVOの前に止まっているのは、ウラカンEVOスパイダー。つまりはオープンカータイプです。

今回、我が家が乗らせて頂いたのはスパイダーではないタイプ、屋根つきの四駆ウラカンEVOとなります。

さあ、ではさっそく乗ってみましょう!!!

…となったので、ここから私はまたディーラーさんの中に戻って、1人のんびりサンペリグリノ・タイムをスタート。

って、は??乗らなかったのって???

ハイ、だってウラカンEVOって2人乗りなんですよ~。

プロドライバーさんが同乗して下さるから、そうなると他に乗ることが出来る定員は1名。つまりは、坂本さん(プロドライバー)と夫が乗っていったら、私はトランク以外入る場所がないのですよ~。

というわけで、最初は待っていました。でもね、ちゃんと帰ってきてくれましたよ、私が試乗できる時間を残して!!

ふふふふふ。いよいよ、ここからが私の試乗タイム。

んーーーカッコイイ!今からこの超カッコイイ、ウラカンEVOを運転することが出来るなんて~!!!

おじゃましまーす。よっこらしょっと。

って、実際にはやっぱりひよって助手席に乗ってる、私(笑)!!!(運転席は坂本さん↓)

だって、ランボルギーニですよ。

ウラカンEVOですよ。

私がいきなり「運転する~」って、そう気軽に運転席には行けませんでした。すぐ、こういうところではひよっちゃうのです(弱すぎる…)。

優しい坂本さんは、そんな私を理解してくれつつ、大変優しく車内の説明をして、まずは運転して走って下さいました。

助手席でウラカンEVOからの眺めと、その音や乗り心地を体感しながら、サイドミラーを見て「んーランボルギーニっぽいぃ~」と、そんなところに本気のド素人丸出しな感想を持ったりしていました(笑)。

後ろをのぞいてみるも、うん、なかなか後部の見晴らしは悪そう(笑)。

少し街中を走りながら説明をして頂き、私も助手席に乗って走って頂くことで運転するイメージをつけることが出来たので、途中で交代です。

いよいよ、運転席に。はあ。緊張。でも、何気に運転席からバックミラー越しに見える景色はポルシェ911 GT3よりは見やすかったかな。視界をさえぎる羽がないので^^

ウラカンEVOに乗って、バックミラーで見える景色が見やすいと思わせてくれたのはGT3のおかげ(笑)。

ウルスと一緒に走行

そして、実は私が試乗させて頂く時には、なぜかコーンズの方が運転されるウルスが一緒に走ってこられていたので、2台での走行となりました。

走りながら、サイドミラーやバックミラー、たまには隣にくるウルスを見ながらウラカンEVOを走らせることが出来たのがまたとても楽しかったです^^

ウラカンEVO、以前プライベートビューで運転席に座らせて頂いてはいたので、その視界の良さはわかってはいたのですが、今回実際に公道で運転してみてやっぱり「すっごく見やすい」と改めて実感し、さらには「めちゃめちゃ運転しやすい」と思いました。

ウラカンEVO、全てが軽く感じる

なんといっても、普段ポルシェ911カレラ(とその前にポルシェ911 GT3)に乗っている私からすると、何もかもが「軽かった」です。

何が軽いってまずはハンドルが軽い。ポルシェの感覚で操作すると「ふにゅっ」とまわっちゃう感じ(ちなみに私のポルシェはパワーステアリングがついているものとついていないものの両方だったので、その両方と比べても軽いと感じました)。

さらにはアクセルも軽い。

本当にちょっと踏むとびゅーんと走ってくれる感じは、私が想像していたNAとはまた全然違いました。もう、ずっと「軽い!軽っ!軽いですね!」って騒いでいたような^^

ウラカンEVOを全開で

運転する前には「いきなり高速に乗るのは怖いので、一般道のみでお願いします」なんて話していたのに、走っていたら「じゃあ、そこ行って下さい」と言われ、気づいたら高速の入り口!!

坂本さーーーん!!!高速じゃないですかぁぁぁ!!!(いや、喜んでいますが(笑))。

というわけで、期せずして?高速に乗らせて頂き、さらには坂本さんが「このあと良い感じのストレートがあるので、是非踏んでみて下さい」とスポーツモードに切り替え。

「え~そんな、いきなりのウラカンEVOで踏むなんて怖いですよぅ~」と、ちょっとぶりっこしてみたのもつかの間、その『良い感じのストレート』に来てしまったら、思わず「うわ、これちょっと踏んじゃおうかな」となってしまって、ちょこっと踏んでみたら、あ、軽いの忘れてた。

ぺちょっと一瞬でアクセルが床についちゃった。本当に一瞬で「ぺちょっ」とアクセルペダルが床に。

と、そう、ここからもう全開です。いきなりのウラカンEVO全開走行。ぐわーーーんとすっごい加速で、これもう、あの、最高!!!最高すぎる~!!!

ウラカンEVO、アクセルから床までが近いよ~!!というか、軽すぎ!!

…と、まあ、とにかく大興奮でアクセル全開、ウラカンEVOの最っ高な体験させて頂きました。そこにまた、ついてきてくれるのがウルスなのがもう最高すぎの状況でした。このままずっとどこかまで走っていってしまいたいくらい^^

こんな私でも、最初から普通に街中も運転出来てしまって (大きさ、低さも気にならず運転できました)、これまた素晴らしい音を楽しみながら、楽しんで全開走行までしちゃえるウラカンEVO、いや~、もう最高すぎです。

めっちゃめちゃ好きになっちゃった。

ウラカンEVOの苦手なところはウィンカー…

そうそう、1つだけ書いておかなければ。

今回ウラカンEVOに乗らせて頂いて、1番気になったこと、そして運転しながらも1番ずっと気にしていたこと、全開走行するよりもドキドキしていたことがありました。

それが何かというと…それは「ウィンカーの出し方」(笑)

いや、あの、ウラカンEVOのウィンカーを出すのって、ステアリングについている小さなボタンを左右に押す感じだったのです(ランボさんはみんなそうなの?)。そして、戻すには、その右に押したら、右から真ん中にちょっと戻す、みたいにしてウィンカーを消す…という感じで。

もう私はこれに慣れずに、とにかくウィンカーのことばかり気にして走っていました(笑)。

それでもうまく戻せなくて、高速で車線変更する時には「右にウィンカーを出して、また戻そうと思って左ウィンカーをだして、間違えた!って思って、あせって右にまたウィンカーを出す…」みたいな「あのウラカン、何をウィンカーで遊んでるの?」という感じになってしまいました…。すみません。

結論としては、私がウラカンEVOに乗るとしたら、最も気をつけなければいけないのはたぶんウィンカーであって(笑)、それ以外はそんなに何も問題と思わずに乗ることが出来てしまうという、素晴らしいスーパーカーだなという感想となりました。

ウラカンEVO、いきなりの試乗となりましたが、本っ当に楽しかったです。

ポルシェも最高だし、フェラーリも最高です。でも、ランボルギーニにはまた違った魅力があると思いました。

スゴイ、もう今、完全にウラカンEVOにはまってます^^ 素敵すぎました。この日、ウラカンEVOに乗ったあとには、フェラーリのカリフォルニアT(の普通走行)の音が控えめに感じてしまったくらいです。ハンドリングスペチアーレ=通常よりさらに音が大きい、なのにも関わらず、です。

ウラカンEVOは女性でも問題なく運転できると思います

「前が見づらいと運転したくない~」とひよっている私でさえも、ウラカンEVOは何の問題もなく運転することが出来るスーパーカーでした。女性でも気兼ねなく運転できるモデルだと思います。

それでいながら、サーキットに持ち込んでもすっごいと聞くわけで、もうこれは、ポルシェと同じく実は街乗りからサーキットまで幅広く使える車なのでは。

今回試乗させて頂くまでは、ウラカンEVOはスーパーカーすぎて、普段は気軽に乗ることなんて出来ないのではと思ったりもしていましたが、こんなにも運転しやすいということを知ることが出来て良かったです。

とっても、とっても素敵でした。

今回、ウラカンEVOの試乗をさせて頂く機会を下さったコーンズ青山様、同乗して色々と教えて下さった坂本様、そして今回の試乗をご紹介頂いたコーンズ芝の営業様、ありがとうございました^^

ウラカンEVO、本当に本当に最高でした!!

911Supercars上


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