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Lamborghini:ランボルギーニ

ランボルギーニ『ウラカンEVO』を見てきました~@六本木ヒルズプライベートビュー

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ウラカンエボの内覧会/お披露目会へ

まだまだ慣れずに、駐車場の入口を求めて迷ってしまう六本木ヒルズですが(一応、最近は「あれ?あれ?」と言いつつ、間違えることなくたどり着けるようにはなりました…)、この日もご機嫌にポルシェ911で「あれ?ここだっけ?先だっけ?」と思いながら、六本木ヒルズの駐車場に到着。

六本木ヒルズの中でも、用途の場所によって駐車場を使い分けるべきなのでしょうが、私はもう慣れている関係から、P2しか使っていません

この日は何をしに行ったかというと…。

そう!ランボルギーニは『ウラカンEVO』のプライベートビュー、いわゆるお披露目会があったので、そちらに行かせて頂きました^^ ウラカンEVO、実車を見てみたかったので、めちゃめちゃ嬉しい!

しかもです。車の発表会というのに、その開催場所は六本木ヒルズ52階の展望台。通常、地上を走る車が、52階でお披露目だなんて。

まず展望台入口に行くと、そこには長蛇の列が。最初は「え、ここに並んで受付しないといけないの??」と一瞬ひるんだのですが、さすがのランボルギーニ様、そんなことはありませんでした。

ちゃんと、長蛇の列の端っこの方に「Lamborghini」のロゴが出ていて、そこでひっそりと、ランボルギーニのプライベートビューに来た人だけ別途、受付がしてもらえるようになっていました。

ここで名前を伝えて、受付を済ますと、こちらのラバーバンドが渡されます↓。

男性が黒で、女性が白。Huracán EVOと書かれています。こちらをつけておくと…、長蛇の列もなんのその、六本木ヒルズ52階展望台まで、スルーで「こちらどうぞ」と通して頂けました。んーなんていう、特別感を演出されるシチュエーション^^。

ウラカンエボ・プライベートビュー

52階に到着し、少し先に進むと「HURACÁN EVO」と書かれた入口に到着。こちらから入ります。

入口をくぐると、過去からのランボルギーニモデルのラインアップなどが、細い道の壁に飾られていました。

こう、なんとも「この先にいるウラカンEVOに向けて、わくわく感が高まっていく」ような感じです。

細い通路を抜けると、そこには…あああああ。ウラカンEVOさんに出会うよりも前に、目の前に広がる52階展望台からの景色と夕日!めちゃめちゃ綺麗でした。なんだか、もう感動。

いやいや、そこそこ高層階からの眺めというのは色々なところから見ているのですが、なんだかこの日のヒルズからの眺めはやたら感動できるものだったのでした。

あまりに綺麗で「すご~い」ってさんざん窓の外を眺めていたのですが、実はこの窓の外を眺めつつ、私がずっと背を向けていたところにウラカンEVOさんがいらっしゃいました。ウラカンエボの方をメインで見にきたはずなのに、最初から背を向けちゃうなんて。反省(笑)。

というわけで、ご対面~。HURACÁN EVOさん!!!

うわ~!これまた、やばやばじゃないですか?カッコイイ!

そしてこんな素敵なウラカンエボさんを前に、ご挨拶に来て下さった営業さんに、私が開口1番に聞いたことが「このウラカンEVOさん、どうやって52階まで運んだのですか??ヒルズって車を52階まであげられるエレベーターあるのですか??」ということ(笑)。もう、気になってしかたなかったので。

でも、残念ながら営業さんもわかりかねるようでした。でも実際、実車が52階まで来ているので、何かしら車を運べるサイズのエレベーター/リフトがあるということでしょうね??すごいな~。

さてさて、こちら、フロントがちょっと開いちゃっていますが、お顔はこんな感じ。

正面から↓。

んーーー、こんな感じで睨まれるの好き!!!←え(笑)? いやいや、もうこんなカッコイイ、ウラカンEVOさんになら、何時間でもこの正面からにらまれていたいぃぃぃ。

ウラカンEVOのトランクを開けてみる

せっかく、フロントが開き気味だったので、フロント開けてみるとこんな感じ。現行ウラカンと変わらない、と現行ウラカンユーザーの方がおっしゃっていました。

ランボルギーニは、ショールームで見せて頂いたりするばかりで、私はまだ1度も所有したことがないので、現行のウラカンとの違いとかまでは、全然わからないのですが、とにかく目の前にいるウラカンEVOさん、カッコ良かったです。

やっぱり、一生のうちに1度はランボルギーニも持ってみたい、と本当に切実に思ってしまいました。

…といっても、それはそう簡単なことではないので、今からしっかり「ランボルギーニオーナーになれる夢」を見ておこうと思います^^

ウラカンEVOのリア周り、カッコ良すぎ!

リアの方に周ってみたいと思います。

うわ~、こ、こ、このリアの部分、ちょーーーカッコイイんですけど!!

先日のマクラーレン600LTスパイダーの時もそうでしたが、どうも、このあたりのリア部分に魅かれる私です。どんどん近づいて見ちゃう(笑)。

あああ、なに、このカッコ良さと言ったら!!!しかも、この車高なら我が家の駐車場も全然OKじゃないの!!って、より現実的に色々考えちゃう。

ここ↓を見ているだけで、どれだけの満足感。素敵すぎる。もう「いつの日かウラカン」を、本気で妄想することに決めました(笑)!!

アヴェンタドールさんは私の身の丈にあっていない素敵すぎる車&ウルス熱は現在下がっているので、やはりウラカンが1番、現実的です…妄想するには^^。

本当に、ちょっとこの辺りを独り占めして、結構長い時間眺めさせて頂いちゃったので、また少し離れて眺めます(←いつまでリア見てるの(笑))。

そして、今度はリアのフードを開けてみると、あ、ここ穴が開いていたのですね↓

穴が開いているというか、なんていうの?隙間になっている?描写する正しい日本語が見つからない^^

この開いている部分から、この↓V10って書いてある部分が見えるようになっているようでした。

この辺りを見て、すでに「ウラカンを所有したことを妄想している私」は「あ、これはもう洗車するの結構大変そう」なんてことまで考えていました。そこまで考えるの早いって^^!

ウラカンEVOの内装

…と、思いつつも、さらなる妄想を膨らませるために、運転席に座ってみます。

なんだかいい感じ!!やっぱり、見晴らし良い。まだ実際に運転したことはありませんが、毎回、ウラカンには座るたびに、なんとなく「これは私でも運転できるかも」と思わせてもらえます。

「運転できそうかも」と思えるという点では、先日のマクラーレン600LTとウラカンEVO、どちらも同じくらいの感覚に思えます。

でも、そうなるとカッコ良さはどちらもカッコイイので…あとは、うーん、やっぱりドアが横に開くか、上に開くかの違いが私には大きい検討点となるでしょうか。

マクラーレン600LTのドアはディヘドラル(ナナメ上に上がって開く感じ)。それに対して、ウラカンEVOは普通の車のように横にドアが開きます。

ウラカンEVOになっても、ちゃんと可愛いニコちゃんは健在でした。あ、って、この情報はいらなかった(笑)?

おっと、また話がそれていきそうなので、車内に戻りたいと思います。

シート、ちょっと光で色が飛んでしまったけれど、アルカンターラと「カーボンスキン」というとても軽く作られているカーボンファイバー素材が使われていて素敵でした。

バケットシートで、私にはもう少し高さをあげたい感じだったのですが、残念ながら調節は出来ないようなので、運転する時は何か必要になっちゃうかな…。

センターコンソールのこちらの8.4インチの画面(タッチスクリーン)は、縦型でめちゃめちゃ大きくて、見やすそう。

そうそう、私がウラカンEVOの運転席に座って、色々見させて頂いて、違和感を感じたことが1つだけ。

それが、こちらのパドルシフトでした。

前述した通り、ランボルギーニを所有したことがないので、現行モデルでも同じなのかも?しれないのですが、今回初めてHuracan Evoのパドルシフトをさわらせて頂いて、なんというか「パドルシフトの裏側が薄めというか、ちょっと鋭い感じに仕上がっているので、操作する時にちょっと痛い」という感じ??

↓黄色の丸をしたところですが、うーん、いや、実際のところ「痛い」ことはないです。でも、見た目よりも、全然丸みをおびたりしている感じではないので、触るとスルドイ感じがしました。

ランボルギーニのパドルシフトの感触ってこのような感じなのでしょうか??

助手席側からの車内の眺め。ついつい、この時、運転席に乗っていらっしゃった方に思わず「カッコイイですよね~!!」「ですよね~」って話しかけてしまいました。興奮中だったので^^

こちらのウラカンエボ、もし購入できるとしたらスパイダーが良い(夫がスパイダー好き)。でも、営業さんに聞くところ「乗り出しは4,000万くらい」とのこと。うーん、妄想するにしても金額が大きい!

なので、思わず営業さんに「まだ1度もランボルギーニを所有したことがない、ランボルギーニ初心者なので、いきなりウラカンEVOの新車よりも、現行ウラカンの中古車から始めた方が良いと思うのですが、どうでしょう」と、本気の相談。

「営業利益とか、営業成績とか考えずに、どうですか」と聞いてみたのですが(笑)、営業さんいわく、ウラカンEVOの方が運転するのにより安全な技術が盛り込まれたので、ランボルギーニが初めてなら、逆にやっぱりウラカンEVOの方がおすすめかも、とのことでした。

ランボルギーニ・ウラカンEVO、カッコ良すぎました

いや~それにしても、本当に素敵でした。ランボルギーニは、また新たな夢を見せてくれるような気がします。

ポルシェ911は私にとって、もう「いなくなってしまっては、苦しくて生きていけないと思える存在」なわけですが、ランボさんはまさに「憧れ」な存在で、私にとって、新しいまだまだ先の世界を想像させてくれるような車です。

最後に、こちら。

この日、1番感動した眺めでした。六本木ヒルズ52階からの眺めが見えるガラスに、背後にいるウラカンエボの姿が写りこんだ姿。会場で私1人、ウラカンエボに背を向けている時間が長かったような気がします(笑)。

ウラカンEVO プライベートビューの会場では、ドリンク&フィンガーフードが提供されていた他、最後にはランボルギーニクッキー入りのお菓子などが頂けました。

子供達に見つかる前に、早くこっそり食べちゃおう(笑)。

ランボルギーニ様、営業様、ありがとうございました。とっても、とっても、幸せなひと時でした^^

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