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ポルシェ911にKICKERサブウーハーをインストール

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私の愛車ポルシェ911を購入した時から、Kickerのサブウーハーを入れるということは決めていたので、ポルシェのディーラーさんに配線を出してもらうようオプション作業して頂いていました。というわけで、私のポルシェのリアにはいつでもウーハーを取り付けられるよう配線が出ている状態だったのですが、なかなかキッカーを購入するまでに至らず(ただ単にLazyだっただけです…)、ある日思い立ってJETSTROKEさんを訪問させて頂き「いい加減、Kicker入れよう!」となったのでした。

じゃーん。さっそくKickerをオーダー。届きました。Kickerは過去所有のBMW時代からつけていて、お気に入りのサブウーハーです。しかしながら、今まで使っていたKickerはサイズ的にポルシェには合わないので買いなおす必要がありました。※これ以降、夫からのコメントも入ります(笑)。

夫:これまで使っていたのがComp VR DVC 2オームを直列につないで、ユニット単体で4オームとして使っていました。今回は組みあがっているのでユニットとして4オームのものを選びました。

購入したのはKicker CompRT TCWRT124 (34.3cmx68.5cmx17.7cm/8.9cm)です。

開けてみると…中からは12インチのウーハーさんが現れる!おーーーカッコイイ。今まで持っていて、過去所有のBMWやVW GolfピレリにつけていたKickerは12インチ1発だったので、形も違って、こちらの12インチはぱっと見が2発に見えるのでまたカッコイイです(笑)。1つがアクティブサブウーハーで、もう1つがリフレックスサブウーハーとなります。

夫:これまでは、12インチ1発でしたが、今回より大きい容量の箱にインストールしていたので、低音が沈み込んでくれていたのですが、今回は薄型ということでちょっと音が心配でした。

Kickerのロゴもばっちり入っています!

うーん、このキッカーが私のポルシェに入るなんて。なんとも楽しみすぎます。最高です…。待ちきれません!!

夫:Kickerの強力なマグネット(COMP VR)はどう工夫しても911のリアトレイには入りませんでした。そこで、このCOMP RT!の登場は何とも技術の進歩を感じました。COMP VRとほぼ同じ磁器回路が半分の厚みで入るなんてすばらしい!しかも、パッシブラジエーターがついて箱にインストールされてくるなんて最高です。

COMP VRでは放熱も大丈夫なのか?(特に大会に出るわけではありませんが)なんて思いましたが、COMP RTはそういう問題も含めてスリムなパッケージになっているのは素晴らしいです。スリムになっていますが、重みは十分です!軽量化されている911にわざわざ重いものを乗せるなんて・・・という突込みはなしでお願いします!

…今回、すでに配線はポルシェセンターで出してもらっているので、そこに接続&車内設置は夫が作業してくれます。今までのBMWやVWの時には配線作業からすべて夫がやってくれていたくらいなので、今回はすでに配線が出ているだけ、夫にとっては多少楽だったようです。

夫:さすがにバッテリー直結配線を出来るほど技術がないので、PCさんにお願いしました。昨今のアンプは80Aとか「本当にそんなに電流流すのですか?」というバッ直キットを使うようなのですが、PCさんから30Aでいかがでしょうか?ということだったので、30Aで配線をお願いしています。もちろん途中にヒューズも入れてもらいました(どこにあるのか聞くのを忘れてしまいました)。

ヘッドユニットからサブウーハー出力があれば良いのですが、991.2からはナビがアップデートしているので出来ません、ということでした。なので、リアスピーカーの配線を分けてもらい、そこからHI-LOコンバーターでアンプにつなぐ前提でお願いしました。

今回の夫のこだわりは、アンプ等を設置する板に黒のフエルト生地(キッカーなどのスピーカーに使われているような生地素材)を貼ることから始まりました(笑)。念の為、ばっちり防火仕様の生地です。

私が(最近はもう全然できていませんが)油絵をやっているので、キャンパスの木枠にキャンパス生地をバチン、バチンと止める為の大きい業務用ホチキスみたいを持っていて、今回そのホチキスを使って、木にフエルト生地をバチン、バチンととめて作成。なかなか綺麗に出来上がりました。

夫:フェルト、といってもどのようなフェルトが良いのかよくわからず、耐火耐熱ですぐ手に入る、ということで気軽にネットでオーダーしてしまいましたが、意外と調子良さそうです。

そこに、前から使っていたアンプを取り付けます。

夫:15年以上前に購入したアナログアンプです(笑)。それでもBTL接続で2オーム不可で600W出るのでそのまま使いました。このアンプにもHI-LOコンバーターが内蔵されていますが、手持ちのアクティブタイプのHI-LOコンバーターのLC2がありましたので、そちらを使っています。

夫:スピーカーケーブルはDCと並列に並べると何となく音質が悪くなるのでは?と思い別にしています。と言っても100Hz以下の低音でDC成分が混じって音が濁っても私の耳では聞き取れないかなと思います??

夫: RCAケーブルはもっと短くて良かったのですが、手持ちで余っているのがなかなかなく、知っている人なら知っているSONYのPCOCCのRCAケーブルをつけてみました。配線のこだわりは、直線+直角。地味にタイラップを使ってまっすぐにしてみたつもりです。

夫: LC2の出力などは、ねじで止めるタイプなので、簡易的なブリッジを作って配線の力を逃してあげる形にしてみました。他の配線は、抜け落ち防止のためすべて圧着配線としました。

夫:LC-2のブルーの配線は、ACCコントロールのショートピンです。PCさんは、車の電源を切ると電源供給が完全に切れるところから配線をとってくれたのでこんな感じで簡単に済みました。

夫:苦労したところは、リアトレイとリアシートの間の7cmの隙間にピッタリ入る…はずだったのですが、リアシートを倒した時の荷崩れ防止の突起が21cmしかない為、フェルトをかませるときつきつだったんですよね。シートの角度に合わせてアンプと固定の台をずらして、現地調整し、あとはフェルトが馴染んでへこんでくれるのを待つ作戦としました。

出来上がったアンプたちのついた板とKickerのウーハーを持って、夜な夜な車へのインストール作業。夫が頑張ってくれています…私は応援部隊(笑)。夜な夜なやっていたので、警備員さんが何度も見に来て、何度も「お疲れ様です」という挨拶をしたり。怪しい極まりない夫婦です…。↓ぼかしてある部分が、夫作業中です(笑)。

そして。ついにウーハーが車にインストールされました!

じゃーん!こんな感じです。かっこ良すぎじゃないですか??(←自己満足MAX)。めっちゃくちゃカッコイイ!ポルシェ911の後ろのスペースにまさにぴったりサイズで、綺麗にはまっています。もちろん、リアビューをさえぎることもないので、うしろも綺麗に見通せます(キッカーが反射してガラス全面にキッカーが見える時もありますが、なんとかなる程度です)。

夫:今回インストールしたボックスは、アメリカのRVトラックのリアシートバックに入れることを想定しているため、KICKERロゴが逆向きなんですよね。気合を入れてすべて逆方向にしようかと思いましたが、そこまで力至らず・・・。

肝心の音は…ううーーーーん、最高!最高です!低音が凄いことになりました。最強です。もう最高。爆音大好きなので、これからはエンジン音を聞きたい時以外は、音楽を爆音でウーハー低音を轟かせ走ろうと思います。本当にもう最高です。Kicker大好き。

夫:思ったよりリアスピーカー出力からのピックアップをが良いため、アクティブHI-LOコンバーターもアンプのゲインもかなり下げて対応しています。イコライザーもかなり控え目にしていますが、音量を上げるとフロントシートがマッサージ付になったのでは?と思うほどの出力です。個人的には髪の毛が揺れる出力は欲しかったので満足です!(それでも4オームのせいか、一度も30Aは超えていません)。

出来ればさらに重低音に特化させて、バスドラ的なものは別のスピーカーに担当させた方がスピードと迫力の両立が出来るな、なんて思ったのですが、さすがに設置場所が難しいですね。一度12インチを50HZ以下専用で、8インチを4発ぐらい使ってバスドラのキックのスピードに合わせる、なんてことが出来たらいいな、と妄想しています。

ちなみに子供達を乗せる時には、普通に音楽をかけていても低音が響くのであえてオプションでBase設定を下げられる最高の-9まで下げるようにしています。そしてまた子供が降りて私1人になったらBase設定をあげてKickerを楽しんでいます。

Kickerのある生活、本当に最高です!

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