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フェラーリF8 Tributo試乗…いや、ドライブかな?

投稿日:2020年7月18日 更新日:

フェラーリF8トリブートでお台場まで

今回、フェラーリのV8エンジン、ミッドシップの2シーターベルリネッタ、フェラーリF8トリブートの試乗をさせて頂けることになったので、またまたCORNES芝さんまで行ってきました~。

と、書いてみたものの、私はフェラーリを運転する自信が持ちきれないので、実際に試乗で運転させて頂いたのは夫です。

つまり私はただ…「かっこいいー」と感動しにF8 Tributoを見に行かせて頂いた感じ^^ それってただのおのぼりさんのような。まあ、いいか。いや、いいのかな(笑)。

いやもう、でも、やっぱりそんなおのぼりさんの期待を裏切らず、フェラーリF8 Tributoはカッコ良かった!!

なんといってもこのフェラーリのつるつる感ってなんなのでしょう。F8に限らず、フェラーリのつるつるがいつ見ても美しすぎる。

自分の車だったら確実になでまわしてます(ポルシェじゃなくても変態)。フェラーリのこの艶、悩ましいほどの美しさ。

そしてこの角度からのF8 Tributo、素敵すぎる!!!

どうやったこんな美しい形状を作りあげることが出来るのだろうと思ってしまう美しさです。

フェラーリのSダクト

ボンネット部分には穴もあいてる~↓ って、だから、いつものことながら表現が下手すぎる(笑)。

このアナについては488ピスタの時に学んだのに!それが:

「フードにある穴(Sダクトと言う)はフォーミュラ1由来のダウンフォース・ジェネレーターで、リアディフューザーは、耐久レースカーである488 GTEからきたもの」

とのことで、つまりは「Sダクト」と呼ばれるものらしい。学んでもすぐ忘れちゃう。だからついつい、これを見たら「あ、アナ開いてる!」ってなる私^^

次こそは「Sダクトですね」とさらりとクールに言ってみたい(たぶん無理)。

そんなことは良いとして、さっそくですが夫がまずはフェラーリの営業さんとともに、お台場の方へ向けて試乗開始です。

F8 Tributoに乗り込む2人をお見送りします。

いや~本当にカッコイイ~^^ 絵になりすぎる。

「行ってらっしゃ~い」とお見送りをして、私はのんびりとCORNESさんの店内で待たせて頂きました。

F8 Tributo、街中を走り去る音も素敵でした。

店内で待っていると、なんだかあっという間に帰ってきた夫たち…と思ったのですが、実は30分以上たっていたかな。

もともと試乗する前の最初の時点で、もしよかったら最後にちょっとだけ私は営業さんに運転してもらって、お店のまわりをぐるっと一周くらいだけでもしてもらえたら、なんてお話していたのです。

でも、まずは夫の試乗から戻ってこられたら「まだ時間あるので」ということで、なんとなんと、またしてもお台場の方まで行って下さることになりました。

F8 Tributoの助手席にお邪魔します。

んんん。なんだか広い!

めちゃめちゃスッキリした、とてもシンプルなデザインになっているので、足元もすっきり広く感じ、カリフォルニアTと比べても圧倒的にF8 Tributoの方が広く感じちゃうくらい。

もっともっと狭いイメージを勝手にもっていたので、とても快適な車内空間に驚きました。内装が黒だけではなく明るい色だったからというのもあるのかな^^

運転はフェラーリの営業様。ありがとうございます~。もう、お天気もとっても良かったので、なにこれ、もうお台場までの最高のフェラーリデート日和。

レインボーブリッジを走るフェラーリF8 Tritbuto。

凄かった~!!

ポルシェも高速で目の前の道がちょっと開けた時などに

「あそこに行きたい」

と思ったら、その瞬間にはそこに行けているという感覚と、実際の車の性能への信頼があるのですが、F8は自分が運転していなくて、ただ助手的に座っていただけでも、目の前が少しでもひらけた瞬間

「いける」

って思えて、実際にそこにばしゅんって移動しちゃってる、みたいな、なんというか先に先に行けることが当たり前すぎて、それが自然に感じてしまったフェラーリ。

その加速はガクガクしたりすることなく、なんというか本当にもう「道がひらけたら、そこにF8が瞬間移動しているのは当たり前」な感じで綺麗な、恐怖感を感じさせない、でも実際には凄い加速で、

「ああ、これがフェラーリの当たり前」

と、意味不明な納得をしてしまう感じで、F8 Tributoの走りを体感することが出来ました。

…うん、書いていて自分でも本当に意味不明でわからない(笑)。

それにしても、営業さんが高速での減速時にもたくさんパドルでシフトダウンしてエンジンブレーキをかけまくっていたので、思わず「そんなにいっぱいどんどんシフトダウンしちゃっても大丈夫なのですか?(車に悪くないの?)」と聞いてしまいました。

もちろん、答えは全然大丈夫ということ。

それを見ていて、その音を聞いていたら自分もやりたくなっちゃって、翌日ちょっとポルシェ911カレラで遠出したのですが、その時の高速では、いつも以上にばしゅんばしゅんパドルでシフトダウンしまくっちゃいました。楽しかった(笑)。

とっても楽しいフェラーリF8 Tributoドライブに連れて行って頂き、最高のミッドシップフェラーリ体験をさせて頂き、ありがとうございました^^!

CORNESに戻ってからは、店内に展示されていたF8を再度じっくり拝見。おお。ちゃんとアナも開いてる。じゃなくて、

「ボンネット裏側から見たSダクトはこんな感じなのですね」(クールにね)

F8 Tributo、試乗させて頂いて、本当に楽しかったのですが、1つだけ問題が。

それは…夫が「ミッドシップのフェラーリは恐れ多いというか、運転するのがもっと大変なのかと思っていたけれど、全然大丈夫でした。これはちょっと欲しいかも」と言い始めてしまったこと。

えええええ。いや、試乗させて頂いているわけですから、購入検討するのは当たり前なわけですが、それはわかってはいたのですが、思っていた以上に「ミッドシップ乗りたい」に気持ちが揺らいでいたので驚きました^^

ショールーム内では、私もF8 Tributoの運転席に座るだけは座らせて頂いたのですが、やはりフェラーリは私にとっては前が長いというか、長く感じるというか、先が見えない不安があって、運転するのを躊躇しちゃいます。

試乗などでいきなり人様の車に乗るのは恐ろしすぎるので、まずは夫のカリフォルニアTから少しずつ運転して、フェラーリにも慣れていけたらいいなと思います。

なんて言いつつ、私は結局ポルシェばかり乗っちゃうと思うのですが^^

お台場まで走ったドライブ中の営業さんと私の会話も、実はほぼポルシェ色が強かったような。すみません…(笑)。

最初はもちろん、フェラーリの話をするのですが、ついつい、話題に何か少しでもポルシェとの関連性があると、そこからついついポルシェの話をしてしまって、結局ポルシェ、ポルシェ、ポルシェ。

そんな私にも「いや、フェラーリの方が良いですよ」とかそういうことはいっさい言わず「ポルシェ、いいですよね~^^」と言って下さる営業さんは本当に優しい(涙)。←迷惑客

ポルシェは最高なのです。でも、フェラーリもまた最高なのです。

ポルシェに乗る満足度と、フェラーリに乗る満足度って、まったく別なものな気がします。少なくとも私にとってはまったく別のものです。

うーん、この角度もかっこよすぎる↓ 

夫は試乗(運転)、私はドライブ(助手席)でフェラーリのV8ミッドシップカーを楽しませて頂いて、CORNESをあとにしました。

帰り道にはフェラーリに遭遇。

特にCORNESさんの周りだからということもあるのでしょうが、CORNESさん近辺をフェラーリで走ると、フェラーリとの遭遇率がとっても高い気がします(一緒にお店で止まっていたとかいうわけではないのに)。

続いては、用事があったので日本橋高島屋へ向かい、また安定の新館B3駐車場に停めさせて頂きました^^

参照記事日本橋高島屋:新館B3 秘密の駐車場

梅雨の期間とは思えない、とても良いお天気のもと、ぴっかぴかの美しいフェラーリF8 Tributoでその走りと音を堪能、最高のフェラーリ体験をさせて頂きました。

ありがとうございました^^!!

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