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日本橋高島屋:新館B3 秘密の駐車場

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エレベーターにも表示がない地下3階駐車場

この日の都内は快晴で暖かく、とっても気持ち良いお天気でした。

朝から久しぶりにフェラーリ・カリフォルニアTでおでかけです。

用事を済ませたりしたあとに、ちょっと買わなければいけないものができたので、日本橋高島屋へ向かうことになりました。

このブログを定期的に見て下さっている方からしたら「お、また日本橋高島屋ネタ?」という感じかと思います。

…その通りです(笑)。また日本橋高島屋駐車場について。

日本橋高島屋新館駐車場へ

今回利用させて頂いたのは、新館駐車場。

以前、カリフォルニアTを東館駐車場の機械式にも停めたことはあるので、実際のところ東館の機械式駐車場でも大丈夫ではあるのですが、係の人によっては「こちらは機械式しかなくて無理なので、新館へお願いします」と誘導される方が多い印象です。

こちらが以前、東館駐車場に停めた時の様子↓

というわけで、今回は最初から新館駐車場に向かいました。何度となく訪れている日本橋高島屋の新館駐車場。

なのに。

今回、ここにきてまた初めての体験が私を待ち受けていたのです。う~ん、日本橋高島屋駐車場、まだまだ未知の世界がある~!

通常、新館駐車場は地下4階のみ

何が起きたのかというと…それは、新館駐車場へ入り、地下へと進み…駐車券を発券して受け取ったあとのことでした。新館駐車場は基本的に「地下4階の駐車場」しかありません。

通常であれば係の方がいらっしゃって、その地下4階駐車場内で「平置きをご案内致します」であったり、ポルシェ911であれば「平置きと機械式、どちらにされますか?」と聞かれたりするわけなのですが、今回は違いました。

係の方から言われたのは…いきなりの…

「地下3階駐車場にご案内致します。今までにご利用されたことはござますか?」

え、なに、その新しい攻撃は!

高島屋からの先制攻撃に不意打ちを受けて

「えっ!」

と、ちょっとひるみながらも、敗北を認め「いえ、あ、ありません…」と返答。ぬぬぬ。まだ知らないところがあった、日本橋高島屋駐車場。やられた…。めちゃめちゃ敗北感です。(何と戦ってる、私(笑)?)

高島屋の方は続けて「では、ご案内致します。このまま出口の方に向かって走っていかれて下さい。出口に向かって、階を1つあがられたところで、また別の案内の者が立っておりますので」と。

おおお。

なんだかドラクエとかで『今まで行けなかったところに行けるようになった』みたいな、そんなワクワク感。

言われた通り、新館の平置き駐車場をどんどん通り過ごして、いきなり出口に向かいます。入ったばかりなのに。

でもね、いよいよ出口に向かうスロープをあがり始めると、なんだか

「あれ?もしかして本当にこのまま帰っちゃうんじゃないの?このままこの先に誰もいなかったら、これ、もうすぐ出口だから、駐車場をまわってきて、今日はさようなら?高島屋に行けない?」

なんていう不安な気持ちも少し出てくる私。

でも。

出口に向かうスロープをあがったところで、しっかりと係の方が待ち受けて下さっていました!あー良かった。新たな「お客様追い返し方法」かと思った(嘘)。

黄色で〇をしてあるところに見えているのが、係の方です↓

「こちらへどうぞ~、3番にお止めください」と案内して頂き、車を停めます。

駐車完了。

B3駐車場とはいったい何?

この秘密の(ではないです(笑))B3駐車場は、規格外の車のために用意されている場所のようです。

完全に規格外ではなくても、今回の我が家のフェラーリのように、何となく大きそうだったら、空いている時には案内して頂けるのかも。

車を降りると、係の方が待っていて下さって、エレベーターまで一緒に来て案内して下さいます。

初めて見る日本橋高島屋、新館「B3」階。これ、本当にわかる方にはわかる「レア」な階!!顧客にとっては、存在しないはずの階!(大袈裟)

そうそう、そして駐車券にもこのように「B3」という書き込みがされます。

B3と書き込まれた駐車券をまた私に渡してくれる際に、こちらの『新館地下3階 駐車エリアへのお戻り方法』という案内の用紙も頂きました↓

そうなのです、お買い物を終えて帰ってくる時には、通常の新館駐車場に停めたのと同じく、B4階にて清算をするのです。

新館地下3階駐車場への戻り方

では、さっそくここからは、お買い物を終えた後ということで、今度はデパートから車まで帰ってみたいと思います。

前述の通り、まずは新館駐車場B4階に行って、駐車場料金の精算を済ませます。

精算機での清算は、すべて係の方が代わりにやって下さるので、その係の方に駐車券を渡すと、駐車券を見た瞬時に「あっ!B3階駐車場ですね^^」と。

ふふふ。なんだか、その「秘密の暗号が通った」みたいな、そんなまたワクワク感がありました。「あ、そうです、B3です。ふふ」みたいな。どれだけ庶民のおのぼりさん(笑)。

清算等が終わったら、係の方がそのまま一緒にエレベーターに来て下さいます。

こちらのエレベーター、本来ならB4の駐車場から、B1のデパート連絡階までしか行かない直通エレベーター。

だから、エレベーター内の階を押すボタンも、このように「B4」と「B1」しかないのです。他には階数表示がないのです。No B3ボタン。押したくても、押せません。

でも。

このエレベーターに乗り込み、係の方がちょこちょこっと何かをしてくれると…。

見て見て見て!

おお~。「つぎはB3階です」または「Next B3 Floor」の表示が。

B3の階数ボタンはないのに、幻のB3階が出てくるのです!んーこれもう、絶対ドラクエ。

「こんなところにB3階があったなんて!隠し扉!」と完全にダンジョン気分で、B3階に停止したエレベーターを中から思わずスマホで激写していると…!!!

扉が開いた瞬間に、外で待ち受けて下さっていた、次の案内係の方に真正面から、もうばっちりと写真を撮っているところを見られてしまいました。

その方も、そんな超おのぼりさんの私を見て、思わず笑いながら「そうですよね、B3階ってめずらしいですよね(笑)、写真撮っちゃいますよね」と。

うえぇ。恥ずかしすぎる…私、もう完全なる田舎者全開じゃないの…。

とにかく、こうして無事、地下3階駐車場に戻ってくることが出来ました。

車に戻って出発しようとしたところ、案内の方が「B3駐車場の場合、出口でゲートが自動では開きませんので、お手数ですが駐車券を入れて下さい」と教えてくれました。

通常であれば、B4階で清算を済ましているので、あとはナンバー読み取りで自動的に帰りのゲートが開くのですが、確かに今回は開きません。

駐車券を入れて、無事ゲートオープン。

なんとも楽しい(?)、私にとって新たな体験となった日本橋高島屋新館地下3階駐車場体験が終了しました。

地下駐車場まで下がっていく(または帰りに上っていく)スロープで、リップをこすってしまうとかそういう問題がある場合をのぞいて、ただ車の「大きさ」だけが問題となっている場合、新館駐車場に行けばこちらの規格外駐車場に案内して頂けるかと思います。

今まで、車の大きさが問題で、日本橋高島屋にご自分のお車で行かれることを躊躇されていた方は、是非、こちらの新館駐車場をお試し下さい。

今回はなんだか田舎者丸出しみたいな体験となりましたが(笑)、次からはカッコ良く、さらりと「あ、B3駐車場ですね?使ったことあります。」と言えるようになりたいと思います^^

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