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フェラーリ296 GTSとの出会い:ディーラーロードショー

投稿日:2022年11月6日 更新日:

コーンズ芝 ディーラーロードショー

先日、フェラーリ296GTBで箱根ターンパイクを走らせて頂いた数日後、今度はフェラーリディーラーであるコーンズ芝さんへお伺いしました。

最初にお出迎えしてくれたのは、296GTB アセットフィオラノパッケージ。

相変らず何度見てもカッコイイ。

でもでも、この日のメインイベントは296GTBのさらに奥に鎮座されていたこちらのとあるお車。

うーん、なに?なに?

何のモデルなの?(ブログタイトルとか、この写真の後ろの壁に書いてあるモデル名とかは見逃してお付き合い下さい(笑))

まずはアンヴェールされる前のこのモデルを前に、プロレーシングドライバーの坂本裕也さんがこちらのお車について説明をして下さいました。

坂本さんとはここのところ良くお会いするので、この日も登場された瞬間嬉しくなって手をふっちゃったりしました。すみません(笑)。

もうおわかりの通り、こちらの車はこの日私にとっては初めての出会いとなるフェラーリモデルは296GTBのオープンカーバージョンである『フェラーリ 296 GTS』。

坂本さんによる詳細なご説明のあと、296GTSのプロモーションビデオが流されたのち…

いよいよアンヴェールです!

おおお。素敵!

296GTBもめちゃめちゃカッコ良かったのですが、さらにそれがオープンなのですよ。

このフロントの表情が好き。

この鋭いカッコ良さがささる!!

この鋭いフロントに設置されているのが「ティートレイ」といわれるこちらの部分(カーボンになっている部分)↓

これはこの形状によってエアロダイナミクス的にボルテックスを生成しダウンフォースを生み出すものとのこと。

ティートレイと言われているだけあって、やっぱりいつの日かここで1回はお茶してみなければいけない気分になってきました(違う)。

運転席に乗らせて頂いてみます。

うん、基本的に296GTBと同じかな。

でも運転席と助手席の間にあるこの部分にはルーフ開閉のスイッチがあるので、そこは296GTBと違うところ。

アームレスト部分を開けるとこのような感じ↓

さらにアームレストの先にあるカップホルダーのさらに先にある場所には、スマホを置くだけで充電がされるようになっているようでした。

ただこれ私のスマホを置いてみたところ入りきらなかったので充電されることはありませんでした(笑)。

黄色で丸したところ、スマホのおしり部分が浮いちゃっていて入りきっていないのわかるでしょうか↓

私のスマホはアンドロイドのギャラクシーシリーズです。ここの機能は小さいスマホしか使えないかも。

運転席から後部座席方面を見てみるとこのような感じ↓

もちろん後部座席はないのですが、ちょっとした荷物くらいなら置けそうなスペースがあります。こういうスペースがあるかないかで実用性は大きく変わりますよね。

続いて、助手席側にまわってみます。

乗り込む~。

助手席前についているロゴも、もちろん296GTBではなく296GTSに。

サイドミラーから見える景色はこの吸い込み口。

形状は違うものの、なんとなくF8のサイドミラーからの景色を思い出しました。

車内からドアを開ける時はローマなどと同じくこのボタンを押してとなります↓

これ、きちんと動いてくれている時は力も必要ないし便利なのですが、もしこのボタン部分が機能しないエラーが出た時にはドアを開けることが出来ないのではと少し不安になるものでもあります。

物理的にドアハンドルがあったりする方が安心してしまうのは古い人間だからでしょうか^^

助手席から振り向いた時の景色はこんな感じ。

ちょっと写真では見えづらいかもしれませんが、高さを調整することが出来るガラス製のウインドウディフレクターがあります。

後ろから見た296GTBもsexyすぎる。

こうして見ると幅がとても広くみえますが、実際の幅は1,958㎜。

エンジンルームはきちんと見るのを忘れてしまったのでこれしか写真がありません…あああ。

とにかくもう、296GTS全体を眺めているだけでおなかいっぱいになってしまうほどの美しさで、いつもながら語彙力がなさすぎなのですが「はぁ、カッコイイ」しか出てきませんでした。

さらに何が凄いって、先日このクローズド版の296GTBに乗らせて頂いているのでその音の良さ、そして走りがいかに「Fun to drive」であるかはすでに体験済みであり、今度はさらにそこにこのオープンのフェラーリという強烈に美しい造形美が加わって、もう、うん、はい、言葉ありません。

ローマを初めてみた時に「もうすっごく好きが振り切れちゃった」ような想いと同じくらいの感動をしたような、そんな感動をしてしまうくらいのカッコ良さだったのでした。

この296 GTB/GTSのすべての性能を一般人が使い切れるとは到底思えないモデルであるわけですが、このオープンカーである296GTSは「もうスピードなんて出さなくてもいいから、乗っているだけで幸せ」と思わせてくれるモデルなのではと思ってしまったくらいです^^

最後にこちらが走行時ではありませんが、エンジン音となります。

コーンズ芝様、とっても素敵なフェラーリ296 GTSに会わせて頂いてありがとうございました!

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