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CORNES: コーンズ Ferrari: フェラーリ ◆2018年10月28日コーンズサーキットエクスペリエンス 'Secondo'

フェラーリイベント CCES 2:オーバル&スラローム走行レッスン

投稿日:2018年10月30日 更新日:

「Cornes Circuit Experience 'Secondo'」(CCES)

2018年10月28日に富士スピードウェイで開催されたコーンズさん主催のフェラーリのイベント「Cornes Circuit Experience 'Secondo'」(CCES)の午前中のプログラムである「ウェット路面/オーバルレッスン」と「スラロームレッスン」の様子です。

富士スピードウェイ P15でのスラローム走行レッスン

当日、参加ドライバーたちは、アベレージクラス(一般)とエクスペリエンスド(経験者)グループに分けられ、それぞれがオーバルトレーニングとスラロームトレーニングを午前の中でもさらに時間を2つに分けて、前半・後半で交代で行いました。

ちなみに参加台数はアベレージ20台定員、エクスペリエンスド20台定員となっています。

私たちが参加したグループの方は、まずFSW P15で行われた「スラロームレッスン」からのスタートとなりました。

コーンズの方々にトランシーバーを使いつつ先導され、P15へみんなで並んで走行して到着です。

決められた位置に整列。その後、こちらに設置されたテント↓の場所に一同が集まり、今から行われるレッスン内容やコツなどの説明が行われました。

スラロームとは、コーンが置かれた道を、右に左にコーンをよけるようにジグザグに走行するもので、下の絵のように「・」となっているコーンをよけつつ走行し、また戻ってくるということの繰り返し。

コーンズサーキットエクスペリエンス同伴者の過ごし方

ちなみに同伴者はこちらのテント周りで、レッスン状況を見学しつつ、のんびり待ちます。コーヒーやサンペレグリノなど沢山の飲み物たちと、簡単につまめるスナック、チョコレート菓子等が準備されていたので、それらを頂きながら観覧できます。

暑すぎず、寒すぎずの良いお天気だったので、見ている方も大変快適でした。私は、私と同じく旦那様が参加されるのに一緒に見学に来られていた奥様とお話させて頂き、楽しい見学時間をすごさせて頂きました^^

ドライバーさんたちは車に戻り、また指示を得ながら整列していきます。

こんなに広々とした場所です↓ この駐車場内に2つのスラロームレッスンが出来る場所を作り、2グループに分かれてレッスンです。

こちらがさらに奥の方に作られているスラロームレッスン場↓ 途中で、手前と奥の場所も交代してレッスンしていました。

それにしても、見ていて思ったのが「本当にフェラーリは絵になる」ということです。並んでいる姿を見ているだけで、なんだかもうホントにどの車もカッコ良くて…。

そしてまた、そんなカッコイイ車たちが、先生に言われる通りに整列して、きちんと並んで待っている姿が、ギャップ萌えというか(笑)、なんとも可愛くて、このフェラーリが並んで順番待ちしている姿を見るのがとっても好きになりました。

遠くの方のグループと場所交代をして、また同じようにスラローム練習。

いや~、本当になんで、もう、こんなにフェラーリは絵になるのかな~!本当に美しい!止まっていても美しいですが、走っていると本当にもう、素敵すぎる…。

いくつか撮らせて頂いたものを掲載させて頂きます。

走行練習の最後にはタイムトライアル

練習走行が終わったら、いったん集まって今度は1台ずつの走行です。そう!最後には各自のスラローム走行のタイムトライアルが控えているのです。

スラロームも、オーバルも、最後にタイムを取られるので、それに向けて「練習も本気で挑みましょう」という姿勢です。タイムトライアルでの結果は最終的に集計され、順位も発表されるとのこと。それは緊張する!

スラロームのタイムトライアルでは、今まで2か所にわかれていたスラローム2つ分をくっつけて、2か所のスラロームを通っての計測となりました。しかも最後のゴール地点には、コーンが2つたっていて、そのコーンの間にぴったり車を停車しないと、タイム計測が止まらないことになっていました。

つまり、最後ゴールに向けてフル加速して突き抜けると、コーンの真ん中に戻ってきて停車しない限り、ずっとタイム計測が続いてしまうので、最後の最後に強引な加速でタイムを縮めるということが出来なくなっているわけです。

なんとか無事、全員のタイムトライアルも終了し、次のオーバルレッスン会場である駐車場(P7)への移動となります…が、その前にちょっと時間が出来たのでお手洗い休憩。P15からトイレまでちょっと距離があるので、プリウスがお手洗い送迎車として出されていました(笑)。

富士スピードウェイ P7でのウェット路面オーバル走行レッスン

さて、場所をFSW P7に移し、今度は散水車で水を撒き、路面をウェットにした状態でのオーバル走行練習です。

まさにここ、この前、砂子塾で同じことをやった場所です(笑)。散水車もおなじみのこちら!太陽建機レンタルの容量4,000リットルのもの…って、運べる水の容量まで気になってきたり、何度も会っていると、散水車にまで親しみがわいてくるという…。

FSWからの帰り道にこちらの太陽建機レンタルの支店があったのを見つけて、運転しながら思わず「あ!!いつものあの散水車の!」と感動したり…人はこうやって色々マニアックな世界に足を踏み入れていくのでしょうか…(笑)。

さあ、ここでもまずはテントに集まり説明です。ここでもまた、フェラーリが並ぶ姿は圧巻!かっこよすぎました。

ウェットにした路面を、オーバル状に走ります。いかにコーナーに対してアウトから進入し、インに着き、またアウトに出ていくのか、曲がる力、加速する点、ブレーキングする点、いかにタイヤの制動グリップ力を大きく使い切れるか…そんなことを、実際に走って体験するレッスンのようです。

今回、私達が参加していたグループでの参加車種としては、458、488、カリフォルニアTが多かったような気がします。今回、皆さんが走っているのを聞いていて、どのお車の音も最高に良かったのですが、そのなかでも私としては458の音が1番好きだったかな~。なんとも良い音でした。

皆さん、また先生の指示できちんと並んで行動。可愛い(笑)。練習では、1人1分~1分半くらいの間、まわれるだけオーバルのまわりをぐるぐる走行し、時間がくるとトランシーバーで指示が入るので、オーバルから出ていく…という流れです。

こちらも駐車場に作られた2つのオーバルを、2グループに分かれてぐるぐる走行練習したあと、最後にまたタイムトライアルの説明があり、さっそく個々のタイムトライアル。

タイムトライアルでは、オーバルを「3周」まわって、オーバルを出るまでの時間を計測。オーバルを出たところにコーンが2つ置いてあり、ここでもそのコーンの間にちゃんと停車しないと、タイムが止まりません。

ちなみに、さきほどのスラロームもそうですが、タイムトライアル中にコーンに当たってしまうと、当たったコーン1個につき、もれなくタイム3秒がプレゼントされます(笑)。

さてさて、長かったような、あっという間だったような午前中のプログラムが終了し、また皆さんで整列して、指示を受けながら列になってパドックまで戻ります。

沢山のフェラーリに囲まれて、沢山の良い音で走るフェラーリたちを見て、聞いて、サーキットという気分が上がる空気感のなかにいると、なんだかもう、本当にとっても幸せで、なんとも言えない気持ちになりました。なんだろう、この幸せ感。

今回のフェラーリのイベントだけに限ったことではないですが、車を通して、こんなにも幸せを感じられる体験が色々と出来る日がくるとは、想像もしていなかったです。

そして、この幸せを感じるたびに、私はやっぱりポルシェさんに感謝するのです。私の大好きな愛車である黒の911カレラが、私にとっては、今のこの楽しい世界への第一歩だったから。

続いて、午後のプログラム、富士スピードウェイ本コースのサーキット走行の記事に続きます^^

911Supercars上


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