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ポルシェガレージ富士2022へ:その1 ポルシェ好き同士をつなげてくれるイベントでした

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応募数1,500台の中から選ばれたポルシェ300台が富士スピードウェイに集う

2022年に唐突に始まった『ポルシェガレージ』というポルシェジャパン主催のイベント。

このポルシェガレージは2022年に3回開催され、今回の第3回目を含む今までのイベント履歴は以下の通り:

第1回:2022年5月28日(土) 東京プリンスにてテーマは「クウレイ(空冷)」180台以上

第2回:2022年10月2日(日) 真言宗御室派総本山 仁和寺(京都)にてテーマは「カラフル&ユニーク」 100台

第3回:2022年11月5日(土) 富士スピードウェイにてテーマは「ヘリテージ&パフォーマンス」 300台

1回目の開催時にはほとんど事前告知がされていなかったこともあり、私も開催を知ったのはかなりぎりぎりの時だったのですが、2回目・3回目はそこそこ事前通知があったこともあり参加希望者はどんどん増えていったのではないでしょうか?

ポルシェ964カップで参加 (同乗)

第3回目となる今回のテーマは「ヘリテージ&パフォーマンス」であった為、ベールモデルカレラしか所有していない私としては、ポルシェの中ではヘリテージ枠にもパフォーマンス枠にも入ることは到底できず…だったのですが、やっぱり神様はいてくださいました。

今回自分の車での参加は出来なかったのですが、ポルシェ964カップに同乗してポルシェガレージに参加させて頂けることに!

これはもう私にとっては自分の車で参加させて頂くよりもさらにさらに、さら~に貴重な体験であり、こんな体験が出来るのであれば逆に自分の車で当選しなくて良かったなと思ってしまったくらいです^^

今回私をFSWまで乗せて下さった964カップの方は

「(バケットシートだし、車を快適にする為の要素がなにもない完全なるレース仕様車の為)車内はうるさいし、快適ではないかと思うのですみません」

とおっしゃって下さっていたのですが、いえいえいえ、もう私としてはこのようなお車に乗せて頂けるだけで感動体験すぎて、何もかもが最高でした(変態で良かった)。

こんなにもステキなポルシェで富士スピードウェイでのポルシェイベントに参加させて頂けるなんて、本当にもう夢のような1日の始まり。

乗せていって下さった方、また他にも乗せて行ってあげますよ~と言って下さった方には本当に感謝です。

ありがとうございます!!

964カップはグループ分けされた参加車両のうちグループBというくくりであった為、比較的FSWへの入場も早い時間帯でした。

この日はかなり早朝から東名の渋滞が始まったこともあったので、早めにFSWに着いていられたのは良かったです。

グループA・Bはそのほとんどが空冷ポルシェであった為、朝早くのFSWにはどんどん空冷ポルシェさんたちが。

今回のイベントには知り合いの方も多く参加されることになっていたのですが、そのうちご自身で356を所有されているもののこの日はまだレストア中で車両が出せない為、ご友人の助手席参加ですという方がいらっしゃいました。

その方とも現地でお会いしたいので、事前に「(同乗されていくご友人のお車を教えて下さい」とお伝えしていました。

そこで頂いていたお返事が「こちらです」とのこと。それがこのラリー仕様のポルシェ↓

うわ、これもう絶対にすぐわかるやつ(笑)。

実際、FSWに入場する前にすぐさま発見してお会いすることが出来ました。このお車がこれまたなかなか色々と凄すぎて、オーナー様から伺ったお話もとても興味深く楽しかったです^^

入場したら、まずは係の方に誘導されるがまま所定のグループの所定の場所に車を停めていきます。

車を停めたあとはポルシェのテントがたっているところで受付↓

受け付けをすることで、バームクーヘンやコーヒーが頂ける引換券であったり、雑誌・お水、夕方の花火大会をスタンド席で観る為のリストバンドなどを頂くことが出来ました。

テントの近くには参加車両とはまた別に展示車両たちも数台。

その中でも特に多くの方が「おおお!」と見ていらっしゃったのがこちらのポルシェ959であったかと思います。

私はこの辺りのポルシェについての知識が非常に乏しい為、色々と教えて頂きながら「ははぁ~」と贅沢な眺めを楽しませて頂きました。

今回、こちらのイベントに「応募してみては?」と1番最初にお誘い下さった方に最初は「いえいえ、私のはヘリテージでもパフォーマンスでもないので応募しても当選しないと思いますから」と言っていたのです。

でも「枠は300台もあるみたいだし大丈夫では?出してみては?」とのことだったので「そうかな、じゃあダメもとで」と応募してみていました。

結果はやっぱり落選だったわけなのですが、この日のポルシェの発表によると応募された方の総数は1,500台であったと。

いや~、そう考えるとやっぱりベースモデル(かつ年代も991.2と992というまったくまだまだヘリテージではない)な911の私の車ではクオリファイするわけがなかったことも納得だったのでした^^

中には「ん、このお車はなぜ当選したのかな?」と思う(他の参加車両に比べて)標準的なモデルもあったわけですが、そういう方にお話を伺ってみたところ応募する際のコメント欄(自分の車をアピールするところ)にばっちりご自身の車やご自身をアピールされていたようで、さすがすぎる!と感動したのでした。

次回から参加ご希望の方は自己(自車)アピール欄を工夫されるとより良いかもしれません^^

朝イチからFSWに入り、様々な素敵なポルシェたちを拝見し、また久しぶりにお会いすることが出来た方々とご挨拶したりしているとあっという間に時間がすぎていきました。

多くのポルシェ大好きな人達をつなぐポルシェコミュニティが広がるイベント

気づけばもうミーティングの時間に。

設置されていたステージの周りに集まると、ポルシェジャパンCEOのフィリップさん(フィリップ・フォン・ヴィッツェンドルフ氏)からのご挨拶などがありました。

個人的にはポルシェのラリーでお会いして以来、また久しぶりにフィリップさんと再会出来たことが嬉しかった^^

前回は酔っ払いで「生産枠下さいよ~」とからんでしまったので、今回は「もう生産枠ちょうだいってからまないから、今後ともよろしくです~」とご挨拶させて頂きました。やっぱり酔っ払いっぽいな(笑)。

さらにはこれまたお久しぶりにマーケティング&CRM部執行役員の前田さんと再会できたのもとっても嬉しかった^^!

今回、こういった「ポルシェを好きな人たち」が集まって出会い、語れる場をポルシェジャパンがメーカーイベントとして用意して下さったことへの御礼もお伝えすることが出来ました。

まさにこういう場は、いつもたまにしかお会い出来ない&会える機会があってもその時々で集まれる人がバラバラという状況を飛び越え、多くのポルシェ大好きな方々が一堂に集まることで皆さんと一気にお会いすることが出来る、そしてそれぞれ知らない方同士がいたらご紹介しあえて、さらにポルシェ仲間の輪が広がっていく…ということが可能な場所。

この日も本当に多くの知り合いの方だったり、今まではSNSでしかまだ知り合えていなかった方にリアルにお会いすることが出来たりしてとても楽しかったです。

ポルシェ主催のイベントということもあり多くの方が様々な地方からFSWへかけつけられたこともあり、普段はなかなか気軽にお会いすることが出来ない方たちにも会うことが出来ました。

都内に住んでいながら、いつの間にか日本の色々な都道府県にいらっしゃるポルシェ愛溢れる皆さまともお知り合いになれていたことに改めて気づいて本当にありがたいご縁だなと思いました^^

ここ数年はコロナ感染拡大という状況があったため、こういう大規模なイベントを開催することが出来なかったのはしかたがないこと。

でも、今こうしてまたイベントがだんだん戻ってきたことには喜びを感じる以外なく、もちろんコロナ感染予防対策をすることは大前提ながらも、こうして多くのポルシェファンたちが集まる場が出来たことは幸せすぎることでした。

別イベントのポルシェラリーでいつもお会いしている方にまたこの場でもお会いしたりすることもあって、すべてが1つ1つポルシェでつながっていく感じを感じられたり。

新しく知り合いの方を通じてご紹介頂いた方と知り合うことが出来たり。

とにかくもうポルシェが好きな方々と、数多くの素敵な大好きなポルシェたちを前に新たに知り合うことが出来たりすることが本当に最高でした。

過去にも何度か書かせて頂いていますが、また書いちゃう。

ポルシェという車は純粋にその車自体の性能が素晴らしく、その車だけをもってしても最高なわけですが、ポルシェの凄いところはそのポルシェを所有することで自分に起きる「ポルシェがいてくれるライフスタイル」が圧倒的な幸せを自分にもたらしてくれるということかと思っています。

※純粋にサーキット走行などモータースポーツ目的でポルシェを選択されている方ではなく、基本的には公道しか走らない目的でポルシェを購入されている場合のお話です^^

この日も「ああ、ポルシェが好きで良かった、そしてポルシェが大好きな皆さんとこうして楽しい時間を共有させて頂けることが楽しくてしかたない」と改めて思わせて頂きました^^

それぞれの方が自分の憧れのポルシェを発見したら「あああ、これが欲しいのです」と少年に戻ったように目をきらきらさせて語られているのを見たりすると、なんだか本当にこちらまできらきらする気持ちにさせて頂いちゃったり。

ポルシェが好きな人にとっては、ポルシェは自分がいくつになっても、いつまでたっても純粋にわくわくさせてもらえる魅力があると強く実感した1日でもありました。

それぞれのオーナー様たちが、それぞれのポルシェたちをとてもとても大切にされているのも伝わってきました。

ポルシェCEOのフィリップさんいわく日本は世界の中でもクラシックカーをとても大切にする国であるとのこと。

様々なレアなお車たちも沢山。

改めて、ポルシェ歴が浅い私はまだまだポルシェについての知識が全然ないなと実感することが出来た1日。

他の参加者の皆さまの深い深いポルシェ愛、そして私などでは足元にも及ばないポルシェに関する知識の数々にひたすら感動の1日。

学びが遅いのでまだまだ時間はかかりますが、もっともっと色々とポルシェについて過去をさかのぼっても知って行きたいと思いました^^

ポルシェの原点から今の最新までを知っていくことで、きっともっと今の私では理解できていないポルシェを知ることが出来るのではないかな、と。

この日私が事前に「現地でご一緒しましょう」とお話させて頂いた方は、乗せていって頂いた964カップの方とカレラGTのオーナー様でした。

でもその方々以外にも「え、いらっしゃっていたのですか!」と期せずして現地で出会えて一緒に行動させて頂いた方々もいたりして、本当に楽しくてしかたがない1日でした。

さらにはこの日集まられたポルシェたちの中で私が最も「凄い!」と思ったポルシェについてなど、まだまだ書きたいことが沢山あります。

長くなってきましたので、このあと次のブログ記事で別途:

  • ポルシェガレージで開催されたコンテストで入賞されたお車たち
  • 今回のポルシェガレージで出会ったお車のうち、私が1番感動したお車
  • パレードラン
  • 花火大会

についてのご紹介をさせて頂きたいと思います。

続きます^^

続きポルシェガレージ富士2022へ:その2 コンテスト入賞車とパレードラン、そして花火

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