こちらの内容は『LUFT TOKYO:東京高速道路KK線 にて開催された1日限りの空冷ポルシェイベント』の続きとなります。
LUFT TOKYO:様々な展示たち
2026年3月14日(土)にKK線にて開催されたLUFT TOKYOについて、前回書ききれなかった内容を書いていきたいと思います。
まずはこちらのMADLANE 935MLというお車、最初は展示されているだけかと思いきや、次にこのお車の横を通った時にはなんとその場でカスタムペインティングが施されているところでした。
こんな風に筆?でペイントしていっちゃうだなんて驚き。

さらにそのあとまたこのお車の隣を通ったところ、先ほど書かれていたペイントはばっちり完成して、フロントにちゃんと文字が入れられていました。

あとは、この日展示されていたポルシェたちのなかで注目されていたお車のうちの1台がこちらのパトカーかな。
ポルシェ912パトカーとのことで、こちらは世界に1台だけの本当の本物のパトカー(だったポルシェ)だそうです。
過去に4台だけこのポルシェ912パトカーが神奈川県警に配置されていたそうなのですが、それらはすべて退役済み。
通常パトカーは役目を終えたら、最後はシュレッダー解体されるそうなのですが、この1台だけは残されたとのことで本当に唯一の生き残り本物パトカーとのこと。

車内にはきっと当時のものと思われる?スピード違反用の切符なども置かれていたりしてリアル。
こんなに可愛いポルシェパトカーになら捕まってみたかったな~(大嘘)。

さらにもっとリアルだったのが車の中に人が乗っていたということ…いや、人というかマネキン。最初めっちゃ驚きました。
も~、怖いって(笑)!

そしてもう1台、ポルシェではないのに実は1番注目を浴びていたのではないか?とも思えるのがこちらのお車でした^^
フォルクスワーゲンのタイプ2 T3というお車らしいのですが、それのRUF版というの??

最初こちらを見た時は、一緒に行った方と「ははは、これ、RUFって書いてありますね。ホイールキャップもちゃんとRUFになってるし~」なんて、完全に「RUFのロゴをつけただけ」の遊びかと思った私だったわけですが(本当にすみません…)、あとで他の方から「あれ、本当にRUFですよ!」と伺ってびっくり。
いや~、このようなお車もあるのですね。皆さん「え、これホントにRUFなの?」と驚いて見ていらっしゃるようでした^^

会場には今回のルフト東京の主催者の方ももちろんいらっしゃっていて、トークショーを行われたりも。


生沢轍さんご本人もいらっしゃいました。

LUFT TOKYO:出店ブース
KK線上にはいくつかのブース出展もあって、それらは例えばポルシェエクスペリエンスセンターだったり…

タイプ7やマガリガワ。

工具のTONEさん。

他にはLuft Tokyo提供の休憩所みたいなところだったのかな?もありました。
お車を展示している方専用用のエリアもあったようです。

そしてなんといってもずっと混んで長蛇の列となっていたのが、こちらのLUFT TOKYOのオフィシャルグッズ販売ブース。
本当にいつ見ても物凄い列で、あとから聞いたところ軽く2時間とか並んだようでした。
こちらではポルシェの公式ショップサイト、またはLUFTの公式ショップサイトのオンラインでは販売していないようなグッズもあったっぽいので、皆様が並ばれていたのも納得。

あとはこの日、色々なポルシェにそれはもう様々なグリルバッジやステッカーが貼られていたので、それらを見るのも楽しかったです。
なんだかクラシカルなものだったり歴史を感じるようなものも多く…

見たこともない様々なグリルバッジなどが沢山。

…と思っていたら、ん?これって実はこの日のイベントのステッカーでは??『Luftgekuhlt Tokyo』ってなってる。

…なんて、色々と見ていたら、実はこちらに貼られている3枚のステッカーはすべてこの日のLUFT TOKYO/関連のものだったり^^↓
実は最新のものも沢山貼られていたりして、こういったものを見るのも楽しかったです。

あとはこのイベントのちょっとしたこだわりにも感動していたのが、こういった細かいところ↓
OFFICIALというビブスをつけられている方をふと見た時に、なんとそのウェアにもしっかりとLUFT TOKYOの文字が入っていたのです。
えええ、ちゃんとこれ、本日の専用ビブス?!

あとはこういったテープにもちゃんとLUFTGEKUHLT TOKYOのロゴが入っていました。
わざわざこんなところにまでロゴを入れなくてもいいのに、とつい経費削減を考えてしまう私は思ってしまうわけですが(笑)、こういったところがちゃんと全体のLUFT TOKYOを演出しているわけで、さすがのこだわりに素晴らしいな~と思って色々見てしまったのでした。

旧KK線の現在
あとはこの日、初めてKK線を歩いてみたわけですが中央線のところはこのようにぽこぽこ穴が開いていました。中央線沿いにあったポール?とかが抜かれたあとなのかな。
以前、KK線も車で通ったことがあるはずなのですが、こうやって今になってみると上りと下りの中央がポールだったのか何かちょっと壁みたいのがあったのか、どうなっていたのかまったく記憶にないものですね。

そしてこちらが今回、開放されていたKK線の終わり側。この手前に柵が置かれ、これより先に一般人は入れないようになっていました。
ん、中央線はこんな感じになっていたのかな。

そしてこちらがさきほどとは反対側のEND。
こちらの柵の奥にはポルシェジャパンからの展示とのことで、空冷さんに加えて、さらに空冷ではない2台のポルシェの展示がされていました。
タイカンターボGTとマカンエレクトリック。空冷ポルシェイベントをそのエリアの柵の外から見つめる電動ポルシェたち…。

RUFとグランツーリスモのポップアップ展示@銀座ソニーパーク
それとこの日はLUFT TOKYOに合わせて(だと思います)、KK線のすぐ下あたりに位置している銀座ソニーパークにてRUFとグランツーリスモによるポップアップイベントが開催されていたので、途中ちょっとお散歩がてらこちらも見に行ってみました。
どういうイベントなのかな?と思いつつ会場に近づくと、そこには時間貸駐車場のスペースに停められた1台のRUFが。
え?って思ったら、これがすでに展示されているRUFで、なんともお洒落な置き方(見せ方)!

一見、本当にここにパーキングがあるのではと思ってしまうような感じでしたが、なんともお洒落に展示されていたRUFは可愛かったです。

それにしてもこれを作られた方、遊び心あって好き。
10分/92,400円。
実は本当にこの金額でレンタルさせてくれたりするのではと思って、その場にいた係の方に聞いてみたところ、やっぱりそんなはずはなく(笑)、10分92,400円をお支払いしても貸し出してはくれないようでした。それはそうか~。

でも1時間で554,400円で銀座の街あたりをRUFで走って楽しめるとなると、この日のイベントに参加されていた方なら「あ、じゃあちょっと走ってくる」ってなりそう^^
あとはグランツーリスモで遊べるシミュレーターも用意されていました。

グッズ販売も。

こうして、この日はお昼から夕方までの間、KK線上で開催されていたLUFT TOKYOを楽しませて頂きつつ、途中RUFを見に行ったり…で本当に良く歩いた楽しい1日でした。
さらになんと最後に帰る時には偶然にしてKK線から出た直後に『911ターボ50イヤーズ』と出会うことが出来ました。
一瞬で目をひくカッコ良さでした。カッコイイ!

これだけの素敵な空冷ポルシェさんたちをさんざん見せて頂いた最後に、ちょこっと出会った水冷ポルシェに心奪われるとは、やっぱり私は水冷ポルシェ好きなんだなと改めて実感。
『水冷ポルシェ好き』っていう表現はあまり聞きませんけど(笑)。
というわけで、本当に楽しい1日でしたが、最後の最後にもう1つだけ!
今回のブログを書く為にこの日撮影した写真たちを整理していた時にこの1枚の写真に気づきました。
私はポルシェを撮ることしか考えていなかったので、撮影時には私の視界に(意識として)まったく入っていなかったものと思われますが、あとから見たらなんだか手前に人がいる。
しかも、あ、足(笑)!いや、どーなってます、この方(笑)??↓

たぶんですが、この写真にある車なのか、そのもっと手前側にある車なのかを低い位置から這いつくばって撮影されていた…のかと思われますが(?)、あとから見てこの位置に絶妙によくわからない方向で足がうつっていて笑っちゃいました(笑)。
皆様、1台1台のポルシェたちの撮影も本当に真剣でしたし、それだけそれぞれの方が色々なポルシェに没頭できる時間だったのだと思います^^
こんな記念すべき素晴らしい、KK線上で開催された東京初のLuftgekuhltイベントに参加させて頂けて幸せでした。ありがとうございました!
