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Porsche: ポルシェ

The Fest. ②

投稿日:2023年11月1日 更新日:

こちらの記事は『The Fest. ①』の続きです。

では、続いて35番以降のピットとその周りでの内容について見ていきたいと思います。

まずはキッズカート・エリアがありました。

4歳のお子様から1人で乗ることが出来るそうで(保護者と一緒なら2歳から)、私が見た時も小さいお子様が楽しそうに乗られていました。

スタッフの方がお子様たちに声援を送られていてなんとも良い雰囲気。

レースに参戦されているEBIグループのお客様オーナーのお車の展示なども。

色が揃っているのでインパクトありますね~。

さらにピレリの大きなゲートが出来ていて、その近くにはピレリブース。

タイヤ交換のデモンストレーションもされていたようで、ピレリのスタッフの方からタイヤについての色々な説明なども聞くことが出来たようです。

こちらでは無料で飲み物などを頂けました↓

そう、あとこの日会場内を歩いているスタッフさんのうち、ある目印(?)をつけられている人たちは「田村大さんのアート作品のポストカード」か「フェイス・ボディ用タトゥーシール」を持っているので、声をかける(または問題に答える)とそれらを頂けるというミニイベントも開催されていました。

私も今回こちらでタトゥーシールを頂きました。今回はつけてないけれど、とりあえず嬉しい。

ポストカードも色々と皆さまにご協力して頂き、気づけば全種類集めることが出来ました。ありがとうございます&これまた嬉しい^^

ピットの中ではそれぞれ色々なことが行われていて、こちらのピット内ではラジコン遊び↓

ポルシェライフスタイル(ポルシェ公式グッズ)のタイカンのラジコンを使って、特設されたコースでお子様たちがタイムアタックです。

最速タイムを出した方にはバング&オルフセンからの賞品があるらしく、大人も参加OKのようだったのですが、さすがにお子様たちの前で1人大人が熱くなって最速タイムを狙うわけにはいかず(笑)。

1973年製のポルシェ911Eが展示されていたこちらのピットでは「CLASSIC Dr.菊池のクラシックポルシェ講座」というものが開かれていました。

ポルシェ歴33年のクラシックマイスターである菊池氏がクラシックポルシェについての色々な解説をして下さっていたそうです。

このピット内を装飾していたのがレンガ柄の壁紙だったわけですが、これは以前学んだ「ポルシェのツッフェンハウゼン工場のレンガ壁紙」ですね???

細かいところまでこだわられてる^^

こちらは車グッズのセレクトショップであるル・ガラージュ(LE GARAGE)の出展ピット。

こちらはタイカンの秘密と名付けられた「Taycan Tech PIT」↓

タイカンにまつわる色々なパーツや工具などの展示。

そして実施のタイカンの展示。

アメリカのメカさんたちの間ではスネークピットと呼ばれるタイカンの内部にある蛇がごにょごにょいるように見えるややこしいケーブル部分もばっちり見せてくれていました。

中を見せてくれるといえば、お隣のこちらのピットでは「Heart of 911」と題して、911のエンジンのリア部分をばーんと見せて下さっていました↓

いつも完成形の911しか見ていない私からすると、こういう姿の911を見るとつい痛々しい…と思ってしまうのですが、最近はやっとのこと見慣れてきたのか?心穏やかに「ははぁ、こんな風になってるんだ」と内部を見ることが出来るようになりました(なにそれ)。

エンジン(1987年993型)の展示も。ちゃんと裏側も見られるように下は鏡に。

色々なツールも1つ1つ丁寧な説明つきで展示されていて、さすが今回はテクニシャンの皆さま含むアフターセールス部門の皆さまが中心となって作られていたイベント感があるな~という感じでした。

奥の方には写真撮影ブース。

この日は事前(または当日)に田村大さんによる愛車のイラスト作製をお願いすることが出来ていたので、それに申し込まれた方の為の撮影ブースとなっていたようです。

他にも廃材シートベルトを再利用してコインケースなどを作ることが出来るワークショップがあったり…↓

ポルシェライフスタイル販売ブースなども。

「今回は走行プログラムには参加しないし、だとしたらそんなにやることもないかな」なんてちょっと思っていたのですが(ごめんなさい)、全然そんなことはなくてこんなにも沢山の色々なイベント・展示が用意されていたのでした。

1つ1つをじっくり楽しませて頂いたら、それこそ1日では足りなさそうなくらい。こんなに盛り沢山だったらちゃんと朝イチから行けば良かったなと思っちゃいました。

今回のThe Fest.はメーカーイベントではなくて、1つのポルシェディーラーグループでのイベントとは思えないくらいの規模、そして参加者が楽しめるように細かく工夫された素晴らしい内容だったと思います。

…って、ブログ終わっちゃいそうですが、まだまだ終わりません。

まだこのあと続いてこの日のイベントの集大成となる(?)パレードランがありますから。

撮影用の911がいたのですが、このようにカメラ設置するのですね~。

この日のイベント最後に、The Fest.参加者全員で富士スピードウェイを走るパレードランが開催されました。

The Fest.には230台くらいの登録があったようなのですが、当日体調不良などで来られなくなった方などもいたことから少し減ったようで、それでもこの日のパレードラン参加車両は200台以上。

ちょうど我が家の前には2台のルビースターネオポルシェたち。素敵。

今まで他のイベントなどでFSWでパレードランをする際には、いわゆるポルシェゲートといわれるところからコースに入っていたのですが、この日のパレードランはピットから入って、なんと初めての「ピットレーンを逆走」してコースに入るというルート。

FSWをご存知の方はおわかりになるかと思いますが、逆走中。ちょっと新鮮な体験↓

こちらは私の真後ろにいた方が撮って下さった逆走記念写真。

嬉しい~。そしてカッコイイ。あ、また自分の車なのに誉めてしまった。ふふ。

本コースに入っていきます。

THE FEST. -75th Anniversary- by EBI GROUPの文字も。

まずはストレートで全員車をとめ写真撮影です。

さらにはこの日、特別にこのグリッドフォトをドローンで撮影することも許可して頂いたとのことで、ドローンによる撮影も。

そしてこの記念集合写真、動画撮影の為のEBIの努力もまた凄いのです。

車を前から整列させる際に、前と後ろの車の距離をこうして棒をつかってきれいに合わせていたのです。なんという細かいこだわり。

でも、これをするかしないかで全体を見た時に「なんだかテキトウにとめただけね」というバラバラな印象になるのか「ある程度揃っていて綺麗な光景だね」になるのかの違いが出ることは明らかだと思います。

こういうちょっとしたこと、でも全部にやると本当に大変なことをスタッフの皆さんがササっと準備、対応していかれる姿は本当に素晴らしいと思いました。

このストレート沿いにあるポルシェの旗たちも、パレードランの時間になったら他の場所にあったものをこうして集めてこられたようでした。

そういう本当に細かい1つ1つのことが積み重なって、参加している方々にとっても素晴らしい体験を作りあげてくださっているのだと思います。

ポルシェのシャチョウ様も記念撮影されていました^^

記念撮影から実際にパレードランに走り出すまでの間、少しグリッドウォークできる時間があったので、他の参加者の皆さまとお話したり写真を撮ったり。

この前を見ても、後ろを見てもポルシェだらけという光景は本当に最高です。

そしてここにいる皆さんが「ポルシェ好き」という共通点があることがまたなんとも幸せを感じることが出来る空間を作っていたのだと思います。

そんな幸せ空間、時間を用意して下さったEBIのTHE FEST.。

いつもEBIグループ主催のイベントに参加させて頂いたあとは、ついEBIイベントのことを、そしてEBIグループの皆さまのことをべた褒めしてしまうので、もう完全なる「EBIのまわし者でしょ?」みたいに思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、本当にただ純粋に1人の参加者として、毎回感動させて頂いています。

今回のThe Fest.はEBIグループのアフターセールス部が主体となって企画・運営されたイベントとのことでしたが、まさにこういうイベントなどが顧客にとってのとても幸せな「EBIのアフターセールス」の素晴らしい点の代表的な1つだと思っています。

「ポルシェを売りました、ハイ終わり。メンテはしますよ」だけではない「購入されたポルシェでこれからも楽しみましょう」までもを購入後も一緒になって長い間に渡りサポートしてくれる。

普段、ポルシェを1人で楽しまれる方、それで良い方も沢山いらっしゃると思います。

でもこうやってイベントがあることで、またいつもとは違うポルシェの楽しみ方や、まだ知らなかったことを知ったり、新たな知り合いが増える楽しみが出来たりする方もいると思います(=私)。

今回のこのイベントでも、過去のポルシェラリーで知り合った方々とご挨拶することも出来ました。

普段はお会いしなくても、同じイベントで楽しい時間を共有したというだけで、次にお会いした時もまた楽しくお話することが出来るなんて本当に素敵なことだと思います。

いつもの通り、最後の最後まで笑顔で送り出して下さるEBIグループの皆さまたち。

本当にね、感動しちゃうのですよ。お見送りして下さる中でも大好きな方々を発見するとさらに嬉しくて。

そしてなぜかイベント終了時には「無事終わって良かった」と、スタッフ側みたいな感情にもなっちゃう(笑)。

きっとそれは、大きいイベントでありながらも、これらイベントがスタッフ皆さんの手作りイベントということがわかっているからこそなのだろうな。

今回は富士スピードウェイホテルに初めて宿泊した体験から始まったThe Fest.参加でしたが、本当にとっても楽しめました。

最後に、今回頂いたお土産にはThe Fest.のバッグ(黒で使いやすそう)、タオル、そして公式のポルシェライフスタイルのマグだったり新作ミントグリーン(皆さま色はそれぞれだったよう)のクレストキーホルダーだったり、またスポンサー様からのものかと思えるお土産などもあってとても充実していました。

また次の何かイベントに関しては、スタッフの皆さまの中には事前の準備が大変すぎて「もうやりたくない」って思っている方もいらっしゃるかもしれませんが(笑)、そんなこと言わずにまたこれからもよろしくお願い致します。←参加するだけの気楽な人としてのお願いですみません^^

今回のポルシェ75周年、ポルシェ911の60周年、そして、実は今年はEBIグループがポルシェビジネスを始められてから25周年目となる年であるとのこと。

ポルシェ、911、そしてEBIにとっての節目となる年に開催されたThe Fest.。参加させて頂けて良かったです。

EBIグループの皆さま、一緒にイベント参加された皆さま、今回もまた楽しいポルシェ体験をありがとうございました^^

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