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Porsche: ポルシェ ◆私の愛する黒カレラ (991.2)

壊れちゃった黒カレラさん…2:ポルシェセンター川越様に救われた話

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まさかのブレーキ故障2回目

思い出せば落ち込む話なので書きたくないのですが、書かなければ直るという話でもないので、新年早々からなんともブルーですが書きたいと思います。すでに支離滅裂。

そう、2023年最後の最後に私が最も愛する大好きな黒カレラ(991.2ベースモデル)が壊れてしまいました…(涙涙)。

この日は先日洗車しまくってピカピカになった黒カレラでまた楽しく走っていたのです、私。

用事を済ませ、さあ東京に帰ろうと高速道路入口に向かって一般道を走っていたその時。

突然出てきたのがこちらの警告。「ブレーキ液レベル 安全な場所に停車して下さい」↓

こ、この警告は。

何かの間違い(エラー)で警告が表示されただけで、エンジンをかけなおしたら消えてくれたりすれば良いですが、もし本当の警告であれば結構アブナイのでは。

ポルシェセンター川越へ

取り急ぎ表示された警告の写真を撮り、黒カレラ購入時からお世話になっているポルシェセンター小石川の担当営業様へと送りました。

そして、続いて次に私がした行動。それは。

ポルシェセンター川越様へと向かうことでした。

え?なぜポルシェセンター川越?

思い起こせば約1年以上前のこと。

ポルシェセンター川越が更地から作り上げられていく状況をちょこちょことポルシェの中から眺めていたのです、私。

1年前にオープンとなった時も、沢山飾られているお花たちを見ながら「おめでとうございます」とひそかに心のなかでつぶやき、ポルシェセンター川越をポルシェの中から眺めていたのです。

…ってストーカーかい(笑)。

いやあのそれで話を元に戻すと、この日実は私、用事があって川越にいたのです。

ちょうど警告が表示された時に私がいた場所というのが、なんとポルシェセンター川越さんまであと約1キロというところだったのです。奇跡。

警告が出たあとも、ブレーキは効いていた&ちょうど道が渋滞でのろのろとしか進んでいなかったので、ブレーキがきいているかをちょこちょこ確認しながらノロノロとPC川越へと向かいました。

年末ぎりぎりでまだポルシェセンターがお休みに入る前、かつ閉店時間前であったということも、ああ、もう本当に神様ありがとうございますという奇跡。

1年以上前にこの土地が更地になった時からストーキングしてきた見てきたポルシェセンター川越様にこんな緊急事態でお世話になる日が来るだなんて思ってもいませんでした。

突然飛び込ませて頂いて「こんな警告が出たので、とりあえず都内まで走って帰っても大丈夫かなど見て頂けたら嬉しいのですが」とお願いさせて頂きました。

こんなどこの馬の骨とも知れない警告をつけたポルシェをいきなり持ち込んできた私をポルシェセンター川越様は飲み物とお茶菓子まで出してくださり対応して下さいました。

優しすぎる…(号泣)。

この時点で「PC川越さんに取り急ぎ飛び込んで、診て頂きます」ということ含め、PC小石川の担当営業さん、そして夫に連絡を取り合っていました。

PC川越では3人かな?のメカさんたちが黒カレラのことをチェックしてくれていました。ありがたすぎて、本当にもう感謝しかありません。

見て頂いた結果「このまま走行するのは危険」との判断。そ、そうなの。

心のどこかで「(ブレーキ液を足したりすれば)とりあえず都内まで帰るのは大丈夫です」って言われるのではと思っていたので「走行は危険」と言われた時のショックといったら。

さらには今回問題が起きた場所が右前のブレーキということで、そこって実は3年前に壊れたところと一緒。

参照記事壊れちゃった黒カレラさん…

よって、その時の修理履歴がわかるからということも含め、今回の修理もポルシェセンター小石川の方でやってもらった方が良いでしょうということになり、とりあえず黒カレラはレッカーで翌日PC小石川に運ぶことに。

PC川越の皆様に感謝

そして私は…電車で帰ることに!!

これがまた私にとっては大問題。川越には何度も行ったことがあるのですが、実は1度として電車で行ったことがなく、さらには私は都内で数駅乗るだけでも目的地とは反対方向に乗ってしまって迷ったりする、自分でも意味不明なくらい電車がめちゃくちゃ苦手なのです。

PC川越のアドバイザーさんにPC川越最寄り駅から都内への帰り方を聞いてみるも「乗り換える時になんとか西武線となんとか新宿線があって…」ってなると、私にはもう呪文にしか聞こえなくて。

たぶん、「こりゃダメだ」って思われたのだと思います(笑)、そんなおバカ全開丸出しな私が最もわかりやすく帰れるように「川越駅までお送りしますね」と、救いの手を差しのべて下さったのでした(また号泣)。

実はこの日、コートも持っていなかったので外気温8度くらいの中、コートなしで帰ることも覚悟していたので、PC川越の営業様に少し遠い川越駅まで送って頂けたことで本当にもう色々と助かりすぎて(ほとんど外を歩く必要がなくなる)、感謝しきれないくらいの感謝の気持ちでいっぱいになりました。

ポルシェセンター川越の皆さま、本当に本当にありがとうございました。

この日偶然PC川越にいた黒カレラと同じ991.2カレラの白

PC川越様にとっては何の利益にもならないことであったのにも関わらず、親身になって車を見てくださり、優しいご対応、最後には駅にまでも連れていって下さり、2023年最後の最後に人の優しさに触れることが出来、黒カレラが壊れたことはショックであったものの、それ以上になんだかとても温かい気持ちにもなった1日となりました。

ポルシェセンター小石川へ

さて、黒カレラさん。

翌日にレッカーでPC小石川に移動、そこからもうすでに年末に入ってしまうということもあり、そのままPC小石川で年を越すことに。

これから故障の原因解明、そして修理…をして頂くことになります。

きっとまた直ってくれるとは思うのですが、でもまた壊れるのかなという不安もやっぱり持ってしまいます。

前回、そして今回も「壊れるなら今だよね」という奇跡のタイミングで壊れてくれたので良かったですが、3度目があるならその時はどうなるかもわかりません。ブレーキが突然まったくきかなくなった時の恐怖は、やっぱり思い出せば怖い。

ポルシェは大好きですが、ポルシェで死にたいとは思いません。

黒カレラとずっと楽しんでいたいので、このあとはPC小石川の皆さまに黒カレラを託し、修理して頂きたいと思います。これからもいっぱい一緒に楽しんでいけますように。

2024年は黒カレラのいない年明け。

なんだか気が抜けてしまって、まったくポルシェで走ることがなかった年末年始となりました。

とにかく、今回はポルシェセンター川越様の近くで壊れたということ、そして助けて頂けたことでまずは何とかなりました。本当にありがとうございました。

また、これからは引き続きポルシェセンター小石川様にお世話になります。なんとか黒カレラをよろしくお願い致します…(涙涙)。

ポルシェセンター川越様:サイト
ポルシェセンター小石川:サイト

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