SUNRISE Blvd.特別観戦プラン
2026年7月12日(日)に富士スピードウェイにて、ポルシェ・スプリントチャレンジ・ジャパン(以下PSCJ)の第5-6戦が行われましたので、その応援観戦へ。
今回は私にとって初となるSUNRISE Blvd.(サンライズブルバード)さんの「SUNRISE BLVD. 特別観戦プラン」にて観戦させて頂きました。

サンライズブルバードは特にポルシェを中心とした専門のショップ様で、欧州輸入車の様々なメンテナンスからサーキットを走る方へのセッティングなどまで幅広く対応されています。
今回、サンライズブルバードより3台の車がGTWC JAPAN CUPとPSCJの2カテゴリーに参戦されていることから、こうした特別観戦プランが用意されていたわけです。
この日のサンライズブルバード特別観戦プランには:
- SRO GT-World challenge/JAPAN CUP グリッド&パドックパス
- 専用ホスピタリティスペースの提供
- プレミアムランチケータリング
- ピットガレージツアー
- レースアンバサダー(叶園ちささん)とのMeet & Greet
- グリッドウォーク
- 駐車場
などが含まれていました。
今回はそんな特別観戦プランの内容も含めつつ、この日楽しませて頂いた1日についてを書かせて頂きたいと思います。
まず富士スピードウェイ(以下FSW)のゲートでパスを受け取って入場。

後述しますが、この日はパドックエリアに車を停めさせて頂くことが出来ましたので、そちらに停めさせて頂きました。

さて、車を停めたらまずは受付。
サンライズブルバードさんのピットの後ろ辺りに専用ホスピタリティエリアが設営されていました。

このような感じで大きいテントです。
この日はベトベトと湿気はある日でしたが、気温自体は30度まではいかず基本的に曇り空であったことから、風がある日陰ならすごしやすかったです。

他にもピット内にも休憩スペースが出来ていましたので、そちらについてはのちほどランチのご紹介の時にでも。
受付を済ませると、可愛いミニバッグに入ったお土産等も頂けました。
この「ぽるしぇ」なバッグ、可愛すぎる。今後ポルシェイベントで持ち歩かせて頂くと思います。

この日のサンライズブルバードさん関連の装飾には多くのバルーンが使われていて、それもまたお洒落でステキでした。
風船たちは東京バルーン倶楽部(Tokyo Balloon Club)様によるもの。
今回出走されるお車の番号入りの風船も用意されていましたので、これらを持っての応援となりました。

スーパーカーエリア
さて、では話をパドックエリアの駐車場に戻したいと思います。
今回、こちらは「スーパーカー用駐車場」となっていて、色々なスーパーカーたちが駐車(展示)される場となっていたのです。

数々のスーパーカーたちが並んでいました。





そんな中にはSinger Vehicle Designによる『ポルシェ911 Reimagined by Singer』たちの展示も。

その後方にはコーンズさんのめちゃめちゃ素敵なラウンジトレーラーまで来られていましたよ~。
これって、もしかして以前大阪で利用させて頂いたもの?

さてそして、さらにスーパーカーエリアには、ここはもうほぼ「ポルシェエリアですよね?」とも思えるエリアもありました。

この日、このエリアに停めさせて頂いたのが今回サンライズブルバードさんの観戦プランに参加された方々のお車だったようです。

凄い台数、そして様々なモデルと年代のポルシェが集まって停まっている光景はスバラシイ。

この辺りは展示エリアであって通常の駐車場利用とは違うので、今回はこうして皆様ナナメに駐車です。
それはもう立派な羽がそびえ立っているお車も沢山で。

特に新しいもの好きな私としては、これらすっごいウイングを持つ最新のGT3 RSを様々なボディカラーで拝見できたことに感動。

どちらのお車もめちゃめちゃカッコ良かったのですが、今回その中でも特に「これ好き」となったのは、こちらのアイスグレー+ブルーのホイールの組み合わせかな。
アイスグレーにブルーを組み合わせるって私の中では考えたことがなく、想像もしたことがなかったのですが、目の前で拝見させて頂いたこの組み合わせはRSにとてもカッコ良かったな~。

こちらの2台のカラフルなボクスターには、それぞれにバービーとケンが(ですよね?)。
可愛い(笑)。

ピットテントエリア
パドックにはPSCJの方々が使われるピットテントが立ち並ぶエリアもありました。

こうしたテントのピットを見ると、なんだか海外のイベントに来ているような気持ちになります。

さてそして、こちらのPSCJに参戦されるケイマンGT4クラブスポーツ86号車。
こちらがSNSを通じて知り合った方のお車であり、今回私が応援に行かせて頂いたお車です!

こうしてPSCJというレースにジェントルマンドライバーとして参戦されているだなんて、私からしたらもう天上人であり尊敬しかありません。
※ジェントルマン・ドライバー:プロドライバーではなく、本業は別にありながらレース参戦されるアマチュアドライバーさん
PSCJ グリッドウォーク
いよいよPSCJの第5戦決勝が行われる時間になりましたので、まずはグリッドウォークから。

サンライズブルバードさんからは86号車、87号車の2台が参戦です。
両車とも頑張って~。

86号車もばっちりReady。

しっかりバルーンを持って応援です^^

この日のPSCJは私が観戦させて頂いた第5戦決勝と、そのあと第6戦決勝も行われたのですが、こちらの86号車は第6戦でクラス優勝!
良い結果となって嬉しい限りです。おめでとうございます。

と、思わず先にレース結果を書いてしまいましたね(笑)。

PSCJをフォーメーションラップで先導する車はタイカン・ターボGTでした。
タイカンターボGT、こういう場にめちゃめちゃ映えるな~。カッコイイ!

レースがスタートしたら、私は急いでダンロップコーナー辺りまで移動です。
その理由は…写真を撮りたかったから!
スマホから一眼レフに持ち替えての撮影(※ブログ上では解像度をかなり低くしてアップしています…)。

ダンロップコーナーをすぎたところで流し撮りするのも楽しませて頂きながらの応援&観戦となりました。
楽しかったな~。

観ていると、ダンロップで曲がり切れず?(または曲がり切れなかった車を避けるため)に、コースをはみでる車も多くて驚きました。
色々なところで、色々なことが起きているものなのですね。
このあとの違うレースでもこのエリアで接触があったし。

応援していた86号車もバシバシ撮影させて頂きつつ楽しませて頂きました。

カッコ良かったし、なによりもやっぱり知っている人が走られていると思うと、そこに思い入れる気持ちが全然違って、86号車が来るたびに興奮しながら観たり、撮ったりさせて頂きました。

クラス優勝、改めておめでとうございます^^

そうそう、この日ポルシェジャパン社長のイモーさんもいらっしゃっていて、PSCJの表彰式でのプレゼンターをされていました。
イモーさん、私が知る限りPEC東京でほぼ毎月開催されているモーニングミッションにもいらっしゃっていますし、こうしたイベントにもずっと参加されたりと、本当に多くの時間をポルシェのイベントにも充てられ、いつも顧客に近い目線で日本のポルシェ市場を体感しながらお仕事をされている姿に感動します^^
ランチタイム
では、ここからは今回の応援パックのホスピタリティについてを少し。
前述の通り、サンライズブルバードさんの観戦プラン参加者専用のテントを休憩場所やランチ会場として利用することが出来たわけですが、使えるのはここだけではありませんでした。

いわゆるピット内…ここをよく見ると…

あ!
席が用意されている。

そうなのです、このピットの後方エリアも観戦プラン参加者に開放して下さっていたので、こちらでゆっくりすごすことも出来ました。
いつもはピット内だなんて、休憩している方がいたとしてもメカニックの方やスタッフさんというイメージだったので、この中でゆっくりとすごさせて頂く時間というのは私にとってはなんとも貴重な体験でした^^

提供されるのはランチだけでなく、常に好きな時に飲み物も頂くことが出来ました。
ノンアルコールのビールもあって嬉しい。常に冷えた飲み物が用意されていて、多くの人が沢山飲まれたかと思うのに凄いなと思いました。

あと、この場で初めて飲ませて頂いたのがこちらのウィルキンソンの辛口ジンジャーエール。
こんな商品もあるのですね~。
物珍しさから飲んでみたところ、これ、わ、辛い!
辛口と書いてあるので、その通りなのですが、通常の甘いジンジャーエールとは違って、本当にもうなんというか「ショウガ」。
千代田区にある神田明神が「神社声援(ジンジャ・エール)」というオヤジギャグ全開みたいなジンジャーエールを売られているのですが(笑)、これもまたすっごいショウガで、今回、FSWにいながらこちらを飲んで、神社声援を思い出しました。
あ、もしかしてそれもあってより良い応援(神社声援)になったのかな(なんて)。

ランチはイタリアンメイン(と言いつつカレーに目が行きますね)。
焼きたてピザから、パスタやラザニアにお肉、それにナンまであったカレー2種類と、食べ応えある美味しいお食事たちがバンバン提供されました。

さらにデザートもあって、そのうちの1つにはかき氷も。
私は抹茶にしましたが、宇治金時にすれば小豆もたっぷりのせられていましたし、マンゴーにはマンゴーの果肉がたっぷりとのせられていたりと、大変豪華で美味しかったです。
サンライズブルバードさんの観戦プランは、とてもアットホームで温かく、そしてホスピタリティも色々ととても気を遣って頂いていて素晴らしかったです。

GT World Challenge ASIA 第6戦
続いてこの日、GT World Challenge ASIA 第6戦もありましたのでグリッドウォークに参加させて頂いていたところ、BMWで参戦されている荒聖治さんを発見。
思いがけず荒さんにもお会いすることが出来て嬉しい1日となりました^^

というわけで、もちろんこちらも観戦させて頂きました。
ポルシェが走る姿も大好き、他のメーカーのお車たちが走っている姿もかっこよく、またポルシェとの音の違いなども楽しめて最高でした。

ああもう、レースしている車たちってどうしてこんなにもカッコイイのでしょうね。



それにしても観ていると皆さん、本当に「近い」のが怖い。

こんなの、自分が運転席に座っていたら「これもう前の車とはぶつかっていますよね?」って思えるくらいの距離感だと思うのですが、これを高速でされているのだから、見ているだけでもドキドキです。


こちらのフェラーリ 296 GT3 Evoはボディ全体が虹色な感じでキラキラとして目立っていたところに、さらには良くみるとデザインにトイストーリーのなんともゆるいキャラクターが描かれていて可愛い^^

この日優勝されたのはこちらのポルシェ911 GT3 EVO (992型)でした。
おめでとうございます。

SROジャパンカップ第2ラウンド・レース2
さらに続いてはJapan Cupです。
このレースにはサンライズブルバードから82号車が参戦。
ZENKO RS Garage with SUNRISE BLVD.のポルシェ718ケイマンGT4 RSクラブスポーツで、ドライバーは牧野善知さんと末廣武士さん。

結果はポールポジションからのクラス優勝となり、おめでとうございます^^!
しかもこの結果は今シーズン開幕戦から4連勝とのことで凄い。

それにしても、このレースに参戦されていたGT3クラスのお車たちのディフューザーがすごかったな。
ずっと色々なディフューザーを見ながら「これ、トコロテンをつるっと突いてカットできるよね?」と騒いでいた私でした。
絶対これもう、トコロテンカッター。

そうそう、あとはこのグリッドウォークの時に富岳太鼓(ふがくたいこ)の富岳会の皆様による太鼓、そして武将?たちの演出があってとても迫力ありました。
いざ出陣だ~!という感じ。

この日は最後まで観戦させて頂きたかったものの、家族の都合で夜前までには帰宅する必要があったため、15時半すぎにはFSWを後にさせて頂きました。
すでに大渋滞でしたが、偶然にしてマカンEVとの出会いもあって、私としてはマカンEVを眺めさせて頂きながらの楽しい渋滞帰り(?)となりました。

この日は本当に沢山のSNSで知り合った方々との出会いがあったり、沢山のカッコ良いポルシェをはじめとしたお車たちと出会わせて頂いたり、サンライズブルバードさんの素晴らしいホスピタリティに癒されつつ楽しませて頂いたりと最高の1日でした。
そしてなんといっても感謝すべきは86号車のドライバー様です。素敵なご縁をたくさんつないで頂き、ポルシェでレースされるという勇姿を拝見させて頂き感動した1日となりました。
この日ご一緒させて頂きました皆様もありがとうございます。とても楽しかったです!
サンライズブルバード様、レース観戦を楽しくすごさせて頂けるホスピタリティのご提供をありがとうございました^^
