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CORNES: コーンズ Lamborghini:ランボルギーニ ◆我が家のウラカンEVO

マガリガワでランボルギーニ・イベント:ランボルギーニ芝 Circuit Experience 2024 Spring Guida Sportiva

投稿日:

サーキットエクスペリエンス2024春:スポーツドライビング

先日、千葉県は館山まで夫と2人でランボルギーニではるばるドライブしてきました。

到着した先は…

トラックが見えてきた、見えてきた。

さてここはどこでしょう。

到着時、すでにそこにはランボルギーニたちがいっぱい。

そう、ここはマガリガワ(The Magarigawa Club)

この日、コーンズのランボルギーニ芝さんによるイベントが開催されていましたので、そちらに参加させて頂いてきました。

我が家はウラカンEVOでの参加です。

今回走らせて頂くのは夫。私は同伴者として遊びに行きました。

こちらのマガリガワクラブ、実は以前にも1度遊びに行かせて頂いていて私自身も走らせて頂いたことがあったのですが、その時のことはブログに書いていませんでした…ので、私達夫婦にとっては今回が2回目のマガリガワ走行。

会員ではありませんのでこういったイベントで走らせて頂ける機会は大変貴重です。ありがとうございます^^

マガリガワでランチ

この日のイベントは、到着したらまずはさっそくランチからのスタートとなっていました。

マガリガワのレストラン内でコース料理を頂きます。どれも美味しかった~。

左下に写っているものがマガリガワのシグネチャーディッシュとのことで、ホワイトストロガノフ。「上にのっている黄色のもじゃもじゃは何ですか?」と聞いたところ、カボチャだとのことでした。へ~。

食事を頂いておなかいっぱい、なんだかもう「今日はマガリガワに食事に来たんだよね」というくらいリラックスしてしまって、ご馳走様したあとには思わずもう帰りそうになっちゃう感じでした(笑)。

ブリーフィング

でもこの日の本番はここからです。

まずはピットレーンに参加者が集合してブリーフィング。

コーンズモータースのゼネラルマネージャー様からのご挨拶から始まり、続いてこの日走行者たちのインストラクターをして下さる講師の皆さまのご紹介とご挨拶。

コーンズさんのイベントは毎回、インストラクターの皆さまが豪華なのも凄い。この日のインストラクターさんは:

  • 高木真一さん
  • 荒聖治さん
  • 松浦孝亮さん
  • 眞田拓海さん

の4名。

私個人としては、高木さんと荒さんにはポルシェのドライビングレッスン(PTX)等でお世話になっていることもあり、この日またお会い出来たことがとても嬉しかったです。

マガリガワのコースはアップダウンが結構あって(最大20%)、アトラクション系のワクワクを体感することが出来る他では体験できない感覚だということや、ストレートでは普通に今回の参加車両であれば260~280キロ/hは出てしまうのでブレーキングポイントに目印を置いたのでしっかりブレーキングしてねといった説明がされました。

インストラクター様たちからのご挨拶・説明等が終わり「じゃあ続いてウォームアップ走行に入るので皆さまご準備を~」となり、その場から解散となったところで、インストラクターの1人であった眞田さんが私達に近づいてこらました。

「ご無沙汰しています~」と爽やかな笑顔でご挨拶して下さったのですが、私は一瞬「え?ご無沙汰?え?え?」ってプチパニック。

眞田拓海さんとの再会

だって、本当にインストラクターさんとして皆さまの前でお話されている間、私、まったく気づいていなかったのです。

この「インストラクター・眞田さん」が…「拓海さん」であったということに!!

もうね、すごい感動でした。

こちらの眞田拓海さん、私が以前から大変お世話になっているドライビングレッスンの砂子塾の時にお手伝いとしてこられていた方だったのです。

その時はお手伝いのスタッフさんとしていらっしゃっていたし、まさか今回こうして目の前にインストラクターさんとしてめちゃめちゃご立派になられて登場されるとは夢にも思わずで(すみません)!!

「ええええ、あの拓海さん?!」ってなった時は本当に心の底から感動しました。

めちゃめちゃ失礼な例えかもしれませんが、なんというか、親戚の子供が立派に成長された姿を見たというか、そんな感じ(笑)。どれだけおばちゃんな感想(笑)。

いや~でも本当にとってもとっても嬉しかったです。これからのご活躍にも期待していますし、応援させて頂きたいと思います!

イベントの方はというと続いてウォームアップ走行から、通常のコース走行へと移っていきます。

この日のイベントは3レベルに分かれた走行プログラムがあったのですが、基本的に最後の最後まではどちらのレベルもインストラクターさんの先導がついていました(最後、1番上位クラスのみ希望でフリー走行)。

インストラクター先導車はウラカンSTO。

高木さん、荒さん、松浦さんの3名がそれぞれのレベルを先導して下さり、拓海さんは戻ってこられた皆さまからの質問などをピットレーンで答えたり、色々教えて下さっていました。

私は今回同伴者としての参加でしたので、走行は出来ません。

よって、色々なところから皆さまのコース走行の見学をして楽しみました。

「自分は走らず見学だけだとつまらないのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私はそんなことはまったくありません。

自分が走る時って結構色々と慌ただしくて時間がないので走ることだけに集中してしまうのですが、見学で行くと走行関連に時間や気持ちを取られないことから普段はゆっくり見てまわれないものを見ることが出来たり、スタッフの皆さまとゆっくりお話が出来たりするので、それはそれで最高なのです。

まずはピットレーンからすぐ外に出たところから見学。

そうそう、このピットレーンからコースに出ていく時なのですがこうして出口が閉められる時がありました↓

車が誘導され、その閉められている出口前に車が来て出発OKとなると…

開く!!

この「閉じられているものが開かれてから出ていく」という一連の流れがなんともドラマチックで、個人的には「なんかカッコイイな~」と思って眺めていました^^

先導走行といえば、私、高速先導走行ってとても好きなのです。

自分自身で「フリーでどうぞ」と言われるよりも、前を速く走ってくれるプロの方の先導車がいた方がライン取りもわかりやすいし、スピード感も前にあわせれば良いので引っ張っていってもらえるというか、とてもわかりやすい(もちろんインストラクターさんはこちらのレベルを見極め、私がついていけそうなぎりぎり私にとっての最高速レベルにしてくれるわけで)。

私のレベルくらいだと、本当ならひたすら前を高速先導して頂いてそれについていって覚えるのが1番学べるのではないかなと思ったりしています。

この日も見ていて「私もあの後ろについて走りたいな~」とちょっとは思っちゃった^^

この日の参加車両にはウラカン・ステラートもいらっしゃいましたよ~。

ステラートが走られている姿を見られたのもなんとも嬉しかったです。

それぞれ走行する車両には番号が振り分けられていて、ピットレーンにあるスクリーンからどの車両が今どこを走っているかを確認することも出来ました。

他にもトラックのそれぞれのコーナーごとのカメラ映像もリアルタイムで見ることも可能。

さながらサーキットのコントロールタワーみたいな。

マガリガワにはヴィラ(宿泊施設)もあるので、そちら側にまわってのコース見学も出来ました。

というのも、この日は同伴者の人向けにヴィラを開放して下さっていたので、休憩や見学で好きにこちらのお部屋を使うことが出来たのです。

おやつも置いてあったりしてちょっと嬉しい^^

あ、ピットレーンにも皆さまに向けてお菓子や飲み物が用意されていました。

ヴィラのバルコニーからコースが目の前に見えるので、ここから見学したりちょと休憩したり。なんとも贅沢な時間です。

部屋の中にあるテレビ画面にはマガリガワのコースの好きなコーナーなどを指定してそのカメラ映像を見ることがも出来たので、バルコニーから目の前を走るリアルな車両たちを見ながら、テレビでは違うコーナーを走っていく車両を見ることも出来ました。

途中いったん全員が車を停め、全体での座学が入ります。

確かに少しコースを走ってからの座学というのは意味があるかも。

座学ではすでに走ってコースの感覚がわかった皆さまに向けて「このコーナーは頑張りすぎないで次に持って行く」とかそういった説明を含めて色々と教えて下さっていました。

それにしてもコーンズさんのレーシングスーツ、ポルシェ911ダカールのラリーデザインパッケージ(ロスマンズ)っぽい…ってまたどうでも良いことをすみません。ずっと「何か見たことあるな」って思っていたので(笑)。

マガリガワでサーキットタクシー体験

座学に続いて、次のコース走行の前に行われたのが「サーキットタクシー」。

いわゆるインストラクターさんが運転して下さる車の助手席に乗らせて頂いてコース走行を楽しめるというもの。

このサーキットタクシーはなんと同伴者にも席が用意されていたので私も乗らせて頂くことが出来ました。嬉しい!

走行される皆さまはたぶんほとんどの方がご自身のヘルメット等を持参されていたと思うのですが、同伴者の人達にはヘルメットも用意して下さっていたので助かりました。

ここでいったん懺悔タイムとなりますが、私、過去に『700人の中から抽選で当たらせて頂いた、富士スピードウェイで荒さんの全開走行の助手席に同乗させて頂く権利』を放棄したことがあったのです。

いやいや、あの、これ、長い話になるのですが、その時は私にとってもっと大切なことがあったのでしかたなく…なのですが、その時の私は「いつかきっとまた荒さんの助手席には乗らせて頂くことが出来る日が来る」と信じ、今まできていて…

この日、国際レーシングコースではないもののやっとのこと、荒さんのウラカンSTOの助手席体験が出来る日が来たのでは???と思ったのです。

が、しかーーーーし。

やっぱり700人のうち選ばれた権利を放棄した罪は大きかったようで(笑)、この日「ドライバーとしての参加者の方はウラカンSTOでの同乗走行となります、同伴者の方はウルスでの同乗走行となります」と。

あああ、やっぱり荒さんの助手席には乗れなかった(涙涙)。

ウルス・ペルフォルマンテ全開走行体験

と、思っていたら!!

ウルスに乗り込んだら、運転席にいらっしゃったのがまさかの拓海さん!!

今回運転はされないのかと思っていたら、まさかの偶然で拓海さんのウルス、しかもウルス・ペルフォルマンテでサーキットタクシー体験をさせて頂くことになりました。

これは嬉しいぃぃぃ~。荒さんの呪い(?)もすぐ忘れちゃう(笑)。

ウルス・ペルフォルマンテといえば、そのキャッチコピーとして『For Bar Raisers Only』と言われていたことにいたく感動して、私達夫婦の間では「バーレイザー」と呼ばせて頂いているモデルなわけですが^^、今回こちらのお車での走行体験も最高、そしてなんといってもドライバーが拓海さん。

もう「全開でお願いしますっ」ってなって、拓海さんものりのりで全開走行して下さいました。

ウルス・ペルフォルマンテでの走行、ほんっとうに凄かった!!今でも思い出したらニヤニヤしちゃうくらい、めっちゃくちゃ楽しかったです。

正直な感想としては「こんな走りをしてもウルスはひっくり返らないの?!」です(笑)。

普通に考えたら「もうこれ、横転するよね?」というようなコーナーでもウルスはSUVとは思えない走行性能を発揮していて、本当に本当にウルス・ペルフォルマンテの凄さを心底感じて感動したのでした。

この感動はSTOでは味わえなかったかもしれません。

こんなにも感動させて頂ける走りをして下さったのが、あんなにまだ小さかった親戚の子供の拓海さん…じゃなかった(失礼すぎる(笑))、素敵なドライバーさんである拓海さんだったことがこれまたさらに本当に最高で、私にとってこの日1番の楽しい体験となったのでした。

ウルス・ペルフォルマンテ、本当に凄かった。凄い車です。まさにBar Raiserたちへの車。

サーキットタクシーで感動・興奮しまくったあとは、続いてまた参加ドライバーさんたちによるコース走行が数回。

今回はマガリガワに詳しいコーンズモータース・ゼネラルマネージャー様に「見学できるところで良いポイントを教えて下さい」と教えて頂いた場所から見学しました。

それがこちら↓

マガリガワのクラブハウスに向けて入口から入ってくる辺りに位置している場所なのですが、ここからは最後の方のぐにゃぐにゃとコーナーが続くポイントを見ることが出来ました。

この場所からインストラクターさんの走行、ライン取りなどを見学させて頂きながら自然豊かなのんびりとした場所での1人の時間を楽しませて頂きました。

ここまで来たら周りには誰もいなくて、本当に自然豊かで鳥の鳴き声などが聞こえたりしながらも、その中に響いてくるランボのエンジン音。

なんとも幸せなひと時でした。

たっぷりと遊ばせて頂いて、とても充実した楽しい1日となりました。

コーンズ芝様、マガリガワ様、担当営業様、インストラクター&スタッフの皆さま、ご一緒させて頂いた参加者の皆さま、ありがとうございました!

帰り道、高速で後ろから抜いて行かれる際に手を振って下さったこの日の参加オーナー様もいらっしゃいました。しかしながらこちらが気づくのが遅すぎて反応できずで(おばちゃんすぎる)すみません…でもとっても嬉しかったです。ありがとうございました^^

ウラカンEVOも本当に良い車ですし、今回同乗体験させて頂いたウラカン・ペルフォルマンテも素晴らしい車でした!

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