ポルシェの車両アクセサリーとして購入可能
2026年4月14日に発表となったポルシェ911 GT3 S/Cですが、その中で車内リアエリアに取り付けることが出来るという『リアキャビン用の軽量収納ボックス』というものがあるということも発表されていました。

これはもともとの発表の中でも「ポルシェショップから用意されている」という表現となっていて、実際にコンフィギュレーター上から選択できる「オプション」としては存在していません。
このリアボックスについてはポルシェの車両アクセサリーとして別途購入可能となっていて、こちらのアクセサリーファインダーより見つけることが可能です。
この中から911→911 GT3 S/C (992 II)のモデルを選択すると表示されるかと思います。

911 GT3 S/Cを選択すると、現時点で表示されるのはこちら↓

リアボックス (ブラック)
GT3 S/Cのリア・エリアに完璧に統合されたブラックの取り外し可能な軽量ボックスで、車両コンセプトの機能的な延長であり安全な収納オプションとのこと。

装飾ステッチは25種類、ベルトループは5色から選択可能。
装飾ステッチ:
- アクアマリン・ブルー
- ボルドー・レッド
- ブラックベリー
- クラシック・コニャック
- コニャック
- コイーバ・ブラウン
- ダークナイト・ブルー
- インディアン・レッド
- カラハリ
- ライム・ベージュ
- チョーク
- ラベンダー
- マグネシウム・グレー
- ナイト・グリーン
- オレンジ
- パイソン・グリーン
- レーシング・イエロー
- リビエラ・ブルー
- スレート・グレー
- ブラック
- シルバー
- スピード・ブルー
- スター・ルビー・ネオ
- トリュフ・ブラウン
- ホワイト
ベルトループ:
- インディアンレッド
- レーシングイエロー
- ブラック
- シャークブルー
- シルバーグレー
前面、側面、表面はブラック・レザー仕上げ、インテリアの裏地には高品質のレーステックスを使用。

ボックスは主に軽量かつ頑丈な発泡プラスチックで構成され、フロントとリアには扱いやすいように凹型のグリップ付きで、容積は約80リットル、重量は10kg未満。
車体に固定されたボルトで接続するため、取り付けは非常に迅速かつ簡単とのことです。
リアボックス (ストリートスタイル)
ストリートスタイルバージョンの方は、Exclusive ManufakturのStreet Styleパッケージにマッチするボックスとなっていて、スレートグレーにインディアンレッドの飾りステッチとベルトループが施されています。

前面、側面、表面はレザーで、内部は上質なパンチング加工が施されたレーステックスで裏打ち。

ブラック、ストリートスタイルの両方共に2026年4月15日現在では価格はお問合せ下さいとなっています。
なぜ最初からオプションとして選択出来ないのか…を考えてみると、それはやっぱり「軽量化」にこだわられたからかなと思います。
オプションにしてしまうと「車重」に入ってしまうけれど、後付けで勝手につけるならどうぞ、みたいな?
それもあって、簡単に脱着できる仕様になっているのかなと思います。後部座席がないのであれば、こういった収納ボックスになった方が便利そうで良いですよね。

カブリオレという時点ですでに完全なる走りにふっているモデルではないでしょうから、まさにドライビングプレジャーの為の利便性もアップということで^^
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