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東京マラソン2026はポルシェの旗で応援

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東京マラソンを走るタイカンに会いに

今年もまた東京マラソン2026の開催前から都内に色々と東京マラソン関連の案内だったり表示を見る機会が増えていき、マラソン開催日までが楽しみになっていました。

そこで迎えた2026年3月1日の東京マラソン2026開催日。

この日もやっぱりまた最初に走ってくるポルシェタイカンによる先導車などを見たくて東京マラソン観戦へ。

さっそく来ました、赤いタイカン!

昨年の先導車はタイカンターボGTのヴァイザッハパッケージだったかと思うのですが今年は違ったな。

続いてまたタイカン。

今回は先頭集団の前後にマカンEVが走っていなかったので、この時点で私はマカンEVに出会えず。

それでも東京マラソン2026を走るタイカンのカッコ良い姿を見ることが出来て大満足です。

マカンEVがこのあと走ってこないかな?としばらく待ってみましたが、なかなか来そうにないので次の目的地へと移動します。

ポルシェスタジオ日本橋から東京マラソン2026観戦

続いて向かったのはポルシェスタジオ日本橋様。

この日のポルシェスタジオ日本橋は大会開始時刻から終了時刻までの間、ホスピタリティエリアとして特別開放されるとのことでしたので、立ち寄ってみました。

店舗前にはこの日に東京マラソンを一緒に走っていたポルシェモデルと同じく、タイカンと…

マカンEVの展示も。

温かく晴れて気持ちの良いお天気の日だったので、展示車両たちもその場に美しく映えていて素敵でした。

ポルシェスタジオ日本橋店内には大画面で東京マラソン中継が流されていたので、目の前を実際に走っているランナーの方々を見るだけでなく、先頭集団の様子だったりマラソンの全体感を同時に知ることが出来て良かったです。

これのおかげで優勝された方がゴールする瞬間も見ることが出来ました^^

店内にはお神輿の展示なども。

店内から外を眺めるとこのような感じで、ポルシェスタジオ日本橋はちょうど永代通りと昭和通りが交差する地点で、東京マラソンでいうとスタートから約15km地点。

さらに折り返してくるルートにもなっているので、東京マラソンを見るにはなかなか良い場所に位置しています。

そしてポルシェから無償でこのPORSCHEの旗も配布されていたので、こちらをもらって皆さん旗を振りながら応援。

なかなか大きめの旗です^^

よって、この辺りのマラソン観戦者の方々はポルシェの旗を振って応援されている方が多く、なんともポルシェ好きにとっては良い眺め(笑)。

海外からこられた方々などもポルシェの旗を手に楽しそうに記念撮影されていたり、ここから少し離れた場所でもPORSCHE旗を振りながら歩くお子様とかに遭遇したり。

そうそう、この日は2025年8月1日からポルシェジャパンの社長になられたイモー・ブッシュマンさんもポルシェスタジオ日本橋にいらっしゃっていました。

初めてご挨拶させて頂いたのですが、とっても紳士的でフレンドリーな笑顔が素敵な方でした^^

さて、しばらくポルシェスタジオ日本橋前から観戦していたのですが、私が会いたいと思っていたもう1台のポルシェであるマカンEVがなかなか現れてくれません。

マカンEVは時計をつけているはずなので、もしかしたらどこかに常設(駐車)されているマカンもあるかもしれないと思い、ここから移動開始です。

ポルシェスタジオ日本橋をあとにしてマカンEVが停まっていそうなポイントを探しつつお散歩。

今回初めて東京マラソンのルートをいつもより少し多めに歩いてみたのですが、沿道では色々なイベントが開催されていて、街全体が賑やかになっていて楽しかったです。

他にも、いつもは走っているランナーさんのコスプレなどを見て楽しんでいただけでしたが、今回は沿道で応援する方々も色々楽しくてご自身の顔?応援している人の顔?を大きく印刷して「ここにいるよ」アピールされていたり…

道をふさぐ為に沢山停められていた黄色のハトバスを背景に、同じく黄色が目立つ白雪姫まで観戦されていました(笑)。

あとこちらは観戦者ではありませんが、お店の前に停められていた1台の自転車にめちゃめちゃ可愛いワンちゃんがいて「ぬいぐるみ?」と思って見てみたらなんと本物のワンちゃん。

ここでお留守番??可愛いし、小さいし、とにかく東京マラソンで物凄い人が出ている時だったので誘拐されてしまわないか心配になっちゃいました。

本当にそんな心配をしてやまないほど、可愛かった^^

とにかくもうゴールに向かってどこもかしこも人だらけです。

皆さんがそれぞれに応援していて、その場の雰囲気はどこもとても暖かく楽しいもので、こういう素敵な雰囲気の中を沢山の応援を受けながら走ることでランナーの皆さま(特に一般参加の皆様)は頑張って走ることが出来ているのだろうな~と思いました。

しかしながら、現実は「足切りタイム」もあるわけで、例えばここで見た「33.5km地点の収容関門」では、ここを14:35までに通過しなければそのあとは継続して走ることはダメでバスに収容されるのだとか。

私がこの場所にいたのが14:22。残すところあと13分。頑張れ~!ここまで来たランナーさんたちにはやっぱり完走してほしく、頑張れと願わずにはいられません。

だって途中、私たちは高島屋に寄ってお買い物したり、さらにランチをしたりしてお酒飲んで楽しんだあとでも、まだまだ皆さんずーっとその間もその後も走られているわけです。凄いな~。

あと余談ですが、この関門近くにあった西銀座チャンスセンター(当たると有名でいつも行列が出来ることで有名な宝くじ売り場)が東京マラソンのおかげで奇跡のガラガラだったので、さっそく次のポルシェ購入を夢みてバレンタインジャンボを購入(笑)。

今回は最後はゴール手前まで歩いてみたりして楽しめた東京マラソン2026でした。ちなみにゴール付近は入場申込をしなければ応援の一般人は入れないようでした。

最後に1つ。

東京マラソン開催の時にはマラソンルート周辺には交通規制がひかれ、多くの道が一時的に閉鎖されるわけですが、その道を閉鎖する時に警察車両などが道をナナメにふさぐように停められたりするのです。

そして中にはさきほど書いたように、警察車両だけでなく黄色いハトバスたちが列をなして道をブロックするように停められていたり、このように佐川急便のトラックが道をふさいでいたり。

なんとも「ここは私達にまかせて!」と道をとめているように見えるトラックたちがなんどもカッコ良かったのでした。変な感想?

あ。あと、残念ながら今回私はマカンEVには会えず。

ポルシェスタジオ日本橋の皆様からは「え、ばんばん走っていましたよ」と言われたのですが、ちょうど私が見ていない/いなかった時に通られたのか結局出会うことならず。

でもきっと、時計を載せてしっかりとお仕事されていたマカンEVたちだったことと思います^^

楽しかったな~。

また来年の東京マラソン2027もポルシェはスポンサーなので、時間を取ることが出来たら観戦に行きたいと思います。

今回走られた皆様、お疲れ様でした^^

ポルシェスタジオ日本橋の皆様も素敵なホスピタリティ提供、お疲れ様でした。ありがとうございました!

参照サイト東京マラソンオフィシャルサイト

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