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Porsche: ポルシェ ◆2019年10月26日-27日 ポルシェ ザ・ラリー アメージングモーメント2019

『2019 ポルシェラリー』:その10 中伊豆ワイナリーヒルズでのランチ&ポルシェ911集合写真撮影

投稿日:2019年11月25日 更新日:

ポルシェ・ザ・ラリー2019の体験記を、最初からご覧になりたい場合はこちらからどうぞ^^
 第2回 ポルシェ ザ・ラリー アメージングモーメント2019 まとめ

ポルシェ・ザ・ラリー2019 2日目のランチへ

ラリー2日目の、3つ目のチェックポイントである土肥金山を出発、私は欲を出して「ペースカーの真後ろについて、ワインディングを走り抜けてみたい!」と思い、その夢叶ってペースカーの後ろにつかせて頂きました。

あ、ここの区間もまた私の運転です。

今回のラリー、1日目は夫が1区間以外の全てを走行、2日目は私が1区間以外の全てを走行、という運転構成(?)でした^^

後続されるポルシェ911さんたち~。

さ~、気合いれて走るよ~!!と、とにかく、さきほどのワインディングの興奮がまだ少し残っているので、走る気満々の私。

でも…えーん。

残念ながら、この土肥金山から続いてのチェックポイントまでの間には、断続的に一般のお車たちが結構いらっしゃったこともあり、いたってもう、普通に走行する形になったのでした。

いやいや、常に普通ではあるのですが^^、この区間においては、法定速度よりもさらにさらにゆっくりなことが多い区間だった、ということです。

やっぱり欲を出してはダメですね~(笑)。

それでも、あっという間に目的地付近へ。

もう、あまりのゆっくり走行が続いたので、ペースカーの方も、そうとうストレスがたまったのではないかと思って、チェックポイントについた時に、ついついドライバー様に

「もう、あまりにゆっくりの(法定速度以下の)速度の連続だったので、ペースカーのドライバー様、寝ちゃうのではないかと心配しちゃいましたよ、はははー」

なんて言ってしまったくらいでした^^ どんな会話。すみません…。

どう走っても楽しいポルシェ911

でも、こういうのんびり走行でも楽しいのがポルシェ911。

完全に911への恋は盲目状態での発言かもしれませんが、どう走っても、911は楽しいのです。

私はまだサーキットでは、軽いスポーツ走行を1回したことがあるだけですが、それでもサーキットを走ったりしても、高速道路を走っても、一般道を普通に走っても、一般道をゆっくり走っても、渋滞に巻き込まれても(あ、これはちょっと嘘かも(笑)?…いや、渋滞はイヤですが、やっぱりポルシェ自体は楽しい!)、とにかく、どう走っても、ポルシェ911は楽しいのです。

これはもう、私が完全にポルシェ911にハマってしまっているからこその感覚かもしれませんが^^

ポルシェラリー2日目ランチ『中伊豆ワイナリーヒルズ』

次の目的地&ランチ場所である中伊豆ワイナリーヒルズに到着です。

ワイナリーだけあって、ぶどう畑が見えてきます。「ぶとう畑だ~!」と、ぶとうに感動しているように見せかけて、この写真はミラーにうつる自分のGT3に満足しているもの(笑)↓

なんだかちょっと日本ではないような雰囲気のなか、坂をあがっていきます。

ポルシェの旗たちが沢山見えきた~。

いよいよ、ランチ会場。…と、ここで。

ランチ会場入口で、車の誘導をして下さったのが、やーっと会えた、私の担当営業様。嬉しい^^

あ、いや、実際には他の場所でもちょこちょこお会いしていたのですが、私がぼーっとしていたり、逆に興奮していて気づかなかったり(笑)で、私の中では、この日なんだか「やっと、ちゃんと会えた!」って思えたのが、こちらだったのです。

ポルシェのラリー、私にとっては、各チェックポイントなどで、知っている運営の方々にお会いすることも大きな楽しみの1つであったので、やっぱりここは、私のことを担当して下さっている営業さんに遭遇できたということが、なんともこう、ラスボス感あって良かったです。「おお、ついに現れた!」みたいな。(そういう感じなの(笑)?)。

いやいや、純粋に嬉しかったのです^^

ここでもちゃんと「リフターあげて入って下さい~!」と言って頂けたので、慌ててリフターでフロントをあげてから芝生内へ。

ラリー中は、基本的に常に完全に舞い上がっているので、「あげてね!」って言って頂かないとそのまま行っちゃう。アブナイ、アブナイ。ありがとうございます。

あとは、誘導されるがままに、車を駐車位置まで移動させ、到着です。

このように芝生に綺麗に枠が作られていたので↓、車たちを綺麗に整列させることが出来ていました。準備は大変だったかと思いますが、とても良いアイデアかと。

スタンプ用紙を持って、さっそくランチ会場へ~!…って、スタンプ用紙を持っていったら、ここはスタンプを押してもらうポイントではありませんでした。ああ。

ランチ会場の方に向かうと、一緒に走ってきた白のペースカーと、お隣には黄色の新型ポルシェ911。いつ、どう見ても絵になるポルシェ911…。素敵すぎる。

黄色の992はじっくり拝見する機会がなかったので、この場でじろじろ…(←見る様が不審者(笑))。

992って、本当にこの、フロント部分が、口を「んっ」ってしているような表情で、可愛すぎる。…これ、私だけの感覚?伝わらないかな(笑)。

ランチ会場は見晴らしが良い丘の上にあって、なんとも自然の中、気持ち良かったです。

会場に入って、受付。

ここでお会いした運営のお姉さん。この前に別の場所でもお会いしていてからの、ここでの再会だったので「もう(私のこと)覚えましたよ!!ゼッケン番号xx番ですよね!」って言って下さって、なんだかとても嬉しかったです^^

2日目ランチはBBQ

こちらのランチ会場、な~んと天井にあたる部分には、本物のぶどうの木が。

この会場、外からの光がふんだんに取り込まれている造りで、かつ、ぶどうの木の下という環境から、まるで外で食べているような解放感がありました。

しか~も。なんとこちらのランチ、BBQだったのです。

各テーブルに生のお肉&野菜がセットされていて、それを目の前で自分で焼いて食べるスタイル。結構な量が1人前として用意されていたので、もう、どんどん焼いて食べます。

焼く用のお肉&野菜の他にも、1人1皿ずつアペタイザープレートがあったのに加え、席の奥の方にあるテーブルには、別途、パンやカレー(もちろん、ごはんも)なども用意されていました。

すでにお肉たちでおなかいっぱいになっているというのに「あっちにカレーもありましたよ!」って教えて頂き、カレーを見てしまうとつい「食べなきゃ!」となる私(なぜかいつも、カレーを見るとそうなります(笑))。

結局こちらでも、やっぱりついつい最後にカレーに手を出してしまい、かなりおなかいっぱいになりました。デザートもありましたよ~。

あとは、飲み物もこちらで好きなソフトドリンクを頂くことが出来たのですが、そのなかでも、ここならではの飲み物が「ぶどうジュース」。さすがワイナリー。こちらのぶどうジュース、と~っても美味しかったです^^

着席したテーブルでは、さきほどのワインディングで私の前を走って下さっていた方と同じ席になることが出来たので、お話させて頂きながら、ランチを楽しみました…と、のんびり食事を頂いていると、運営の方々から「集合しなさい!」とのお達しが(いや、そんな言い方はされていません(笑))。

そう、ここからがラリーの中で最も重要なイベントの1つともいえる?『ポルシェ911がそろっての集合写真』撮影タイムです。もう、これかなりの重要イベント…なのではないかと、私は勝手に思っています^^

とりあえず、食事なんて一時的に放っておいて、早く集まらなくては!って、いそいそと外に出るエントラントたち。いえいえ、本当はそんなにせかされていません…でも、焼き途中のお肉たちの処理には追われる(笑)。

ポルシェ・ザ・ラリー ポルシェ911 55台での集合写真撮影

外に出て、55台のポルシェ911が集合している前に、エントラントと運営メンバーの皆さんが列をなして、全員での集合写真です。

この場では、昨年のラリーの集合写真撮影時と同様に、またしてもドローンが登場。

後日、ラリーのオフィシャルFacebookサイトに掲載された集合写真がこちらです^^↓

雄大な景色のなか、綺麗な芝生の上に集まった『1966年~2020年』までのポルシェ911モデルが55台。

ポルシェ・ザ・ラリー、前回(2018年)のポルシェ911の91台での集合写真もそうでしたが、今回のポルシェ911の55台集合写真、これはもう、このポルシェ・ザ・ラリー・アメージングモーメントというイベントだからこそ撮ることが出来るものであって、どんなに大変でも、やっぱりこの集合写真は撮っておくべきものだと思っています。

毎回、良い記念になるものをありがとうございます^^

そして今回…わかります??

そう、最初にこの場所に入ってきた時には、駐車位置がちゃんとテープみたいので枠が作られ、そこに車を停めるようになっていました。

それが、集合写真の時には消えていますよね。

これ、集合写真撮影前に、スタッフの皆様がその枠をちゃんと取りはずす作業をされ、撮影に向けて準備して下さっていました。その甲斐あって、ポルシェの並びは完っ璧!ポルシェ911たちが見事に、かなり綺麗に並んでいます。

本当に色々な場面で、見えないところでも、細かな運営努力を感じさせて頂けるこのラリーイベント。EBIグループ(ポルシェセンター青山、世田谷、目黒、銀座、小石川)の皆さまには、本当に感謝・感謝です。

もちろん、ラリーの時だけではなく、普段からもEBIグループの皆さまの細やかなお気遣い等に、いつも感動を頂いています。ありがとうございます^^

ポルシェ911 クラシックから最新型まで

さて、集合写真撮影が終わったあと、まだランチの途中ではあったのですが、せっかく1度外に出たので、ここでちょっとだけ他のエントラント様たちのお車たちを拝見させて頂きました。

というのも、クラシックカーのグループとはなかなかラリー走行中&チェックポイントでゆっくりお会いすることが出来なかったので。

こちら、1987年のポルシェ959。

1989年の911スピードスター。

こちらは、2004年の996。

もう996も今ではクラシックカーの域なのですよね~。『ポルシェクラシック・テクニカルサーティフィケート』が発行される対象車種として、996も入っています。

涙目さん、可愛い。

他にも停まっている911さんたちを、たっぷりと楽しませて頂きました。

ポルシェ911のクラシックカーから、最新の992までを好きなように見せて頂くことが出来て、かつ、それぞれのお車に、そのオーナー様がいらっしゃって、すべての車とこのあともまた一緒に走ることが出来るなんて、本当にもう、やっぱり凄いイベントだと思います。

ランチ会場を出発、次のチェックポイントまではコマ図を楽しむ

このあと、ちょっとまた会場にもどって、ランチを終わらせたりしていたら、あっという間に気づけばもうペースカーも出発してしまっていたので、慌てて出発。

2日目はここから次のチェックポイントまでの区間を夫に走ってもらいました。

ペースカーさんたちに出遅れてしまったので、ここからはちょっと真面目にコマ図を見ての走行。でもこのコマ図。ちゃんと1つ1つを追って見て走っていくと、とてもわかりやすく作って下さっていることもあって、なかなか楽しいのです。

ここから次の区間まで、私は助手席でコマ図を見ながらナビをしての、楽しい時間をすごさせて頂きました。

ランチ会場からは、また皆さんが素敵な笑顔で送り出して下さいました^^ 本当に、どの方もいつでも笑顔。嬉しくなります。

いよいよ、ラリー2日目も終盤に近づいてきました。次のチェックポイントに続きます~。

続き→ 『2019 ポルシェラリー』:その11 大観山、そして東京プリンスホテルでのゴールへ

911Supercars上


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