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Porsche: ポルシェ ◇2019年10月26日-27日 ◆私のポルシェ911 GT3 (991.2)

第2回『2019 ポルシェラリー』:その1 モメンタム説明会

投稿日:2019年10月30日 更新日:

第2回目 ポルシェ The Rally -Amazing Moment- 2019 ~Featuring Mt.Fuji~

今回のブログ…のんびりと、デスクトップパソコンの前で、ポルシェのマグカップでコーヒーを飲みながら、書き始めました。

普段のブログは、ノートパソコンのSurfaceまたはスマホで書いているのですが(しかも大半がお酒を楽しみながら^^)、今回のこのブログは書き始めだけでも、この環境で始めたかったのです。

私のデスクトップPCのモニター画面には、2018年のポルシェ軽井沢ラリーの時の写真が壁紙として使われています。そして、このマグカップは、そのラリーの時に頂いたお土産の1つです。

そう…もう…、鋭い方にはわかって頂けたかと。

そうなのです。

これから、書かせて頂くのは…って、あ、なんかもう書き始める前から感極まって泣けそう(笑)、いや、そうではなくて、そう、そうなのです、これから数日にわたって書かせて頂くのは、今回、第2回目の開催となった、ポルシェ911でのラリーイベント『The Rally -Amazing Moment- 2019 ~Featuring Mt.Fuji~』への参加体験記となります^^

今回もまた、参加させて頂きました。本当にありがとうございます。

そして、その参加させて頂いた際に、ポルシェの方々からも、昨年のエントラントさんからも、ブログを見て下さっていた皆さまから1番多く言われたのが(ラリーに関するブログ記事) 「なっがいですよね」ということでした^^

ご、ごめんなさい(笑)。もうポルシェ911ラリーに関しては、完全なる自分の為の思い出の記録となっているので、長いです。

…そして、ハイ、今回も、たぶん長いです^^

お付き合い頂ける方は、お付き合い頂けたら幸いです。では、いってみたいと思います~。

The Momentum by Porsche (ザ・モメンタム・バイ・ポルシェ)でのラリー説明会

2019年10月20日。朝から箱根の大観山までGT3で走り、沢山のポルシェさんたちとの出会いを楽しませて頂いていたのですが、実はこの日、午後からもう1つ、とても楽しみにしていたイベントがありました。

それが、こちらのポルシェセンター銀座で行われる…

じゃなかった、ポルシェセンター銀座に隣接されている、The Momentum by Porsche (ザ・モメンタム・バイ・ポルシェ)…こちらのお店は「ポルシェがお届けする、ポルシェラバーズのためのレストラン」となっており、なんとドイツのポルシェ本社から、唯一その名称に「ポルシェ」を入れて良いと認められているというレストラン…で、開催されたラリー説明会です。

前回のラリーの事前説明会もこちらで開催されました。今回の第2回目も、同じくモメンタムでの開催です。

前回は、ポルシェのラリー開催自体が初めてのものであったことから、この説明会に参加する人も、全員がこの説明会には「初参加」だったわけで、私も説明会に行く時にはちょっとの緊張感がありました。

「どんな人たちが参加されるのだろう」「どんな雰囲気なんだろう」って。

でも、今回は第2回目です。

お店に一歩入ったその時から、すでに目の前には昨年のラリーや、その後のイベントなどで何度となく会っているスタッフさんたちのお顔が。

もう、緊張感なんてまったくなくて、とにかく溢れてくるのは嬉しいという気持ちばかり^^

「こんにちは~。今回もまたよろしくお願いします~」と、ポルシェラリー運営スタッフの皆様とご挨拶をしながら、席の方へ。

店内はラリー一色。ああ、もうテンションあがってくる~!

着席すると、飲み物をだして頂けます。昨年はお酒の提供もありましたが、今年はなかったような。いや、車で行っているので(または、そうではなくても)、お酒なくても全然良いのですが^^

あとは、簡単な軽食、デザートが用意されているのでセルフサービスで頂くことが出来ました。

説明会が始まるまでの間、美味しいフード&ドリンクを頂きつつ、参加者全員が集まり、開始時間となるのを待ちます。

今回の参加者の皆様をキョロキョロと拝見し…、もう、そこに知ったお顔を見つけた時の嬉しさといったら!!

大興奮で「こんにちは~!お久しぶりです~」です^^ また、今回は前回のラリーイベントではなく、他の場で知り合っていた方々もラリーに参加されていたので、この場で遭遇。

「昨年、このブログを見て楽しそうだったので参加しました」と言って下さったりで、それもまた大変光栄で嬉しかったです。

さてさて、配布された今回のラリーの冊子(ガイドブック)を確認します。今回の行き先は「Featuring Mt. Fuji」となっているだけあって、富士山方面。

今回のこの冊子にも、ポルシェの先には綺麗な富士山が。富士山も絵になるけれど、ポルシェも負けずに絵になる~。

この日の説明会に参加するエントラントさんたちが集まったのでいよいよ説明会開始です。

今回のラリー参加車両は55台。この日の説明会に参加された方は、そのうち約30組60名もいたそうです。それはもう、店内も混むはずです。

それでも昨年の参加台数は91台であったことから、その時の説明会参加人数は100人越えだったことを考えると、前回を知っている方からしたら、今回はだいぶゆったり感を感じたのではないでしょうか。

※ラリー参加希望者が前年よりも減ったのではなく、ラリーの最大参加可能車両数が前年は91台でしたが、今年はそれが55台に設定されていたことからの、55台です。

参加される55組のうち、25組は昨年もラリーに参加された方々だとのこと。それは懐かしいお顔が沢山であることにも頷けます。

本当にもう、気分は「帰ってきた!」なのです。この場、この雰囲気、これからはじまるポルシェと、大好きな運営スタッフさんたちと、ポルシェラバーのエントラントの皆様との、本当に本当に濃いポルシェどっぷりの2日間。

気持ちはもう、まさにそこに「帰ってきた」以外のなにものでもありませんでした。

説明会が始まり、ご挨拶、そして開催概要についての説明がされていきました。

今回2日間にわたって走るルートや、コマ図の見方の説明など。

さらには今回、この説明会の直前に台風19号の直撃、またこのあとからラリー開催日までの間にも次の台風たちが来るという予報になっていたことから、その辺りの説明もありました。

運営の方々がこの説明会までの間に、一生懸命何度も計画を練り、試走を繰り返し、作り上げて下さったルート&コマ図なのですが、台風の影響により通行止めになる道などが出てくる可能性、また、すでに出ていたりするので大変すぎる…。

でもきっと、こういった困難を乗り越えてのラリー完走となったからこその、ご準備して下さった運営の皆様の感動は、さらなるものになったのではないかと思います^^

ラリー開催において、前回との違いとしてわかりやすいものに「ゼッケン番号の付け方」がありました。

前回は出発地点であった代官山の蔦屋に「車が到着した順」でゼッケン番号が割り振られたのですが、今回は説明会の時点で、最初から各エントラントたちのゼッケン番号が決められていました。

確かに、出発地点に到着順だと、皆さん早い番号が欲しい方は、どんどん朝早くから集まる傾向になってしまうし、運営の方も事前にゼッケン番号が決められていた方が、その後の準備も各番号で管理して進めることが出来て、非常に効率良かったのではないかと思います。

また、前回はエントラントが4つのグループ分けされていたところが、今回は3つのグループとなりました。Aグループ、Bグループ、そしてクラシックカーが集められたCグループ。

Aが赤、Bが青、Cが緑と色分けもされてるのでわかりやすい^^

ちなみに、私は今回また前回同様のAグループであったので、色は同じく「赤」で、なんとも親しみがありました。また今年もAグループで、なんとなく嬉しい^^

説明会では自分の車両のゼッケン番号がつけられたミニステッカーを頂くことが出来ました。当日、これを車に貼っていっても良いし、ダッシュボードなどに提示しておくだけでもOKとのこと。

これはせっかくなので、貼らずにおいて、何か別のところに後日貼りたいな~^^

今回のラリーも「競技性はない」ということで、順位がつくことはないことも説明されました。あくまでも、競いあうのではなく「ポルシェ911を楽しむラリー」。

あとは各グループを先導して下さるペースカーの説明、そして「グループ内での走行順番は、ばらけてしまっても大丈夫だけれど、自分のグループのペースメーカーだけは抜かないようにしてください」といった注意事項も伝えられました。

質疑応答があり、皆さんの疑問や不安が解決されたのち、この日の説明会はお開きに。次に皆さまと会う時は、ラリー当日(または前夜祭があるので、その時)です。楽しみすぎる!

本当に夢のような2日間だった第1回目のポルシェ911軽井沢ラリー。

あのラリーイベントが終わった瞬間から、もうこんなに濃いポルシェ一色の最高のイベントはないだろうと思っていました。

参加させて頂いている立場から見ていても、その準備・運営の大変さが手にとるようにわかったので、このラリーイベントはもうしばらくの間は開催されないだろうなと思っていたのです。

開催されるにしても、5年ごとだったり、何かの記念年の節目だったり、そういう時になるのだろうな…と、漠然と思っていました。

でも。

こんなにも早く、また第2回目のラリーを開催して下さるなんて、エントラントの立場から、運営の皆さまのご苦労を何も考えずに言わせて頂くと「本当にもう、純粋にただただ嬉しい」です(涙)。本当にありがとうございます。

ポルシェラリーを準備して下さった運営のEBIグループの皆さまには、感謝しかありません。ポルシェ911のラリー、たっぷりと楽しませて頂きます!

ポルシェ ザ・ラリーへの参加資格

最後に、1つ。

えっと…私はEBIグループのポルシェセンターにお世話になっています。

EBIグループのスタッフの皆さまと沢山知り合うことが出来て、本当に皆さま最高に素敵な方ばかりで、皆さまのことが大好きで、EBIグループからポルシェを購入することが出来ていて本当に良かったと思っています^^

しかしながら、EBIグループ以外のポルシェセンターの方にもよくして頂くこともあるということもあり、また他のポルシェセンターを否定するつもりもありませんので、個人的にはあまり大きな声でお伝えするのも、ちょっと心が痛む部分もあります…が、あの、その、ここからは私の独り言として聞いて頂けたら幸いです。

このポルシェ911でのラリーイベント、参加資格があります。

1つが「ポルシェ911で走ること(ポルシェ911を所有していること)」。そして、もう1つが「ポルシェ911をEBIグループから購入していること」です。

EBIグループのポルシェセンターとは、以下のポルシェセンターを指します。

つまり、この最っ高に楽しい、めちゃめちゃ濃いポルシェ911愛にどっぷりつかることが出来る、ポルシェ911大好きなポルシェオーナーの方々と交流できる、ポルシェ911を所有されている方には本当にもう、夢のようなイベント…と、私が思っている、このポルシェ911 ザ・ラリー・アメージング・モーメントに参加されたい方は、この参加条件をクリアすることが必須となるのです。

もちろん、条件をクリアしていても、参加希望者多数の場合は厳正なる抽選となってしまいますが、まずは応募できる条件を揃えなければ、そもそも参加への道は閉ざされてしまいます。

大事なことなので、もう1度つぶやいておきます。

このポルシェ911ラリーへの参加、『ポルシェセンター青山、世田谷、目黒、銀座、小石川』のどちらかから、ポルシェ911を購入している必要があります…ので、今後、911の購入をご検討の際には、もし、ラリー参加されたい場合は、こちらを頭の片隅に置いておくと良いかと思います…という、独り言でした^^

第2回ポルシェ911ラリーへの参加体験記ブログは続きます~。

次→ 第2回『2019 ポルシェラリー』:その2 ラリー前夜祭@タンタローバ・デル・ミュゼオ御殿場

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