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シンガーのポルシェ964はナスの色

投稿日:2020年5月30日 更新日:

SingerのポルシェはReimaginedされたポルシェ964

私、Singer Vehicle Design…そう、いわゆる『Singer (シンガー)』についてあまり詳しくないのですが、Singerは自分たちが造り上げるポルシェ964のことを、カスタマイズとか、改造したとか、チューニングしたとか、ホットロッドとか、リストアしたとか、生まれ変わらせたとか、そういう言い方ではなくて『リ・イマジンド (reimagined)』したという言い方をされますよね。

Reimagined。これは直訳すれば「再考する」。

でもきっとそこにある意味は「もう1度、Imagine(想像)する」というかなんというか、もっと夢を持ってシンガーなりのポルシェ964を作り上げるとこうなるよ、という意味合いで、この「ポルシェをreimagineする」という言い方をされているのかな、なんて思っています^^

勝手に想像して、勝手に素敵と思う私…。

Singer Anglet Commission

さてさて、そんなSinger Vehicle Designが今回新しく公表されたのは「Anglet Commission」(アングレ・コミッション)という『再考されたポルシェ911』であるポルシェ911の964型。

ボディカラーはAubergine Light Pearl

そのボディカラーはシンガーいわく「オウバジーン・ライトパール (Aubergine Light Pearl)」という色。

Aubergineって、あまり見ない単語ですよね。私にとってはたぶん、初めて見る単語でした。

何だろ…って調べてみたら、主にイギリスで使われるという、その意味は…「ナス」!!

え~っと、シンガーのこの素敵なポルシェ911のボディカラーにまたしても勝手に邦題を付けてみると「ナスビなライトパール」。ふふ。可愛い。可愛すぎる。

でもでも、冗談はさておき、このナス色って、私が思うに実車で目の前で見たら、めちゃくちゃ綺麗なカラーなのではないかと思うのです。

だって、この色といい、この艶といい、それはもう、まさしく、なんていうの?そう、これ以上にその色を完璧に表現できるモノはない、そう、これは、まさしく…。

ナス!!!

…だからそう言ってるでしょ、って言われそう(笑)。

でもね、本当に、黒紫に光っているナスって実際に実物を手に取って見ると、本当にとても美しくないですか?

その、あの綺麗なナスのまさに黒光りするなかに、うっすらと紫ががっているというこの色、絶対に絶対に綺麗だと思うのです。

こちらの空冷ポルシェは自然吸気3.8Lのフラット6エンジン。

トランスミッションは6速マニュアル、4輪駆動。

内装はネイビーブルーのレザー。

ああ~いいな、このナスカラー。

本当に実物を見てみたくなりました。真っ黒なポルシェが大好きな私ですが、このくらいナスが入ってくるのは素敵すぎるかも…と思い始めていて、出来ることなら次のポルシェのカラーはこれにしたいと思うくらい。

あ、ナスが入ってるのではなくて紫か^^

麻婆茄子とか、へろんへろんになったナスは好きなのですが、実は焼きナスだけは、口の中がぞーっとするので苦手です!

あ、また必要ない情報(笑)。

今回のこのナスビ・ポルシェの前に公表されていたのは、こちらのDolores Commission

そして、Warren Commission

さらに、Honor Roll Commission

うん、やっぱり個人的には私はナス色のAnglet Commissionが好きです^^

出典:Singer Anglet Commission 911 Features Subtle, Eggplant Purple Exterior

911Supercars上


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