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ポルシェ911カレラ「タイヤ要点検」警告表示

投稿日:2020年1月13日 更新日:

冬の風物詩、気温が下がってタイヤ圧も下がりエラー表示

この日、朝6時すぎから私1人でポルシェ911カレラで出発。まだまだ暗い中を「都内もまだあまり車も走っていなくて最高!」と、楽しく走って出かけました。

目的地につき、屋根がある屋内ではあるものの、外からの風が普通に入ってくる造りの駐車場に2時間半ほど停めさせてもらっていました。

用事を終え、家に帰ろうと思ってのろのろと駐車場出口に向かいます。

駐車場から出て、さあカレラでまた気持ち良くドライブして帰るよ~!、と思って加速した瞬間。

おおぅ。

ポルシェ911の5連メーターのうち、右から2番目にある計器が赤く光ったではありませんか!!!左の方にも黄色のエラーマーク(警告表示)が。

こういうエラーが出ると、もうドキドキしちゃう。

「なに、なに、どうしたの!何が起きたの、カレラさん!」と慌てて見てみると、そのエラー内容は『タイヤ要点検』。

右前のタイヤのところが「-0.2」という表示と共に、赤くなっています。

エラー表示から画面を切り替えて、タイヤ空気圧を確認する画面にしてみると、右前のタイヤの空気圧は「1.6」。

低っ!

通常、私のポルシェ911の使い方の場合のメーカー推奨値だと、だいたいフロントが2.0、リアが2.4~2.5くらいだったかと思うのですが、夏の暑い時に少しあえて空気圧を下げていた私。

それなのに、冬になって気温がどんどん下がってきていていたというのに、そのまま空気を入れることなくきてしまっていたのです。

あ、つまり私の問題。反省。ごめんね、カレラさん。タイヤ4本とも全部、低すぎる…。

冬になるとタイヤ空気圧警告を出してしまう…

実はこのエラーを出すのも今年で2回目。

私のカレラが納車されたのは、2017年の年明け寒い時期でしたが、この時は納車直後にも改めて空気圧チェックしてもらったこともあり、ばっちりの空気圧からスタート。よって、もちろんエラーもなしでの越冬。

そして2018年の冬に初めてのこの「寒くなったことが原因によるタイヤ空気圧エラー」を初体験。その時はエラー表示が出た瞬間、慌てふためいて、すぐに営業さんに連絡したことを覚えています。

「パンクですか??このまま走って大丈夫??もうすぐにでも止まった方がいい?」と、焦りまくり。

そして、確かポルシェセンターに慌てて車を持ち込んだような。で、営業さんがめっちゃくちゃ冷静に「冬の風物詩で、この時期になるとそうなること(人)が多いです」と、気温の低下によることが原因なので、空気入れれば大丈夫と対応してくれたのです。

それを経験していたので、今年、つまり前回のエラーから翌年(2019年冬…1月なので2020年になっちゃいましたが)の、同じ「タイヤ空気圧エラー」には、もう私も慣れたもので、冷静に対応です。

…って、言いつつ、エラー表示を見てすぐにまた営業さんに「エラーでた!!また寒くなったからだと思いますが。大丈夫だと思いますが。…大丈夫ですよね?」と、実はまたしても結構慌てて連絡したのは内緒^^

ガソリンスタンドでポルシェ911カレラのタイヤに空気注入

一応、エラーが出たあと、そのまま走って帰宅した際に、走ったことによりタイヤが温まってきたらエラー表示もなくなり、そのまま空気圧が低下していくこともなかったので、やはり気温の低下による圧の変化だろうと自己判断。

その日の夜、行きつけのガソリンスタンドはすでに閉まっていたので、取り急ぎ夫にセルフサービスのガソリンスタンドでタイヤの空気を入れてもらいました。

なんだかんだ、やっぱり怖かったので、一刻も早く空気を入れたかったのです。

はは~。ガソリンスタンドにはこのようなものがありました↓

タイヤに空気を入れられるもの。しかもポータブルに持ち運び可能。便利~。…って、すみません、こういうのも初めてみる私。どれだけ無知なの。

以前、筑波サーキットや、他のガソリンスタンドで空気のコード(?)がつながっているタイプなら見たことはあったのですが、こういうポータブルタイプは初めて見たような?

いかに今まで、車に関して人(ポルシェセンター)に頼って生きてきたかわかります。前回、空気圧を調整して頂いたのもポルシェセンターだったし。

このくらいのことは自分で出来るようになりたいな~、と思いつつ、やっぱり今回も夫にやってもらったのですが^^

ぷしゅ~。

すごい、見ているだけなので好き勝手なことが言えますが、ホント、簡単に入っていきます。

ポータブルの空気を入れる機械の計器に空気圧の表示がされるので、それを見ながら規定値(推奨値)にあわせていきます。んー、簡単(←見ているだけ(笑))。

4つのタイヤすべてを調整してもらっている間に、私はガソリンをいれ、入れ終わったあとはカレラを眺めます。

はぁ、素敵。ガソリンスタンドも似合っちゃう。可愛い、可愛いカレラさん。

…と見惚れている間に、夫が完璧に空気を入れてくれました。ありがとうございます^^

フロントを2.0、リアを2.4にしてもらい、その後、走ってみても空気圧が抜けていかないか(エラー表示の原因が、実は釘がささってしまっているからだとか、パンクではないか等)を確認する為に、ガソリンスタンドを出て、少し走ってからタイヤ圧を再度確認。

お~。ばっちり。

走ったあと、圧が少しあがって「フロントが2.1のリアが2.5」になっています。いい感じ!…ですよね?

このあとも、さらに高速を走ったりもしてみたのですが、このまま空気圧が下がることもなければ、エラーが出ることもなかったので、やはり結論として今回もまた「冬に気温が下がったことによるエラー表示」であったのだと思います。

あ~良かった。

次の冬はちゃんと学んで、気温が下がってきたら、エラーが出る前にきちんと空気圧調整したいと思います。 と、言いつつやっぱり忘れて学ばなそうだけど…^^

たぶん次の冬も営業さんに「またエラーでました!!どうしよう!大丈夫、これ?」って連絡してそう。まあ、それも(私の)冬の風物詩ということで(笑) 。

2020年マニュアル車運転初め

ポルシェ911カレラのタイヤ空気圧調整をし、そのあとしばらく走ってみてOKかどうかの確認をしたあと、唐突ですが、今度は久々に夫のフェアレディZに乗り換えてみました。

ほ~んと、私がZを運転するのは久しぶりです。でも2020年のマニュアル車の運転初めもしておきたい!ということで、久々のマニュアル運転(我が家のフェアレディZはMT車)。

ちょっとの距離でしたが、楽しかったです。やっぱりマニュアル運転すると、マニュアル車が懐かしくなって、欲しくなりますね~^^

さてさて、話がそれましたが、今回のタイヤ空気圧のエラー。

私の場合は、また冬の気温低下による圧の変化から発生したエラーでしたが、実際には釘がささってしまっていたりすることからの、ちょっとずつ空気が抜けてしまっていることが原因のエラーだとか、他の原因も考えられるかと思いますので、エラー表示が出たら皆さま、お気をつけ下さい~。

次の冬は、(気温の低下が原因での)タイヤ空気圧エラー表示を出さないようにすることを目標にしたいと思います^^!

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