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ポルシェミニカー、ポルシェグッズの物凄いコレクター、そして私はポルシェと以心伝心

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ミニカーのコレクターは多い

いきなりポルシェのことではありませんが、2020年6月5日の日本経済新聞に、トミカ愛に溢れている方のことが掲載されていました。

その方は森山義明さんという方で、その方が所有されているトミカの数は2万台以上だとか。

2万台って、相当な数です。

その数の凄さが良くわかったのが、記事の中で(トミカコレクションの本を出版する為に)『所有しているトミカの撮影するのに、カメラマンが1日がかりで毎週撮影しても、半年以上かかった』と書かれていたことでした。

その数の凄さが良くわかります。凄い。

そして、こちらの森山さん、最初は入院していた息子さんにトミカを買っていってあげたことからトミカへの興味が出始め、コレクションが始まったそうなのですが、ここまでトミカ愛を持って収集をされると、最終的には『ミスター・トミカ』と呼ばれるようになり、今後はコレクションをまとめた博物館を作れないかと準備をすすめているところだそうです。

このような記事を読んで「凄いな~、ミニカーコレクションもここまで極めると、唯一の人になれるというか、極めちゃうんだな~」なんて感動していた私。

ポルシェのモデルカーのコレクター

そして、そこで私は「この森山さんはトミカのコレクションをされたけれど、世界中にはきっとポルシェのミニカー/モデルカー、ポルシェグッズをコレクションしている物凄い人もいるのだろうな」ということを、ふと思ったのです。

「うん、ポルシェミニカーのコレクターも、きっと尋常ではないレベルの人がいるに違いない」と思って、「そういう人がいるなら知りたい」と思ったのです。

そう思ったのが、このトミカコレクションの記事が掲載された2020年6月5日のこと。

うん、もう絶対に。

ポルシェ、私の心を読んでくれている!!!(あ、またいきなり怪しい話がスタートしそうな始まり…^^)

いやもう、絶対にポルシェは私の想いをわかってくれているのです。

だって、だって、この私の「世界のどこかにいるポルシェコレクターも凄いに違いない。知りたい」と思った、2020年6月5日、このトミカの記事の新聞を読んだあとに、続いてポルシェの公式サイトを見てみたら、そこにはなんと…新聞を読む前にはアップされていなかったとある記事が、新しくアップされていたのです。

それがこちら↓

そうなのです、その内容が、なんと物凄いポルシェミニカーとかのコレクターについての紹介記事~!!ありえない!なにこの偶然。

本当なんです。

本当に、両方とも2020年6月5日に掲載されたのです。あ、疑ってないか^^

もうね、本当にこの偶然であるだけの出来事なのですが、わかるでしょうか、私の気持ち。

ふと「ポルシェ収集家について知りたいな」と思ったら、その答えをポルシェが即座に、その時にアップしてくれたのです。

なにこれ、もうこれ、以心伝心でしょう。

…って、こんな風に自意識過剰で勝手に自分が相手と想いあっていると勘違いする、ダメな人間が出来ていく過程が見えました(笑)?

そんなことは良いとして、では、せっかくポルシェがこうしてポルシェ収集家の方について紹介をして下さっていたので、簡単にですが見てみたいと思います^^

記事の全文はこちらで見ることが出来ます(英語):A life revolving around Porsche

このポルシェコレクターの方、匿名でいたいとのご希望があるそうなので、名前はとりあえずアルベルト(Alberto)と呼ぶことにする、と。シュトゥットガルト生まれの方だそう。

彼が所有するのは1/43スケールのポルシェモデルカーだけでも1,000台以上。

レースカーはこっち、ラリーカーはこっち、という風にテーマ別に整理されているそうです。

もちろん、8世代にわたる911たちや、1948年に発表された最初の356モデルに至るまで、色々。

彼はポルシェ設立者であるフェリー・ポルシェのお墓参りにも行ったことがあるそうで、その時に奥さんに「自分が死んだら、ここ(フェリーポルシェのお墓の周り)に遺灰をまいて欲しい」とお願いしたこともあるのだとか。

うわ、私がポルシェと一緒に火葬されたいと言ったりする(病みすぎ)以上に、これはもう、妄想とかではないかなり現実的な願いに思えて、本気度合いを感じます(笑)。

そんなことを言われても奥様は動じないそうで、アルベルトさんのポルシェに関するそういった変な?計画なども含めて、夫が楽しんでいるのを見るのを楽しでいらっしゃるそう。そんな奥様自身はまったく車に興味がないそうです。

自分自身では興味がないのに、これだけの凄いコレクションや旦那様のポルシェ愛を認めて、一緒に楽しんであげるなんてとても素敵なご夫婦^^ 素敵。

そして、こういう話を聞くと、私がこの変態ポルシェブログを書いていることも、見て見ぬふりをしてくれている?、自分の夫にも感謝です(笑)。

アルベルトさんのコレクションは1/43スケールのモデルカーだけにとどまらず、レゴモデルなどを含めた、様々なサイズのモデルカーたちもあれば、とにかくポルシェに関する色々なものたちもあるとのこと。

彼の使っているオフィスチェアはアルベルトさんが自分でオリジナルのポルシェシートにアームなどを取り付けて作ったものだそう。作っちゃうのもまた凄い。

とにかく彼のコレクションにはポルシェの珍しいアイテム、ポルシェというワードやクレストが並んでいて、絵もあれば、バックパック、記念コイン、バナー、ノート、ごみ箱、ペン、Zuffenhausenのポルシェ工場にあるレストランのメニューにまでいたると。

ん?レストランのメニュー?

あ、以前、お会いしたポルシェ乗りの方、ポルシェセンターで頂いたというペーパーナプキンも保存されていたことを思い出しました。うん、マニアックな収集への想いは世界共通(笑)。ポルシェ愛ですね^^

そうそう、アルベルトさんのコレクションはポルシェに関する何百冊もの本もあり、また、それらだけでなく珍しいものも沢山。

例えば、ポルシェ935のボディワーク、セブリングでの12時間耐久の時に使われたポルシェのタイヤカス、パリダカールのテネレ砂漠の砂、24時間耐久のルマンのサーキットのターマック(舗装道路の一部)、モナコグランプリの縁石の一部など。凄い。

本当に、世界のどこかには、何か1つのことをつきつめて収集される方などがいらっしゃいます。ポルシェに関してもやはりいらっしゃったのです。なんだか嬉しいです^^

いや~、それにしても、ポルシェと以心伝心になれた1日で、なんとも驚きと共に幸せを感じた1日でした←まだ勘違いしてる^^。

出典:(公式) A life revolving around Porsche

911Supercars上


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