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CORNES: コーンズ Ferrari: フェラーリ ◆2018年10月28日コーンズサーキットエクスペリエンス 'Secondo'

フェラーリイベント CCES 4:コーンズのホスピタリティ&J50とすでに納車されたポルトフィーノ!

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コーンズサーキットエクスペリエンス2018 ホスピタリティ

ランチはビュッフェスタイル

「Cornes Circuit Experience 'Secondo' 2018」(CCES)でのランチの様子です。テーブルは円卓となっていて、(たぶんいつもそうなのだと思いますが)黒のテーブルクロスでシックにまとめられていました。中央にはバラの花も。

ランチはビュッフェスタイルでした。飲み物も含め、それぞれ自分たちで取りに行って、着席して食べる流れです。

食事全体は…印象としては「アペタイザー?」というのが正直なところ。アペタイザービュッフェ的でした。美味しかったですが!

トリュフがかかったライスボール(上の写真の左にある黒い丸いもの)や、こちら↓のマカロンはフォアグラのパテが挟んでありました。

ホームメイドのパンがあったり…

唯一のメインっぽい食事は、こちらのポークでしょうか↓。まあ、午後にはサーキット走行が控えていたので、あまり「食べすぎるな」ということだったのでしょう(笑)。

デザートにはやっぱりティラミスが。美味しかった!!飲み物はイタリアのブラッドオレンジジュースがあったり、ちょこちょこイタリアへのこだわりが見えるのが素敵でした。

飲み物とお菓子はサーキットパドック内やレッスン場(P7&P15)に常設

ランチの他に、午前も午後のプログラムも待ち時間や、同伴者が見学している時用に、必ずこういった「飲み物」と「ちょこっとつまめるお菓子」が常設されていました。

チョコレート菓子は、やっぱりイタリアからの「Loacker」のウエハースとか、アメリカの「Milky Way」とか、海外モノが中心であったところに、この赤いカゴに沢山つまれていたスナック菓子は…日本を代表する「うまい棒」(笑)。

うまい棒だけが「なぜ、ここに…」という違和感があって面白かったです(笑)。

走行に関するコーンズさんのホスピタリティのすばらしさは別記事にもちょこちょこ書いていますので、ここでは改めて記載しませんが、とにかく本当に素晴らしいサービスでした。

フェラーリは、フェラーリならではのホスピタリティがあって、顧客たちにその「フェラーリとしての格の違い」をしっかり表現されるところが凄いなぁと思います。

最後には、参加した全車両をコーンズスタッフさんが洗車!

私は一足先に帰ってしまったので、知りませんでしたが、イベント終了時には全車、コーンズの皆さまが総出で、1台1台、洗車して下さったようです。凄い~。

フェラーリ・ポルトフィーノがすでに納車されていました!

さてさて。今まで、走行中の記事を書いてきたものを見て下さった方で「え?この車は??」と思われていた方もいらっしゃったかと思います。

そう。こちらです!フェラーリはポルトフィーノ!!

なんと、こちら、コーンズ所有とかではなく、2018年10月時点ですでに納車されたオーナー様のお車でした。早い!!凄い!

それもまた、私の大好きな黒で、いきなり黒のポルトフィーノさんに出会えて、走行している姿まで見られて、なんとも最高でした。素敵でした~!!

前を走る2台がポルトフィーノという…。信じられない!※1台はコーンズさんのです。

現時点で、ポルトフィーノが納車されていることの凄さ、わかる方にはわかって頂けるかと。本当に凄いことです。なんといっても、我が家みたいな一般人では、何をどうあがいても「納車は2年後です」と言われるレベルですから…(笑)。

ポルトフィーノオーナー様と少しだけお話させて頂いたのですが、この時お話させて頂けたことが、私と夫にとっては、とても感動的な出来事で、まだまだ私たちなどでは「知らない世界」を教えて頂き、また新たな夢を持たせて頂けたような…そんな貴重な体験となりました。

本当に素敵な方で、色々な意味で私たちに「がんばってね」と言って下さっているような気がして、この時のオーナー様との会話を境に、なんだか今まで以上に、とても前向きな気持ちになれました。

「車を通して、さらなる世界が開ける」「車を通して人生がさらに楽しいものになる」。

すでに何度もこういうことを体験、実感してきましたが、まだまだもっともっと続く世界が広がっているのだと、夢が持てました。ポルトフィーノのオーナー様とお話させて頂く機会が持てて、とても嬉しかったです(ありがとうございました!!)。素敵な方々との出会いに本当に感謝です!

フェラーリ・イン・ジャパン 50周年記念特別モデル「J50」

さてさて、最後にこちら。1台だけ展示車が。フェラーリ「J50」。

フェラーリ・イン・ジャパン 50周年記念特別モデル、2シーター/ミッド・リアエンジンのロードスター。

設計はマラネッロのフェラーリ・スタイリングセンター・チーム。

488 Spiderをベースに設計されたそうです。3.9リットル V8エンジン(エンジン出力690cv)。

コーンズサーキットエクスペリエンス 表彰式とお土産

そうそう(さっき最後にと言っておきながら続くという…(笑))、話は前後しますが、今回のコーンズサーキットエクスペリエンス2018の最後には、タイムトライアルの総合結果による表彰式もあったそうです。

表彰されたのは1位の方のみだったそうですが、こちら私は先に帰ってしまって参加していないので詳細わからず…なので、すみません!

お土産も頂けたようです。お土産、大きく2つ頂きました…が、また次回のサーキットエクスペリエンスもあるかと思いますので、ここで内容を書いてしまうと(次回も同じとは限りませんが、念の為)、次回以降参加される方の楽しみが減ってしまうかと思いますので、あえて掲載しないことにします。出し惜しんでいるようですみません~…。

コーンズサーキットエクスペリエンス2018参加車両

全員の走行タイムの結果リストも配布されました。それによると、今回のフェラーリ・コーンズサーキットエクスペリエンス2018の参加車両は全部で34台。(最初の予定車両数は合計40台だったようですが、「1週間で即予約枠が埋まってしまった」と話されていたので、定員割れということではなくて、あえての34台になったものと思われます)。

コーンズサーキットエクスペリエンス2018参加車両内訳は以下の通り。

・488 7台
・488スパイダー 6台
・458 4台
・カリフォルニアT 4台
・430 3台
・F12  3台
・458VS 1台
・599 1台
・612 1台
・812 1台
・FF 1台
・カリフォルニア 1台
・ポルトフィーノ 1台

488と488スパイダーが34台中13台という、圧倒的な多さ!※458VSってスペチアーレのことでしょうか??

本当に、とっても楽しい1日をすごさせて頂きました。沢山の素敵なフェラーリさんたちに囲まれて、とってもとっても楽しく、幸せな1日でした!CORNES様、そしてFerrari様、とても素敵な時間をありがとうございました!

911Supercars上


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