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ショートホイールベースの空冷ポルシェ911用のウィンカーとテールライトが入手可能に

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ポルシェクラシックがポルシェ911/912モデル(1968年モデルまでのもの)用の、インジケーターとテールライトのスペアパーツの供給を始めたとのことです。

ライトユニットは、当時のオリジナルな部品供給元であったボッシュクラシックと共同で作られ、出来る限りの再現性を持って作られているものとなるそうで、アメリカバージョンと、ヨーロッパバージョンが作られるとのこと。

これにより、クラシックポルシェ911モデル(996型までのもの)へのすべてのテールライトユニットが、世界中のポルシェディーラーからオーダー可能になったとのことです。

ということは、日本のポルシェクラシックディーラーさんからもこちらのパーツは注文可能ということになりますね^^

今回、新たに用意されることになったショートホイールベースのポルシェ911のライトユニットは、とにかく現在の基準とテストに準拠しながら、出来る限り当時の工場にてインストールされていたライトと同じようになることを頑張ったものだそう。

ダイカスト亜鉛ハウジング(亜鉛合金製/Zamak Alloy)を含む全ての材料とレンズは1964年のもともとの仕様と一致。

その他の詳細仕様についてもオリジナルに忠実なものとなっているそうで、例えばそれはレンズなどにつけられているボッシュのマークや、リバースライトの彫りのデザイン、単一の部品から作られた反射するキャッツアイ、そしてライトをボディに接続する全てのダブル・スクリューコネクション等々。

これらは50年前と同じく、その部品の製造におけるほとんどが手作業でのものとなっているそうです。

ヨーロッパバージョンのレンズは手作業で塗装(アメリカバージョンは赤いレンズで、それには着色グラニュールを使用)。

さらには、ライトユニットの個々の部品もそれぞれ手作業で取り付けられているそうです。

ダイカストの亜鉛ハウジングにつけられている国別のパーツナンバーも、手動でつけられているとのこと…そう、それがもともとオリジナルの時もそうされていたように。

実はこのショートホイールベースのポルシェ911モデル用のウィンカーとテールライトは、1990年代からポルシェのオリジナルのスペアパーツとしての利用が出来ていなかったそうです。

だから、今までの顧客たちは、(新しいけれど)古い在庫を探すか、中古の部品を探す必要があったとのこと。

それが、今回からは普通にオーダー出来るようになったということですね。1968年モデルまで空冷ポルシェ911を所有されている方には朗報ですね^^

関連サイトクラシックポルシェパーツリスト(USポルシェサイト)

出典:(公式)Indicator and tail lights for the 911 with short wheelbase available again

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