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千葉フォルニアで車撮影:日の出時間に撮影してみる

投稿日:2018年9月19日 更新日:

とある夏の終わりの頃。朝から日の出前に、まだちょっと薄暗い中を、夫とフェラーリでお出かけです。

日の出時間はまだですが、都内からアクアラインに着く頃にはうっすらと空が明るくなってきました。

そして早朝からトンネルの中では轟音を(笑)。目が覚める気持ち良い音です!

さてこんな日の出前の早朝にいったい私たちはどこを目指しているのでしょうか…。

都内からアクアラインを抜けて、車を「持って行く」といえば、もうだいたいお気づきの方もいらっしゃるかと思います(…というより、ブログタイトルに…(笑))。

千葉フォルニアへの行き方

そう。朝からフェラーリで走って行った目的地は、こちら!とても有名な車の写真撮影のスポットとして知られる、千葉県袖ヶ浦のとある海辺、通称「千葉フォルニア」。

ちなみに千葉フォルニアの場所(住所)はこちらをクリックでGoogle Map起動しますのでご参考下さい。地図でいうとこの辺りです。

アップするとこの辺です。住所は「〒299-0268 千葉県袖ケ浦市南袖」だそうです。この住所だとざっくりの場所しか表示されませんので、あとはこちらの地図をご参照下さい。

というわけで、到着です~。

千葉フォルニアで日の出時間に撮影

前回ここで車の撮影をした時は、BMW 650iで行っていたので、今回はフェラーリでの撮影をしにいってみました。千葉フォルニアで、カリフォルニア T(笑)。

千葉フォルニアに到着したのが朝ちょうど5時です。 この時期の袖ヶ浦の日の出時間はだいたい4時50分前後だったので、太陽がが昇り始めて10分くらいたったところ、と言ったぐらいの時間です。

実際に千葉フォルニアまで足を運ぶ前に、こちらの袖ヶ浦の千葉フォルニアの方角を確認し、太陽は千葉フォルニア沿いの海側からは昇らないということはわかっていました。

では、なぜわざわざ日の出の時間に合わせてきたのかと言うと。

この日の他の予定の関係から、朝一にしか千葉フォルニアまで行ける時間がなかったことと、 せっかく朝イチに行くのだったら、日の出の時間に合わせて行ってみて、(実際太陽が出てくるのは海とは反対側ではあるものの)日の出の時間帯ではどんな感じの撮影ができるのかを見てみたいと思ったからです。

「初日の出を千葉フォルニアで愛車と 一緒に迎えたい」なんて思われる方もいるかもしれません(しつこいですが、太陽は海側ではない反対側から昇ってきますのでご注意を!)。

日の出時間の千葉フォルニアがどんな感じか、少しでもご参考になれば。

というわけで海の反対側から登ってくるお日様を背景に千葉フォルニアでのフェラーリ撮影を試みてみたのですが…。

だんだん太陽が千葉フォルニア(海側)の反対側から昇ってきました。

結論から言って、千葉フォルニアで車を撮影する時は…「あえて日の出時間に合わせる必要は全くありません」です(笑)。

というのもやっぱり太陽が、自分達の目で完全に見える位置くらいの高さまで上がってくる時間までは、あたりはかなり薄暗いのです。

目で見る、辺りの明るさはそこそこ明るいのですが、実際にカメラを通して車を写真撮影すると、だいぶ暗く写ってしまいます 。

結局のところ、太陽がかなり上の位置まで上がってきて、空全体が明るくなってきてからの方が圧倒的に良い写真が撮れました。

千葉フォルニアで車撮影するのにベストな時間は?

↓かなり暗く撮れちゃうので、あとから補正で明るくしてみるものの、綺麗にしようとすればするほど、コントラストがあがりすぎちゃうし、出来てここくらいまで。イマイチです。

こちらの写真↑の補正前がこちら↓です。結構、暗いですよね??

車をはっきりくっきり、また「カリフォルニアの雰囲気」を最大に出したような車両撮影をしたいのであれば、お昼間などの太陽が一番明るい光を出してくれている時に撮影に行かれるのが一番良いと思います。

もしくは逆に夕日の時間帯であれば、日が沈むのが海の方角なのでよりドラマチックな写真が撮れるかもしれません。次回来るときは日の入りの時間に来てみたいと思います(笑)。

というわけで、結局のところ辺りがだいぶ明るくなってから、写真を撮って楽しみました。

わざわざ朝早い、日の出の時間に合わせるために早起きをして、わざわざ薄暗い中で写真を撮って、でも暗いから、後から写真に明るさ補正をかけたりする…というのは、なかなか無駄な話だと思います。

やっぱりおすすめは、あとから写真の補正などしなくても、もともとから明るく車の写真が撮れる、晴れた明るい時間に千葉フォルニアに行かれるのが一番いいかなと思います。

ただ1つ、日の出の時間に千葉フォルニアに行って写真撮影することの利点といえば…。

周りに同じように撮影している人が、本当に誰もいないということと、この辺りの道を通る車もほとんどいないということです。

ほぼ、千葉フォルニア貸切状態。これはまあ贅沢です。

なのでオタク全開、好きなように愛車を色々な角度から、周りの目を気にせず撮影することができます(笑)。※といっても、車道からの撮影は危険ですよ~!

まあでも自分の大好きな車たちを、なんとも素敵な風景をバックに写真撮影することができ、かつ、ただでさえ目の前は海という、何とも気持ちが良い場所なので、いつの時間であったとしても、晴れてさえいれば、千葉フォルニアはちょっと都内からドライブがてらに遊びに行くのに最高の場所ですね!

911Supercars上


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