コーンズ東雲サービスセンター:ランボルギーニ&ベントレー
少し前のお話になりますが、コーンズ東雲サービスセンターで開催された『東雲フェスタ』というイベントに参加させて頂きました。
東雲にあるコーンズさんのサービスセンターに遊びに行かせて頂けるもので、色々と楽しめる内容が準備されているイベントです。
この年のテーマは「少し早めの夏祭り」とのこと。
東雲サービスセンター内がこのように開放されている感じになっていて、お子様連れのご家族も多くいらっしゃっていました。

この東雲サービスセンターは、コーンズさんの中でもランボルギーニとベントレーを扱っている場所となるため、敷地内に展示されていた認定中古車たちもベントレーと…

ランボルギーニたち。

ウルスSE 試乗
展示されている認定中古車たちの横を通りながら、まずは受付のある場所へと進み受付をしたのですが、そこにあった画面には「試乗車の予約待ちの数」を表示する画面。
ん?もしかして今日って試乗できちゃったりする?
「試乗出来ますよ!」ということで、用意されていた車のうちちょうどウルスSEが待ち時間0で乗れそうだったことから、まずはいきなりウルスSEに乗らせて頂くことに。

この日は車の試乗ができるだなんて思ってもいなかったので、思わぬ楽しみが増えました。
といっても、運転は夫で私は後部座席(免許持っていなかった(笑))。助手席にはインストラクターさんが乗って下さるわけなのですが、これがなんと。

この日インストラクターをして下さった方が、以前私がポルシェのドライビングレッスンであるPTXで講師を担当してくださった胡田(エビスダ)さんという方だったのです。
実は試乗するよりも前に、この日東雲サービスセンターに到着した瞬間から胡田さんのお姿を発見して「あーーー!どうしてここにいるのですか~!!」(←考えてみたらめっちゃ失礼(笑))と騒いでしまいました^^

お会い出来ると思ってもいなかったところに、いきなりの嬉しい再会となりました。
胡田さん、いつもニコニコされていて優しいのです^^

私は後部座席に座ったのですが、前の様子が見たいことからあえて後部座席中央に(怪しい)。

ランボルギーニといえばウインカーが一般的な車のようにレバーで操作するものではなく、ステアリングについているボタンみたいのを左右に寄せるような動きをさせてウインカーをつける/消したりするので、ウルスもてっきりそうなのかと思っていたのですが、ウルスは通常の車のようにレバーの上げ下げであるということをこの日初めて知りました↓

あと、こちらのお車はこの部分(なんていうの?ナビ画面の下くらいにあってステアリングからダッシュボードまでのびているところで、ポルシェだったらアルミニウムとかカーボンに変更するオプションだったりになっているところ)が、ウルスではレザーだったのがこれまた新鮮。
クロスステッチなのがまた可愛い。

試乗中には偶然ポルシェとの出会いもあったりしました^^
ウルスSE、大きなSUVだというのにカーブを曲がる時なども「こんな速度でも余裕で行けちゃうのね」という感覚でした。
そんなウルスSEの高性能さを体験させて頂いたり、どういうモードがあるのか等々色々と説明をして頂いたり、さらには全然関係ない話にも話題が広がったりしてとても楽しい試乗時間となりました。

ベントレーコンチネンタルGTスピード 試乗
ウルスSEの試乗を終えて戻ってきてから、しばらく色々と建物内で遊ばせて頂いたのですが、その間にもう1台の試乗の順番待ちをさせて頂いていたので、もう1台のお車にも試乗させて頂きました。
それがこちらのベントレー・コンチネンタルGT スピード。

この通常ナビがある位置のところに3つの時計みたいのが見えるかと思いますが、ここの部分のパネルってくるんってまわって表示がかわるのです。
ローテーション・ディスプレイとなっているそうで、今写っている3連アナログメーター、ナビ画面、またはウッドパネルに変更可能。
私の場合だいたいナビ画面を出しておくことになると思う…けれど、こういった細かいところにもエレガントさを求める方に対応するのがベントレーなのかな。

車内にいる感じからすると、そんなに「車内、広い!」という感じはしないのですが、車のサイズとしてはなかなか大きめなのが意外だったかな。
こちらのお車の試乗も、また違うインストラクター様が一緒に乗って色々と説明してくださりしながらの楽しいドライブとなりました。ありがとうございます^^

ちなみにこの日は他にもランボルギーニからはテメラリオ、ベントレーからはベンテイガスピードの試乗も出来るようになっていました。

車のコンディションのクイックチェック
この東雲フェスタでありがたいことの1つとして「車のクイックチェック」というものがあります。
この日乗っていった自分たちの車をリフトアップして、簡単にチェックしてくださるのです。
普段は1年点検や車検時以外では、なにか不具合を感じない限り「ちょっと上げて見てみてくれます?」ってなることはないので、こうして特に不具合も感じられていない時にも念の為ぱっと色々チェックして頂けるのは安心につながるし本当にありがたいです。

というわけで、こうしてリフトであげられた我が家のウラカンEVO。

下から色々と見ながらメカニックさんが「ここはこうで、あーで、こうですね」と説明をしてくださり、またこちらから質問がある場合は答えてくださったり。

この時、我が家のウラカンを含めて3台のランボが上げられていたのですが、なんだかこの光景がかっこ良くて~^^
そうそう、さらにこうして簡単なチェックをしてくださったあとには洗車もして頂けました。ありがたすぎます。ありがとうございます。

さて、ではサービスセンターの中で開催されていたイベントのご紹介を。

ノンアルコールのカクテルっぽい飲み物だったり、夏祭り感あるラムネの提供など、飲み物色々で自由に頂けます。

そしてこの日も何人かのお子様がこちらのコーンズさんのお子様用つなぎを着ていてめちゃめちゃ可愛かったのですが、こうしてお子様たちがメカニックになりきってのキッズメカニック体験の場もありました。

何やら本物の車のパーツが用意されていて、色々とメカさん主導でキッズたちがメカニック体験させて頂いていたようです。

大人向け?の展示もありました。
最初にこれを見た時、フォルクスワーゲン(VW)とアウディのマークが入っていたので「ランボルギーニのエンジンにもVWとかアウディのマーク入れるんだ」と思ったのですが、こちらはランボのではなくてベントレーのものでした。

ベントレーのW12気筒とのこと。
3気筒エンジンをナナメに組み合わせたV字型を並べて置くのでW型(3気筒+3気筒を2基組み合わせたもの)、みたいな説明を受けました…が、理解あってる?

あとこちらはランボのトランスミッションだそう。

縁日遊び
さてそして、この日は夏祭りがテーマであったということから「縁日」っぽいイベントも色々と用意されていました。
受付をした時にこのようなチケットを頂いていて、そこには「縁日券」が4枚に、食べ物チケットが1枚、そして「占い券」が1枚。

この「占い券」を使うと、この場にいた占い師の方に好きなことを占ってもらうことが出来ました。
せっかくなので私達も占ってもらったわけですが、子供たちについては生年月日と名前を伝えただけなのに、3人それぞれの性格をかなりぴたっと言い当てられ本当にびっくり。
「すごい!なんでわかるんだろう??」と興奮していたこの時に、続いて占い師さんに「今、ここでテメラリオ購入の契約をしていったら、これからのあなたの運気は爆上がりになるでしょう」と言われたら、もう即決購入でしたね(うそ(笑))。
さて、続いてはなんと「手品」もあったのです。
こちらはチケットの必要がなく、手品の時間になったら自由に見ることが出来ました。手品にはお子様たちもくぎ付け。その後ろで大人たちもくぎ付け。
これね、本っ当に凄かったです。

使われたのはシンプルにカード(トランプ)や観客の時計とかだったのですが、目の前で何度もじーーーーっと見ていても「え?!」となるものばかりで。
なんというか、この方は「これは手品です」として披露されているわけですが、実はこれ本物のハンドパワーなのにそれをあえて隠して手品といっているだけなのでは?と、自ら勝手に色々騙されそうになってしまうくらい(笑)。
いや~凄かったな。これが本当にタネも仕掛けもあっての手品であるなら凄すぎました^^
続いては縁日イベントらしく「射的」へ。他にも「型抜き」やポップコーンが頂けるところもありました。
私達は射的を楽しませて頂いたのですが、最初は「お子様向けのイベントだろうに、やらせて頂いてもいいのかな」なんて思いつつ始めたのですが、これが面白くて(笑)、ついつい真剣にお菓子取り。
縁日券が各家庭4枚に決まっている意味がわかりました。制限がなかったらずっとやっちゃう^^

最後にこの日提供されたお食事は、やはり夏祭りがテーマということでお祭りの屋台で食べられそうなメニュープレート。
焼きそばやフランクフルトまでは想定できたものの、イカ焼きまでついてくるとは驚きでした^^
ちなみに東雲サービスセンターのエリア内でその場で焼いて提供してくださっているのですよ~。屋台テーマを楽しみながら美味しく頂きました。

コーンズ東雲サービスセンターで開催された東雲フェスタ。コーンズ様、いつも素敵な時間と体験をありがとうございます。
思った以上にリラックスして楽しませて頂き、色々な体験をさせて頂き楽しかったです。
コーンズからお車を購入されている方で、特に小さいお子様がいらっしゃるご家庭の方など、次回行かれてみてはいかがでしょうか^^?
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