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ポルシェのタイカンとパナメーラは統合されて1つのモデルになる?

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タイカンは次世代でパナメーラの名前を引き継ぐ可能性

まだまだ全然決まったお話ではないです。

これはポルシェの新CEOであるMichael Leitersさんが、前CEOのOliver Blume氏による電動化計画の見直しに伴う巨額のコストを受けて打ち出した、広範なコスト削減策の一環として検討されている提案だそう。

って、提案は本当にされたのかな?

タイカンとパナメーラをガソリン、プラグインハイブリッド、そしてフルEVのモデルラインに統合することを検討しているとのことですが、どうなることやら。

写真はAutocarによるレンダリング

内燃エンジンのパナメーラとフルEVのタイカンはプラットフォームが異なっていてボディスタイルも大きく違うものの、ポルシェのラインアップとしては並んで位置する高性能サルーン。

パナメーラはポルシェのMSBプラットフォームをベースとしていて、ベントレーコンチネンタルGTと共通とのことで、このアーキテクチャはこのあと登場予定の3代目パナメーラでより新しいPPCに置き換えられる予定とのこと。

一方、タイカンはアウディE-tron GTと共有するJ1プラットフォームを採用しているそうで、後継車は遅れていたSSPスポーツアーキテクチャに移行すると予想されていたそう。

タイカンとパナメーラをそれぞれ別の開発プログラムとして維持することが長期的に妥当なのかポルシェは改めて検討しているとも言われています。

情報筋(だから誰(笑))によると、仮に後継モデルが引き続き異なるプラットフォームを採用した場合でも、部品の共有化を進める可能性があるとのこと。

さらに両モデルで部品を共有したり、モデルとしてのアイデンティティを共通化する可能性も検討されているとも。

実際、タイカンとパナメーラのホイールベースはそれぞれ2,950mmと2,900mmと非常に近いもの。

関係者(だから誰~(笑))によると、仮に後継モデルが異なるプラットフォームを採用したとしても最初から十分なエンジニアリングの柔軟性を持って設計されれば決定的な問題にはならないとも言われているようです。

というわけで、パナメーラの延長ホイールベース版が販売されることによって、タイカンの後継車として2つのホイールベースオプションを導入する可能性があるとも考えられているのだとか。

もし統合されることになったとしても、今後パナメーラまたはタイカンのどちらの名称が採用されるか等もまったく不明。

財務的な観点から見るとパナメーラとタイカンのモデルライン統合は考えられなくもない事項で、ポルシェはすでにプラットフォーム開発の遅れに関連して18億ユーロの減損処理をおこなっていて、当初の電気自動車モデル戦略の見直しに伴って収益性が低下する可能性が警告されています。

パナメーラとタイカンが単一のモデルラインとして統合されることで、ポルシェがコストを理由にどちらかのモデルを廃止するという状況を回避しながら、複数の部門にわたりコスト削減を実現できるかもしれず…ということらしい。

まあ実際にモデルを統合させるとなると、今ある中では確かにパナメーラとタイカンがもっともありえそうな話ではありますが、こちらもまだまだ噂話というか提案レベル(でも提案として本当に出たのなら凄いな)なので、今後どうなるかはわかりません。

色々な話が出てきますね~。

出典:Porsche mulls merging Taycan and Panamera into single model

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