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Tesla: テスラ

テスラ・サイバートラックとの出会い

投稿日:

ついに日本でサイバートラックに会えた

ここ数日、ポルシェ911の992.2の発表や718などに浮かれている私なわけですが、そんなポルシェ・ポルシェと言いつつも行ってきました、テスラに会いに!

しかもテスラといっても1度は一目この目で実際に見てみたかった、テスラが誇る電気自動車ピックアップトラックのサイバートラックです。

いたいたいた~。

なんとも凄い迫力!これがサイバートラック。

当たり前ですが、今まで画像や映像で見てきたサイバートラックそのまんまの車であり「本当にあのサイバートラックだ」と感動です。

サイバートラックに会える日が来るとは。

日本でもオーダーを取っていたようですが、今は注文受付が停止されているとのことで、隣で話されていたテスラの営業さんかな?のお話によると「現在、日本国内で1番予約が入っている地域は北海道」とのことでした。

確かに大きい車なので都心部というよりは北海道とかの方がこの大きくパワーあるピックアップトラックの需要があるのかもしれません。

サイバートラックの細部を見てみる

では、今回せっかく近くでリアル・サイバートラックを見ることが出来ましたので、私が個人的に気になった点などを細かくみていきたいと思います。

またどうでも良いポイントばかり見ることになるかと思いますがお付き合い頂けたら^^

まずはこちらのタイヤ部分。ホイール部分はホイールカバーとなっているそうで脱着可能。空気抵抗を減らす為に走行中もつけたまま走ることが出来るもの。

ちなみにこのホイールカバーをはずすと、その下にはいわゆる普通のテスラ(モデル3とか)のホイールみたいのがついているそうなので、カバーを取ると突然「あれ?ちょっと普通の車っぽい?」というイメージになるみたい。

後ろ側も凄い。

もう本当にどこからみても「ああ、サイバートラック」という感じで、今まで見てきた車たちとは全然違います。

この車を作ると決めて本当に世の中にこの形で出してきたイーロンマスクさんは凄いと思う…。

幅 2413.3mm、長さ 5682.9mm、高さ 1790.8mm、航続距離は547㎞。

下からのぞいてみたところがこちら。空気抵抗少なめそうなフラットな設計。↓

サイバートラックのボディはウルトラハード・ステンレススチール

このサイバートラック、外側は銃弾でも貫通出来ない高い安全性を誇るというウルトラハード・ステンレススチールで作られています。

今回この場でお話させて頂いたテスラの方が、目の前で実際にペンでサイバートラックの表面をガリガリってやってくれたのですが本当にまったく傷がつくこともありませんでした。

サイバートラックを洗車する時は激落ちくん使えそう(笑)。

このウルトラハード・ステンレススチールのボディにレーザーでいくつか刻印がされていたのですが、どこかわかります?

ココ。「FOUNDATION SERIES」と書かれています↓

このいわゆる第一世代のサイバートラックが「ファウンデーション・シリーズ」というシリーズとなっているそうで、最初の世代のサイバートラックにはこの刻印が入るそうです。

ファウンデーションの刻印はリアの右側にもありました↓

リアのトランク部分はこの日の展示では閉じられていたのですが、閉じられた部分はシャッターが閉じているような感じで、ここだけ見たら車の後ろとは思えません。

ちなみにサイバートラックの収納力は最大3423.5リットルで、フロントにもトランク(フランク)があるそう。

このトランク表面の左後ろ側にスイッチが3つあって、上2つのボタンでシャッターを上下…というか開閉か…することが出来、1番下のボタンで後部のテールゲートをパカッと開けることが出来るとのこと。

と、このシャッターを開け閉めするボタンを見ている時にふとそのサイド部分が目に入ると、あああ、これがいわゆる「テスラのチリが合っていない」というやつ?

初めてみた(ちょっと嬉しい^^)!

サイバートラックのドアの開け方

そして車のサイドにまわってきて違和感があったのが「あれ、これドアハンドルがないけど、どうやってあけるの?」というもの。

わかります?

ヒントはここ↓

良く見ると、この部分が押せるようになっているので、ここを押すをドアがちょこっと開くとのことです。

後部座席用のドアリリースボタンはこちらに。

1回知ればなるほどという感じですが、最初は全然わかりません。徹底的にシンプルで、中途半端な凹凸がないデザインにされているサイバートラック、凄いな。

サイバートラックの充電ポートはどこ

ドアハンドル(開け方)がわかった次に気になったのは「電気の充電ポートがないな」ということ。

いわゆる「給油口」みたいのが車のどこかに普通はあるはずなのですが、パッと見てみるだけでは見当たりません。

さて、サイバートラックの充電ポートはどこに隠されているでしょう。

それが…ここ!

この左リアタイヤの上、フェンダーモール部分の一部分のここを開けると充電ポートがあるとのことです。徹底的に隠されてる↓

あとはカメラも色々埋め込まれていて、周りを映す為のカメラが…

ここに↓

ちなみにこのカメラの下部分くらいがキーカードリーダーとなっていて、そこに車の鍵となるカードなどをかざすことでロック解除・施錠が出来るようです(スマホを鍵にしてブルートゥース接続で解除なども可能)。

カメラはここにもありました↓

あとはこの後ろの部分にあるカメラはバックを映すカメラで、サイバートラックは車の後ろ部分をピックアップトラックみたいに開けていない時は運転席からバックミラーで後部の景色を見ることはかなり難しいそうなので、このカメラ映像に頼ることになるようです。

でもバックミラーはデジタルになっているわけではなく、バックミラーはあくまでも普通に小さめの鏡のバックミラーで、リアカメラの映像はインストルメントパネルとなっているモニターで見るとのこと。

サイバートラックのヘッドライト

サイバートラックと言えば、フロント部分に真横に通ったライトストリップが特徴的ですが、あのライトはデイタイムランニングライトらしく、一応ヘッドライトとしてはこちらにあるそうです。

さて、どこでしょう(笑)。

ここ↓

この小さく細いのがヘッドライトなの…?!

…と、ライトを見ても驚きつつ、ここでも目線をあげてみると「ああ、これがテスラのチリが合わないってやつ」の2回目を体験。

いやもうね、確かにモデル3とかモデルなんとかっていうシリーズであればチリが合っていなければ「どうなの、それ」ってなる気持ちもわかります。

でもこれがサイバートラックであると、この合っていないチリでさえもサイバートラックの一部というか「ステンレススチールをくっつけて出来ていますから」みたいな、なんていうのかな、この感じがまたサイバートラックぽくて良いと感じてしまう(※もちろんそれによる弊害がなければですが)。

サイバートラックの巨大ワイパー

フロントガラスを見てみると、何やら大きいものが目にはいりました。

もしかしてそれって。

ワイパーなの?!めちゃくちゃ長い(笑)。

上20~30㎝くらいはゴムだけ(芯とか支えがない)みたいな作りになっていました。

サイバートラックのガラスは衝撃に耐えるアーマーガラス

そういえば、このサイバートラックに採用されているガラスは『アーマーガラス』と呼ばれるもので、時速112キロで飛ぶ野球ボールや、クラス4のヒョウ(氷の)の衝撃にも耐えるとも言われています。

そこで毎回思い出すのが以前イーロンマスク氏が実演したこのアーマーガラステストの時のこと(笑)。よろしければこちらでどうぞ→ またまた「もう、イーロンったら!」(笑)

さてさて、そのガラスの中にある車内の様子も見てみたかったのですが、この日の展示はあくまでも外から眺められるだけ。

外から撮ってみたものの、外の景色が写りこんでしまってよくわからないですよね。

黄色でちょっと枠をつけてみましたが、ヨークステアリングと呼ばれるちょっと変わった横長で上下がフラットなデザインのハンドルと、18.5インチという大きなスクリーン(インストルメントパネルの代わり)が見えています↓

座席はなんとなくですが、見えるかな↓

いやいや、本当に大きくて物凄い見た目のインパクトがあるサイバートラックでした。

見た目だけでなくこのサイバートラック、(北米仕様で)0-100㎞/h加速はビーストモードの場合においてたったの2.7秒というし、オールテレインタイヤ、ステア・バイ・ワイヤー、リアステアリングを採用しているのでそのハンドリングはスポーツカーのようとのこと。

さらには433㎜のクリアランスを実現する電子制御式アダプティブ・エアサスペンション搭載でどんな悪路でも突き進めるって。色々と凄い。

少し前にサイバートラックがポルシェを牽引しながら走った動画が話題になりましたが、その牽引力は4,990kg。

なんとも凄い車で、この車を本当に世の中に出したテスラ、イーロン・マスク氏は凄いと改めて何度も思いました。

この日、サイバートラックについて色々と教えて下さったのはテスラセンター千葉稲毛の方だったのですが、とっても素敵なお兄さんで親切丁寧に色々と教えて下さいました。ありがとうございました。

もし今後テスラを買うことがあったら、事前のご相談等にはテスラセンター千葉稲毛まで伺いたいと思います^^

私の頭の中が「ポルシェ、ポルシェ、サイバートラック、ポルシェ」ってなった忙しい数日でした(笑)。

参照:サイバートラック・オーナーズマニュアル

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