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ポルシェ911のボディカラーにルビースターが復帰するかも:2023年モデルからのオプション変更点

投稿日:2022年8月30日 更新日:

MY23 ポルシェ911 オプション変更点

さてさて今回は2023年モデルのポルシェ911からのオプション変更点を見ていきたいと思います。

こちらの情報、アメリカのポルシェディーラーの方が語って下さっている内容となります。

日本のコンフィギュレーターでもすでに変更が適用されているものが多いですが、1つだけ彼が「たぶん」と言っている今後くるかもしれないオプション情報があり、それだけはまだ不確定情報です。

それにしても、この彼はポルシェ(ディーラー)の人なのにそんな不確定情報を公に語っちゃっていいのかな^^?

車両本体価格があがった

2023年モデルになるからといって、そんなに多くの変更点はないと言われるものの、ただやっぱり911を購入される方であれば誰にでも影響があった大きな違いは価格の変更。

これは皆さまもすでにお気づきかと思いますが日本でも同じく車両本体価格があがっていますね。

では、お値段の変更以外の変更点を見ていきたいと思います。彼いわく2023年モデルの生産は2022年9月からスタート。

アメリカの場合、車の納車が始まるのは2022年10末~11月頃からではないかとのこと。

PCMが6.0に

まずはPCMですが、こちらがバージョン6.0になるのでカラフルなタイルアイコン状になります。

実はすでにPCM6.0になっている911の納車もされているそうなのですが、2023年モデルからは確実に全車が6.0になるとのこと。

ボディカラーの変更点

あとはボディカラーにもいくつかの変更点が。

まずはボディカラーに「アイスグレーメタリック」が追加となりました。

対象モデルはカレラ、カレラS、GTS、ターボ、ターボS。

そして、ケイマン GT4 RSでも使われていた「アークティックグレー」も追加に。

対象はカレラ、カレラS、GTS、ターボ、ターボS、GT3。

次にこれが彼もまだ「たぶん(暫定的に)」と言っている情報なので不確定ではあるのですが、このあと現在はPTSカラーとなっている「ルビースター」がポルシェ911の「スペシャルカラー」として復帰するとのことなのです。

スペシャルカラーとは、シャークブルーだったりカーマインレッドといった、日本であれば45万円くらいのオプションカラーです。

★追記(2022.9.16)★
ルビースターがPTSから復帰するのではなく、どうやらスタールビーネオという新色が追加されるようです。詳細はこちらこれもうポルシェ911に新色スタールビーネオ(ルビースターネオ)の追加は確定かと

そうそう、あと「ドロマイトシルバー」は選択できなくなりました。さようなら、ドロマイトシルバー。

インテリアオプションの変更点:ヘリテージデザインパッケージピュア

内装オプションにも色々と変更点が。

まずはタルガ4S ヘリテージデザインエディションのインテリアオプション。これは『ヘリテージデザイン パッケージ ピュア』と呼ばれるものかと思います。

その中でもカラーオプションもあります。ブラックだったり…

黒とアタカマベージュだったり。

あとは日本のコンフィギュレーターでは少しわかりづらかったですが、レザーインテリアヘリテージデザインのなかの「EK」または「EC」を選択するとシートセンターがペピータ柄に。

新しい911をヘリテージデザインのインテリアパッケージでペピータ柄使いなどが出来ちゃって、なんともクラシックな雰囲気に出来ちゃうわけですね^^

このパッケージでは色々他にも細かいところに変更がされます:

  • メーターパネルやスポーツクロノの時計がヘリテージデザイン
  • グローブボックスの上あたりのところに911のプレート
  • フロアマットやドアエントリーガードがヘリテージデザイン
  • ヘッドレストにはクレストのエンボス
  • シートセンターやドアパネルがコーデュロイ仕上げ
  • センターコンソールリッドにPorsche Exclusive Manufakturロゴ

こんなにも色々変更してくれるなんて太っ腹~と思いきや、オプション価格は229.6万円ですから、う、うん、そのくらいは変わるよね?という感じでしょうか^^

ドライブレコーダー用の配線

こちらは日本で無償なのかどうかわからないですが、ドライブレコーダーをつける為の配線を無料でやって下さることになったそう。

といっても、対象となるのはあくまでもポルシェのドライブレコーダー(別売り)を購入された方が、それをつける為の配線なのですが。

今まで海外ではこの別売りのポルシェのドラレコをつける為の配線も高かったのかな??この辺りちょっとわかりません。

カブリオレとタルガモデルはフロントのみにしかつけることが出来ませんが、その他のモデルであればフロントとリアへの配線をして下さるそうです(とりあえずアメリカでのお話)。

ロックナット(盗難防止ホイールボルト)が有償に

これまた私としては驚いたことの1つであったのですが、なんと2023年モデルの911からは盗難防止用のホイールボルト(ロックナット)が有償オプションになっています。

日本では1万円のオプション。

今まですでにポルシェ911を所有されてこられた方は、まさかこれがオプションになっているとは思いもしないのではないかと思いましたので、気をつけないとですよね(私は欲しいので)。

モデルによっては電動ステアリングコラム廃止

あとは、ターボとターボS、スポーツクラシック、50 Yearsポルシェデザインエディション以外のモデルにおいては電動ステアリングコラムが廃止に。

ホイールカラーのオプション追加

最後に、今まではホイールを「ボディ同色」にすることまでしか出来ていなかったものに(例えば赤い車なら、ホイールも赤くなる)、今回からはこのエクスクルーシブデザインでのホイールでは「Deviating Exterior Color」というものが追加されたとのこと。

例え車のボディーカラーが白であっても、ホイールにこうして赤や青などの色をつけることが出来るオプションのようです。

ただ私が日本のコンフィギュレーターを見てみる限りだと、どうやったらこれになるのかわかりませんでした。まだ家からのコンフィギュレーターには反映されていないのかな。

私がわかっていないだけかもです(笑)。

以上が今回紹介されていた2023年モデルからのポルシェ911におけるオプション変更点でした^^

あとはとにかく不確定なのが「ルビースターがスペシャルカラーに復帰するかどうか」ですね。

これに関してはまだ暫定的プランと言われているものの、タイカンには来ると言い切っていて「タイカンに来るから911にも来るかもと言われている」とのことなので、本当にそうなるのかも?

どうでしょうね?

以下が今回の動画となります(8:08)↓

出典:The 2023 Porsche 911! New Models, Colors & Options We Can Expect From Porsche's Ultimate Sports Car!

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