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未亡人メーカーと呼ばれるポルシェ911 GT2RSについての会話

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東京モーターショー2019でポルシェ911 GT2 RSに出会う

先日の第46回東京モーターショー2019に、ポルシェ911のGT2RSが2台展示されているのを拝見しました。

1台はシルバーで、もう1台は白。

どちらもとっても存在感があり、なんというか、もうオーラが出ていて、可愛さもありながらも、めちゃめちゃカッコ良いという、まさに見とれちゃうポルシェ。

Widowmakerに関する夫婦の会話

そんなポルシェ911 GT2RSたちに出会ったからなのか?…いったいどういう話の流れで、GT2RSの話題になったのかは覚えていないのですが、先日の夫と私の会話についてです。

いや、本当にくだらなすぎる内容でごめんなさい^^

あまりにくだらないので、途中にカッコ良すぎるポルシェ911 GT2RSの写真を挟みたいと思います(出典: Is the 2018 Porsche 911 GT2 RS still a "widowmaker"?)。

さて、私達の会話がどういうものだったかというと。

何かテキトウに「じゃあ次はこれ買っちゃう?」とか、そういう車の話をしていたのです。

※この時の「買っちゃう?」という会話はあくまでも、夫婦そろっての妄想トークなので(笑)、ここでの会話は、現実にその車が買えるとか、本気で買おうとかそういう話ではありませんので、あくまでも「テキトウトーク」です^^

その話の流れで、夫が「じゃあ、次はポルシェ911のGT2RSにしちゃおうか」と。

さらには、それに続いて「でも、GT2RSはウィドウメーカーと呼ばれているくらいだから、Rikaちゃん未亡人になっちゃうね」と。

そこで私、「いやいや、うちの場合はGT2RSを買ったとしても、運転するのは私になるでしょ~。だとしたら、何か起きるとしたら、確実に私の方ってことじゃない~」。

と、まあ、言ってみれば我が家の場合「ポルシェを買う=私の車」なので、万が一GT2RSを購入したとしても、私の車になるわけなのです(いや、だから妄想トークですよ!現実には買えませんし、私には扱えません^^!もちろん、現実には購入検討は一切していません~)。

夫婦そろっての妄想トークは続き、「GT2RSが我が家に来た場合、何か起きるとしたら私の方なので、私は残された未亡人にはならず、夫が妻に残された人になる」という会話をしていたのです。どんな会話。

ポルシェ911 GT2RSは未亡人メーカーなの?

ちなみに、ポルシェGT2RS、700馬力&後輪駆動であまりに一般人が扱うには危険すぎる車であるという認識から:

GT2RSを一般人が運転すると事故につながる可能性が高い

GT2RSを購入した夫が先立つので、残された妻は未亡人になる

GT2RSは未亡人メーカー

…という流れなわけです。

もちろん、ポルシェ911 GT2 RSは安全性もばっちり考慮された車であることから、(危険な運転をしなければ)実際にそんな誰もが事故を起こすということはなく、ただ単に「それだけ物凄い車だ」ということを表現する1つとして語られているお話。

男性が残された場合、未亡人ではなくて何と言う?

で、話を戻すと、我が家の場合は「夫」ではなく「妻」が運転するので、このたとえ話に当てはめると「夫」が残されるわけです。

ここでふと疑問に思った私。

「ね、私が生き残った場合は『未亡人』になるけど、夫の方が生き残った場合は、なんて呼ぶの?未亡人は女性にだけ使われる言葉だよね?男性が残された場合は、何と呼ばれる??」と夫に質問。

そこで、夫から返ってきた答えが…。

「うーん、まあ『独身』?じゃない?」

って!!!!

「独身」って!!!

いやいや、私が残されたら「未亡人」なのに、夫が残されたら、いきなり「独身」とか、なんだか楽しそうじゃないですか?!

…と、あまりの理不尽さに「なにそれ!!」となっていたのでした。

っていう、くだらないお話。ごめんなさい(笑)。

もともと「未亡人」という言葉の語源には、女性差別的なものがある(昔の中国では夫が先立ったら妻もそのあとを追うべきであった→でもあとを追わず生きている場合「まだ死んでいない人」という意味の「未亡人」と言われた、とかとか)そうですが、まあ、それにしてもねぇ。

私が先立ったら、夫はその日から、もう即日「独身です!」と、なんだか、私抜きで楽しそうな生活が始まりそうなので、これはもう先立たないように頑張ろうと思いました^^ ふふふ。

英語には未亡人の男性版を表現する単語がある

ちなみに日本語では、残された男性を表現するのに、未亡人の反義語となる確実な単語はなさそうです(いくつか書かれている方もいらっしゃいますが、私の中では未亡人の反義語として存在するものはないかなぁと思っています)。

これが、英語になると、未亡人は「Widow」。そして、残された男性を表現する時の単語は「Widower」となっています。

日本語の「未亡人」という文化的要素から作られた単語ではなく、英語の場合は純粋に「残された妻」「残された夫」を表現するものなのかもしれませんね~。

ポルシェ911 GT2RSは安全、かつ快適な車

さらに余談ですが、2018 ポルシェ911 GT2RSを運転した元F1ドライバーのマーク・ウェバー氏は

「この車は、街中を時速10~15㎞で走っていてもまったく問題ない。でも、次の瞬間アウトバーンに入ったら、時速330キロが出ちゃう。凄い。そして、この車なら、1,000kmの長距離ドライブしても全然問題ないよ」

と語っていらっしゃいました。

「未亡人メーカー」と恐れられるくらいの、物凄いパワーを持つポルシェ911GT2RS、実際にはさすがのポルシェであり、街中からサーキットまで使えるということは徹底されていて、安全に作られています^^

とにかく何を書きたかったかというと、常に「安全運転が重要」ということですね。…え?そういう話だったっけ(笑)?

あ~もう、なんとも、本当にどうしようもない内容ですみません^^

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