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ポルシェのライプツィヒ(Leipzig)工場がエレクトロモビリティ対応に

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フル電気自動車のマカンを作る場所

ドイツはライプツィヒにあるポルシェ工場が、エレクトロモビリティへの対応をするべく準備中であるとのことで、その建設工事は予定通りに進んでいるそうです。

今後このライプツィヒ工場では、第3世代目であり初のフル電気自動車バージョンとなるポルシェ・マカンが作られる予定。

現在、新しい工場の外装作業が終わったようです。

続いて、今は作られたビルの中に自動車を製造する為のプラントをセットアップする段階。

「ここ数週間でライプツィヒ工場は、エレクトロモビリティー・サイトになる為の非常に重要な節目を迎えました」と言われるのはポルシェ・ライプツィヒのチェアマンであるGerd Rupp氏。

さらに続けて「今から次の世代のマカンの生産が始まるまでの間は大変チャレンジングな時になるでしょう。でも、それは私達自身が1つのチームとなることを証明し、今から作られる工場が将来に渡って利用できるものにする機会でもあります」。

2000年2月に着工して以来、このライプツィヒ工場の開発にポルシェは13億ユーロ以上を投資。

5つめのプラント拡張

そして今回このプロジェクト促進のために、さらにポルシェがこのライプツィヒサイトに投資した金額は6億ユーロ以上だそう。

2019年3月には、新しいボディショップの総面積は75,500平方メートルに。

ライプツィヒ市もポルシェ工場を歓迎

コロナの影響により、公式な式典はキャンセルされたものの2020年7月3日にはライプツィヒ市長であるBurkhard Jung氏が、ポルシェのライプツィヒ工場を訪問(視察)されたそうです。

ライプツィヒ市にとっても、これからの未来に向けた新しいポルシェの工場は多きな財産となるものなのだと思います^^

新しいボディショップでの作業に加えて、アセンブリーラインも大幅に変更されたとのことで、夏に予定されている工場の夏のシャットダウン中(そんなのあるのですね)に作業できるように合わせて、現在の生産ラインを拡張していってるとのこと。

作業が完了すると、1つの生産ラインで3つの異なるドライブタイプのポルシェを生産することが可能となり、その3つの異なるドライブタイプとは:

  • ガソリン車
  • ハイブリッド車
  • フル電気自動車

の3つ。

この新しい生産ラインのセットアップによって、ポルシェ・ライプツィヒ工場は最大限の柔軟性を持つようになるとのことです。

ポルシェ・ターボチャージング・パーク

カスタマーセンターはすでに電気自動車向けに準備がされていて、この2020年2月には、総容量7メガワットを提供することが出来る『ポルシェ・ターボチャージング (Porsche Turbo Charging)』という、急速充電パークを設置。

この急速充電パークは、ヨーロッパでも最も強力な充電パークであり、その運営は再生可能エネルギー源からの電力のみでされているそうです。

ちなみにポルシェのこのライプツィヒ工場にとって、エレクトロモビリティというのはまったく新しいコンセプトというわけではなく、実はここはもう10年にもわたって、ハイブリッド車を生産している場所。

よって、ライプツィヒ工場で働く皆さんにはすでに違ったドライブタイプでの車を扱う経験もあり、今後は現在のハイブリッドモデルに加えて、フル電気自動車の生産を始めることを楽しみにされているそうです。

いよいよ、マカンもフル電気自動車になる日が近づいてきていますね^^

出典:
Porsche Leipzig gets ready for electromobility 
Porsche opens Europe's most powerful rapid-charging park in Leipzig 

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