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BMW:ビーエムダブリュー ◆我が家のBMW M3 (2021)

BMWスタンプラリー2021で全国2位になりました:後編

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BMWスタプラリーは知力・体力・時の運が必要

BMWスタンプラリー2021に関するお話の続きです。前編はこちらですので、よろしければこちらかさ先にどうぞ^^→BMWスタンプラリーで全国2位になりました:前編

このBMWスタンプラリーで上位に入る為には「知力・体力・時の運」が必要と書いていましたが、今回はその最後の時の運についてのお話から。

『時の運』

本来であれば2021年のBMWスタンプラリーは7月から始まって、本格的な冬が始まる前に終了される予定でした。

でもそれがコロナの感染拡大があった為に、一時的にスタンプラリーが中断されたことにより、再開された10月からその終了日は12月24日にまで延期されたのです。

これにより何が起きるかというと「冬になると行けなくなるスタンプポイントが出来る」ということ。これこそまさに時の運。

コロナでいったん中止になる前に北海道をすべてコンプリートされた方は最も強かったです。さすがとしか言いようがありません。

私達が北海道に行った時は、すでに知床峠が冬季で閉鎖されスタンプポイントに行けず、また神威岬は実際には行けたようだったのですが、スタンプポイントに設定されていた場所が工事中で閉鎖となっていたので、てっきり行けないと思い込んでいた為、ここを落としてしまいました(実際には工事手前で取れたようです。ダメ元で行けば良かった)。

ちなみに上の雪の写真はスタンプポイントである「みくりが池」なのですが、ここもその冬季になると行けなくなる場所であり、ここは閉鎖される前日にぎりぎりポイントを取りに行きました。

このみくりが池、まさにこのスタンプラリーがなければ私は一生行くことがなかったと思われる場所なのですが、本当にすっごーーく良くて行けて良かったと思っています。

そして、この冬のみくりが池があまりに感動的な体験だったので、思わずポルシェのARビジュアライザーアプリでみくりが池にポルシェを置いたりして遊びました。

みくりが池にポルシェを持って行ったのは私くらいだと思う!!

ん?あ、BMWのイベントだった(笑)。

あとは「時の運」といえば、もう1つあります。

滋賀県の瀬田ゴルフコースがポイントの1つだったのですが、ここに行った時のこと。

なんとなんと。偶然にしてこの瀬田ゴルフコースに行った日がちょうどなにやら有名なゴルフ大会が開催されていた日であり、一般人は完全にシャットアウト。

セキュリティーの方に事情を話し「100mくらい中に一緒に行かせて頂くだけでスタンプが取れるのですが。東京からこのためだけに来たのです」と聞いてみたものの、やはり「入れられません」とのことで、断念。

セキュリティーの方々も本当に良い方ばかりで「入れてあげたいのですが、上がどうしてもダメというので本当にごめんね」と、とっても優しくて感動でした。ご迷惑をおかけしてはいけないので、ダメと言われた時点ですぐに去りました。

そして、一応瀬田ゴルフコースの周りから攻められるところ(周りの道)からすべて近づけるところまで近づいてみたのですが、スタンプを取ることは出来ず。

これまさに時の運。まさか入れてもらえない事態になるとは考えてもいませんでした。

え?それでどうしたって?

はい、また後日このゴルフコースのスタンプを取る為だけに再度都内から滋賀県まで走っています(大バカ者(笑))。

とにかくこうして、知力・体力・時の運が上位入賞の為には必要であったBMWのスタンプラリーなのですが、繰り返しますが本当~に楽しかったです^^

自分たちでは行かなかったであろう場所を体験出来た

大変ではあったものの「自分たちでは行くことを計画しないであろう場所」に連れて行って頂けることが本当に楽しくて。

例えば、屋久島。スタンプラリーがなければ行っていなかったと思います。

屋久島や沖縄には、我が家は自分の車を持っていくことが出来なかったのでそういう場所ではレンタカーでした。

BMWのスタンプラリーなのに車で行けない場所もある

そう、ここで書いておきたいことが1つあります。

今回のBMWのスタンプラリーは、「BMWで走ろう」または少なくとも「車で走ろう」が目的ではないかと思われるのですが、BMWさんったら何を考えられたのかいくつか「車では到達できない場所」がスタンプポイントに含まれていました。

それらが以下のスタンプポイントたち。

  • みくりが池 (一般の自動車は入れない)
  • 黒島ヴィーナスロード (海に浮かぶ小さめの島ですから…)
  • のぼりべつクマ牧場 (最後ロープウェイでしか行けない)

私たちのなかで、スタンプラリーが終盤に差し掛かるまでの間はみくりが池かヴィーナスロードに行かれた方を「上位入賞を目指している本気組の人たちだ」と認識していました(笑)。

※黒島ヴィーナスロードとクマ牧場については最終的には車で行けるようになったのですが、それは後述します。

さて屋久島では、お猿さんや鹿さんたちにいっぱい遭遇したり…

トトロの世界に出てくるような光景に出会ったり。

とにかく、観光地としてもとても楽しませて頂きました^^

他の場所では、例えばスタンプラリーポイントになっていなくてもスタンプラリーポイントを目指している時に偶然

「あれ?ここってモネの池として知られている名もなき池じゃない??」

と気づいて、モネの池を見ることが出来たり。

ここも、私達の場合はあえてこのためだけに都内から行くとは思えないので、偶然行くことが出来て本当に嬉しかったです^^

あとはとにかく、日本の山にはこんなにも鹿さんがいるのか!とも思いました(見えないかもですが、道路中央に鹿がいます↓)。

いたるところの山中で沢山の鹿や小動物たちに遭遇しました。

真夜中のとある場所ではたぬきさんが遊んでくれました。私が運転しているM3の前に突然飛び出してきた1匹のタヌキ。

M3のライトに照らされる道を、M3の前を全力疾走。私もそのあとをついていきます。

途中、タヌキがふっと横の草むらに入るので、私は少しずつ速度をあげてタヌキをやりすごそうとするのですが…

私が少し加速した瞬間、またタヌさんったらM3の前に飛び出してくるのです。そして100mくらいまたM3の前を全力疾走。

これを3回くらい繰り返したかな?もう完全にタヌキに遊ばれている気分でした。「一緒に走ろうよ!」と言われている気しかしませんでした。

たぶん、私の生涯のうちタヌキさんに化かされた?体験はこれが最初で最後かと思います。とっても楽しい体験でした^^

日本全国の様々な土地で、泣けてくるくらい感動的な日の出、日の入りも何度も見させて頂きました。

オホーツク海から瀬戸内海まで、今まで私にとって身近ではなかった海からの日の出、日の入りも感動すぎました。

基本的にはトイレと給油以外にはほぼ車を停めることがなかったと書きましたが、場所によってはせっかくなのでご当地の色々な食事もささっと楽しませて頂いたところもあります。

え?ラーメンが多い(笑)?あ、あの、大のラーメン好きです^^

BMWスタンプラリーで改善して頂きたい点

ではここからはBMWのスタンプラリーへの不満も少し書かせて頂きたいと思います。

というのも、来年(今年か)また開催される予定であれば少しでも参加者側からの意見としてご参考になればと。

スタンプポイントの変更はしないで欲しいです

今回のスタンプラリー、途中(終盤)でスタンプラリーのポイントが変更されたところがいくつかありました。

例えば黒島ヴィーナスロード。

ここは前述の通り車では到達できない場所がスタンプポイントとなっていた場所。

船やカヤックで黒島まで渡らなければいけないということでハードルが高く、かなり最後の方までどなたもゲットしていないポイントとなっていました。

我が家もそのハードルの高さゆえ、躊躇していたのですが最後の最後では黒島まで行ってスタンプをゲットしています。

でも。

このポイントが最後の最後で変更になり、黒島まで渡らなくてもスタンプが取れるように修正されたのです。

こちらが最初のポイント地点。BMWのマークがあるところがスタンプポイントです。↓

そして、こちらが改変後。いや、そこもう黒島でも、ヴィーナスロードでもないでしょ!!↓

こんなことを最後の最後にされては、真面目に頑張って黒島まで行った方々の努力が報われません。

また、北海道のクマ牧場に関してもそうです。クマ牧場のスタンプポイントはクマ牧場の入場券代、そしてそこまでのロープウェイ(ゴンドラ)代を支払って行かなければいけないポイントでした。

それが最後の方でロープウェイの下でポイントが取れるように改変されていました。これも真面目にクマ牧場まで行っていた参加者にしてみたら「何それ」案件です。

…まあ、私の場合こんなことでもなければわざわざ都内からクマ牧場に行くこともなかったでしょうし、クマ牧場では楽しませて頂いたので良いのですが(笑)。

ただ、不公平であるという思いはあります。改変前と後では、スタンプを取る為に使う時間と労力に物凄い差が生じます。

さらにもう1つ。

BMWスタンプラリー、最後の最後の方になって「今から参加される方にはポイントをプレゼント」ということをされていました↓

こちらのキャンペーンによるエキストラポイントの付与、上位10位者にはすでに関係ないこと(この時点で参加された方はすでに取れないポイント箇所が多く、上位10位には絶対に入れない為)ではありましたが、20~30位の方には大きく結果を左右したものと思われます。

最初から頑張っている方を差し置いて、あとから始めたというだけで最初からやっている方が絶対に取ることが出来ない2ポイントを付与するというのはどうかと思いました。

これで泣かれた方(20~30位またはそれ以降)もいらっしゃるのではないかと思います。

…と、愚痴っぽいこはここまで!

これらの点以外には本当にBMWスタンプラリーでは楽しませて頂いたことしかなく、この「本気で遊ぶ」ということが大好きな我が家としては「本気で遊ぶことがが出来る場」を提供して頂き感謝しかありません。

今でもまだ「あ、もう走りに行く必要ないのか~」と、走りたくてウズウズする時があります。

だからこそ走る理由を見つけては走っちゃっているのかも^^

途中、一時的に全国1位になったこともありました。

この時点でも他の皆さまのデータをとっていたので、最終的には抜かれることはわかっていたのですがとても嬉しかった瞬間です。

それにしても、最後の最後まさかの北海道のたった1か所の為に走られ最終的に同率1位になられた方には脱帽でした。

まさかあの1ポイントの為に走られるとは思ってもいませんでした^^

そうそう、あとは我が家の子供たちも私達が日本全国をまわるたびにご当地のお土産等を買って行っていたので「今回はどこのお土産なの~!」と楽しみにしていてくれたことで、BMWスタンプラリーへの参加にはとても協力的でした(笑)。

あああ、長々と書いてしまいましたが、本当に本当に狂っているなとは思いつつも(笑)、とっても楽しいBMWスタンプラリーでした。

このスタンプラリーに本気で参加させて頂いたことで、今の私は都内から愛知県あたりくらいまではまったくもって「普通に行けますよ?」位な感覚になっていて、行動力が今まで以上にあがりました。

今まで若い頃に海外在住期間が長かった私にとって、日本国内の隅々までをこんなにも色々と走らせて頂けた機会は本当に貴重で、感動の体験がとてもとても多かったです。

最後に…このスタンプラリーで夜な夜な日本のどこかを走っている時にふと夜空を見上げると、そこには本当に美しく綺麗に輝く北斗七星がありました。

この北斗七星を見た時の私の感動といったらありません。

都内では今の時期ならベガなどがぎりぎり見えるかな?くらいなわけですが、こうしてはっきりと綺麗に輝いて姿を見せてくれた北斗七星を見た時、「これは勝てない」とまさに圧倒的な王者の貫禄をそこに感じたのでした(←これはスタンプラリーに参加されていた方にしかわからないネタでごめんなさい(笑))。

さて、そして2月になってやっとのこと上位10位入賞者への賞品の発表もありました。

以下が賞品リストとなります。

まだ頂いてはいないのですが、この表からいくと我が家は万年筆を頂くことが出来るようです。

一緒に送られてきていたカタログを見たところ、たぶん約8万円バリューのもの(1位のMクロノグラフは約10万円くらいかな)。

思っていたよりも高価な賞品で感動。頂いた万年筆で次回のBMW注文の契約書サインをさせて頂きたいと思います(笑)。

改めて、本当に本当に本当に楽しいBMWスタンプラリーでした!

「本気で遊ぶ」が本当に楽しくて、この「本気で遊ぶ場」を提供して下さったBMW様には感謝です。

日本全国を走り回れたこと、このスタンプラリーがなければ一生行かなかったであっただろう場所に連れて行って頂けたこと、本当に楽しくて幸せでした。

BMW M3も素晴らしい車です。いくら走っても楽しいです。

BMW様、そして何よりも一緒に良きライバルとして戦わせて頂いていた上位10位に入られている皆さま、楽しい時間をありがとうございました!

いつの日か語り合える日が来ないかと楽しみにしております。本当に本当にありがとうございました^^!!

ん?今回のブログの中で使っていたスマホ画面のスクリーンショット、撮影時のスマホ時刻がすべて9:11になってることには気づきました?ふふふ。

BMWスタンプラリー2021、全国2位という結果、大満足です!

911Supercars上


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