すっごくどうでも良い(すみません)ことなのですが、なんとなく。
その内容はスバルが北米向けかな?の最新モデルの『Wilderness (ウィルダネス)』という車についての発表をした時のこと。
スバルも他の車メーカーと同じく車のオーナーとなる人がどういう人なのかを把握する為に様々なデータを取っているわけですが、通常そういうデータって簡単に思いつくのは顧客層の年齢、性別だったり何が趣味で興味を持っているのか、とかですよね?

そこにスバルはさらに顧客のペット事情についてもデータを蓄積されていたようです。
そのデータがこちらで、スバル購入者が飼われているペットが何で、数字はそれぞれオーナーの何%が飼っているかというもの:
犬 — 48%
猫 — 30%
魚 — 4%
鶏 — 3%
鳥 — 2%
ちゃんと「鶏」と「鳥」が分けられているわけですが、やっぱり「鶏」の場合はペットというより家畜としての割合が大きいのでしょうね?
さらには今回のWildernessを購入した顧客のみでのデータは以下の通り:
犬 — 58%
猫 — 34%
魚 — 6%
鶏 — 3%
鳥 — 2%
この結果を見るとWildernessを購入された方の方が通常のスバル車所有のデータよりも犬を飼っているパーセンテージが10%増加しています。

Wildernessを所有されている方でわんちゃんを飼われている方が6割近いなんて凄い。
そしてやっぱりオーナーのうち3%は鶏を飼われているというのがアメリカっぽくて最も驚いた点でした^^
