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2020年ドライビングレッスン納めは砂子塾

投稿日:2020年12月27日 更新日:

修理から戻ってきた黒カレラ、砂子塾で復活祝い~

少し前の話になりますが、11月5日にポルシェ・トラックエクスペリエンスに参加した矢先に壊れてしまった私の愛するポルシェ911カレラ

その後、修理のためポルシェセンターに約3週間入庫し、11月25日にまたきちんと走ることが出来る状態に直って、私のところに帰ってきてくれました

黒カレラが戻ってきてくれてから、普段の街中などでの運転は何も気にせず走れるようになったものの、まだまだなんというか「いきなりフルブレーキした時とかに、またダメになるかも」とか、変な思いが頭の中をよぎることもあったりして、今までみたいに完全に能天気にノリノリで「もう、911の全開最高!」となるまでには、なかなか行けずにいました。

現在でも、黒カレラが壊れてしまった時からすでに約2か月近くがたとうとしていますが、今でも常に運転しはじめる前には必ずブレーキを踏みこんで、ブレーキがふにゅ~ってなってしまわないか、変な感覚がないかを確認している自分がいます。

そして、その確認をするたびに壊れた時の『ふにゅ~とブレーキが抜けた状態の感覚』を思い出します。

運転しはじめてしまえば、ほぼ気にすることはなく走ってはいるのですけれど…まあ、しばらくはしかたないかと思うし、さらには毎回運転前に確認をすることは悪いことではないので、より良い習慣がついたと思うようにしています^^

さて、そんな私。

「911の全開を楽しむ」「フルブレーキしても大丈夫」ということを、修理から戻ってきたカレラに対しても、自分のなかで安心することが出来るようにしようと思い、カレラが戻ってきてから約1週間後にとある場所へと向かいました。

カカザンで購入したドライビンググローブも、この時やっとのことポルシェ911で使えて嬉しかった~!相変わらずめちゃめちゃ良いです^^

この日は目的地近くについて、まずは給油。

まあ、なんだかんだ言って、この給油している時点ですでに私の中ではワクワク感が高まってきていて、とりあえずもう、ワクワク感しかなかったわけなので、うだうだと書くほど、実はやっぱりそんなにブレーキに対するトラウマ感はないのでは?と思ったり(笑)。

いやいや、ある!

ある(はず)!

…なので、このトラウマ、克服に行きますよ!!

はい、ガソリンも満タンで、はりきって到着したのはこちらです。

ここは、そう、筑波サーキットのジムカーナ場。

今回参加させて頂いたのは、過去にも何度か参加させて頂いている『砂子塾』です。

砂子塾への参加にご興味がある方はこちらから砂子塾長.com

うーん、この場にまたこうして黒カレラと一緒に来られたということだけで、1人もう感無量。

…と、現地に着いてからカレラをひたすら眺めてニタニタして感動している時間はありません(したけど)。

というのも私、この日は朝から子供の予定があった関係で、すでに遅れての砂子塾参加だったので、筑波サーキットに到着した時点で1時間以上遅刻でした。

すでに皆さま、朝イチの座学を終わらせ走り始めていました。

お。いたいた、黄色のフェアレディZは夫です^^

インストラクターは東風谷さんと世界の荒さん

遅刻して到着した私、まずは砂子塾のインストラクター様にご挨拶です。

砂子塾といえば、もちろん砂子塾長ですよね。

ああ、いらっしゃった、いらっしゃった。いつもの通り参加者の皆さんが走る姿を真剣に見つめられています。

さっそくご挨拶へ。砂子さ~ん!!ご無沙汰しています~!!

…って。

…って、え、誰?!どなた?!

ははは。なーんて、大変失礼致しました。

わかっています。

こちら、今期スーバー耐久シリーズでチーム・サントメプリンシペ with Studieにて、BMW M4GT4を走らせていらっしゃるレーシングドライバーの東風谷高史(こちやたかし)さんです。

この日の砂子塾は東風谷さんがインストラクターだったのです。

東風谷さんとも久々にお会いして、色々お話させて頂けて楽しかったです^^

と、到着してからいきなりとても楽しくお話させて頂いていたわけですが、こうしていつまでも東風谷さんとおしゃべりしていたらカレラで走ることもできないので(笑)、「じゃあ、走ってきます!」といよいよ走る準備へ。

そして、この日私は、あることを決めていたのです。

何を決めていたのか。

それは、この日私が砂子塾に参加した大きな目的の1つでもありました。その、私にとってこの日の大きな目的である『あること』とは。

それが、そう、この方が関係しているの!!

はーい、そうです、こちらは『世界の荒』こと、レーシングドライバーの荒聖治さん~^^

11月に黒カレラが壊れてしまった時、その場に荒さんもいて下さっていたのです。まさに、壊れた直後を見て頂いていました。

だから、こうしてまたカレラがきちんと復活して、ちゃんと走ることが出来るようになったというご報告をしたかった&壊れた時にご迷惑をおかけしてしまったことのごめんなさいと、御礼をお伝えしたかったのです。

※もちろん壊れた時にいらっしゃった他の皆さまにもそれはお伝えしたいのですが、今回お会い出来る機会があったのが荒さんだったので代表して…。

さらには、このカレラ復活のご報告だけでなく、私には私の中で『荒さんから教えて頂きたいこと』があり、そのことをこの日絶対に教えてもらう!と思っていました。

それこそがこの日の私の最大のミッション。

そのことは、ここに一気に書ききることが出来ないので、また別途書かせて頂こうと思います

とりあえず、まずは黒カレラ復活の一番最初のジムカーナ場でのレッスン走行である定常円旋回を、荒さんに運転して頂きました。

走行第1本目を始める前に「カレラのブレーキ、きちんと直してもらっていますが、それでも万が一何かあった時には…その時は一緒ですよ!フフフ」と不吉なことを言いながら助手席に乗り込むという、本当にイヤな生徒←私(笑)。

また、ここからの特別にお願いした私の最大ミッションについては別途書きますが、とにかく最初の走行を荒さんにして頂きました(私は助手席)。

その走行が終わる時に、荒さんは911をぶぉ~んと踏み込まれて、最後にぎゅっ!とブレーキされ…その一連の911の流れを感じてから、本当に幸せそうに「やりやすいですねえ、911って本当に、ふふふふふ」と笑われました。そんな荒さんを見て、私も思わず「ふふふふふ」。

荒さんによるキビキビとした911の走り&ブレーキを感じ、車内で「ふふふふふ」と911に対して2人でニタニタして、なんともそういう瞬間が幸せで、なんだかもう、この時点で「またブレーキがダメなるかも」なんていう思いなんて、私の中から完全になくなったのではないかと思えました(やっぱり単純(笑))。

定常円旋回なのにすべらせない

続いては、ついに自分1人での走行です。

「カレラさん、楽しもうね」と、久々の定常円。

この定常円旋回、今まではどこか自分の中で「とにかくすべらせないと」「すべった時にカウンター」みたいな、まずは「すべらせなきゃ」という思いが強かったのです。

でも今回の砂子塾で「なぜ、定常円旋回の練習をするのか」という、その本質的な意味を改めて教えてもらって、深く深く納得して、この日は初めて車を「すべらそう」ではなくて

「私はまだまだそこまで(車の理解が)出来ていないから、無理に滑らせるのではなくて、まずはフロントタイヤがもうこれ以上耐え切れないとなってくるのがどういうタイミングかを知る、理解する」

ということに集中しました。

周りから見ていたら「あの人、まったくすべらせないで何してるの?」だったかもしれません。

でも、私のなかでは「あ、このくらいでフロントがガガガガって言い始める」「じゃあ、もう少し長いこと加速し続けたらどうなる?」「ここでもっとハンドル切ったらどうなる?」と、ちょっとしたことですが自分のなかで変えていって、自分のポルシェ911カレラがどういう動きで、いつフロントタイヤが「もうダメよ~、ガガガガって言っちゃうよ」ってなるのか等を試しました。

なんというか、定常円旋回をやりながら「すべらせないでいいや」って思えたのは初めてで、でも、めちゃめちゃ地味なことでしたが、この日の定常円旋回は私にとってはもっとも実りがあったものだったかと思います。

低レベルなお話すぎでお恥ずかしいですが~^^

今回の砂子塾には変化が!

もう少し定常円旋回でフロントタイヤの挙動を理解して、そのあとはやっとのこと「じゃあ滑らせてみる」まで行ってみたかったのですが、もともと遅刻して行っていたこともあり、ここでタイムアップ。

ランチタイムです。

このランチタイムでまたサプライズが!!!

そーなのです。今回の砂子塾、今までとまったく違うことがありました。砂子塾長がいないからなの?!東風谷塾スタイルなの?!

この「いつもと違う砂子塾」に最も驚いたことは…こちら!!!

なーんと、ランチが唐揚げだったのですよ~!!!(え、そこ?)。

だって、いつもはエビチリだったのです。結構おおきな海老のエビチリ。エビチリ、楽しみにしていたのに。

唐揚げだなんて。好きだけど。

でもエビチリどこいったの…。

砂子さーーーーーん。東風谷さんが唐揚げに変えてますよ!!!!

…は、良いとして、唐揚げも美味しかったです^^ 

午後の部はまた座学から

そんなランチタイムを終え、また午後は座学から始まります。

午後は筑波サーキットのジムカーナ場全体を使っての走行となります。その説明を東風谷さんと荒さんからして頂きます。

この日の砂子塾(というか、最近はそうなのかな?)は、参加台数が10台までという制限であったので、満席であっても非常に参加者が少ないのです。

よって、このジムカーナ場全体を使っての走行に関しても、とにかくもう休憩する間もなく、どんどん走れるというくらい「これ、部活ですか!」っていうくらい走ることが出来ました。

そうそう、この日の散水車は黄色のくじらさん。散水車もいつも気になって見ちゃうものの1つ^^

あ、あとは、午前中に定常円旋回でだけではなく、違うレッスンも別途あったのですが、そこでは「一番スムーズに曲がれるブレーキの量を理解する」ということ「ラインどりをうまくつないで走る」ということ、そういったことのイメージをつかんでみましょう、という練習もさせて頂いていました。

※ここに書いてある練習目的は、あくまでも私の場合という私のレベルでの話のことです。さらに上位レベルの方には練習で達成すべき目的が変わってきます。

そういったことを活かしながらの午後の練習です。

学びたければ、いくらでも教えてもらえる

今回、砂子塾にまた参加させて頂いて改めて思ったことがもう1つありました。

それが何かというと「学びたいことは自分から取りにいかなければダメ」ということ。

砂子塾、もちろんドライビングレッスンであるわけなので、全員に同乗走行をして下さったり(インストラクターが運転、または助手席同乗のどちらも)、座学もあれば、走行後に個々に「もうちょっとこうした方がいいですね」とか、たとえこちら(参加者)がボーっとしていたとしても、きちんと教えて下さいます。

夫のZを荒さんが走行

それだけでも、十分に学ぶことはあるかと思いますし、気づけることも多いかと思います。

でも今回、よりわかったことがありました。

それはさっきも書きましたが「学びたいことは自分から取りに行く」ことが重要なのだな、と。

同じレッスンでも、わからないことがあればどんどん聞くべきだと思いました。「あそこって、あれで良いのですか?」「ここはどうするのが正解なの?」と、とにかくわからないことがあれば「聞く」だな、と。

「どうしてこの練習をするのですか?」でも。だって「なぜこの練習をするのが必要なのか」がわからなければ、その練習をすることでの目指すところもわかっていないわけで、これこそ、聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。

こちらがちゃんと聞いていけば、「ただ教えてくれる」ということ以上に、もっともっと「自分のレベルにあった、自分へのアドバイス」を頂けるわけで、かつ、東風谷さんも荒さんも、その教えてくれることが

「この人(私)は、そんなプロドライバーを目指しているわけでもないし、サーキット走行するわけでもないし、まぁ、このくらいでいいか」

ではなくて、とってもちゃんと教えて下さるので、逆に私が

「あれ?私ってカレラカップに出ることが目標だったんだっけ?」

っと錯覚してしまうのではと思うくらい(笑)、その先にもっともっと高いところを目指しているのではないか?と思ってしまうくらい、ちゃんと、めちゃめちゃ真剣に熱く語って下さるのです。

そういう、心から語ってくれる熱い言葉って、本当にめちゃめちゃ響きますし、それを聞いてもすぐには実践できないにしても、頭の片隅で少しずつ理解していくとこで、色々なことが少しずつでも変わってきてるような気がしました。

実際、荒さんにお手本走行とかして頂いたあとに「うーん、もう(走りが)異次元すぎて、参考になったのかどうかもわかりません!」とか、めちゃめちゃ失礼なことを言ったりしていた私ですが(←本当に失礼(笑))、それでも、ちゃんと「もっと911のことが知りたいのです」という姿勢で臨めば、真剣に応えて下さるのです。

午後のレッスンでの走行、ご参考までに荒さんのお手本走行と、私の走行の動画をあげておきたいと思います↓

え?私のはいらない?そんなこと言わないで見て下さいようぅ。いや、見る価値はないですけど(笑)。これは私の記念と記録用にアップです^^

まずはこちらが荒さんのお手本走行。

ただね、お手本といっても、荒さんにとっては実は一発本番、このコースを作って初の走行。

さらには、荒さんはレッスン中、その生徒さんの車のシートポジションは変えないで運転されるとのことで(生徒さんの方が大きくて、ペダルに足が届かないという場合のみ席を前にするだけ)、つまりはこの動画の時も、荒さんは彼よりも全然小さい私の、彼にとっては高すぎて前すぎるとっても狭いシートポジションでの運転なのです。

考えたら凄いですよね、初めて乗る人の車で、自分とは全然違うシートポジションで、いきなりの走行で、いたって「何百回も走ってますよ」くらいの余裕で走られちゃう。さすがとしか言いようがありません。

こちらが荒さんの走行です↓

そして、こちらが私の走行↓

荒さんと比べると、最初のブレーキのあとに曲がる時も美しさがなければ、最後はなんだか「力ぬいてる?」な感じ。ううう。

でも、1つ1つ「ここはああした方がいいね」と言われてそこを直し、また次に「どーでした??」と聞きに行って「次はここをこうした方がいいね」と教えて頂き、それを直すように頑張って…という地道な積み重ねが楽しかったです^^

なんといっても、そういう学びをしながらも、最初はカレラ全開からのフルブレーキで曲がっていくとか、もう楽しくて楽しくて、楽しくてしょうがなかったです。

音も最高なの、カレラさん。

やっぱり、毎回のことですがこういうドライビングレッスンとかで走らせてもらっていると、途中からはもう自分のなかでカレラに対する想いが盛り上がってきちゃって、「黒カレラさん、大好きぃぃぃ~!!」と変態度マックスな気持ちでいっぱいになって走っています^^

はぁ、もう本当に大好きすぎる。ポルシェ911、どうしてこんなにも良い車なの。

フェアレディZでも

そうそう、この日は夫もフェアレディZで参加していたので、最初の定常円旋回の時に車を交換して、フェアレディZでもやらせてもらいました。

こういうことが出来るのは、2台で参加している特権でもありますね^^

ポルシェ911に比べると、本当にZの方はあっという間に滑っちゃうというか。これはこれで良い経験になりました。

砂子塾に出会えたことにも感謝

2020年、最後の最後の方でまさかの黒カレラさんが壊れてしまったりして、私にとってはなかなか衝撃的な出来事となっていたわけですが、今回こうしてまたカレラをきちんと直して頂いて、そして、そのうえで何も気にせず、ただ「楽しい!!」と、またカレラでフルブレーキすることも躊躇することなく楽しめるようになれたのは良かったです。

このブログを通して何度となく言っていて、しつこくて申し訳なくなってくるくらいなのですが、やっぱりポルシェ911は最高で、私の自分の黒カレラはやっぱり自分でいっぱい走ってこそ、楽しいのです。

もちろん、自分のカレラについては自分が1番良くわかっている!と、まったく根拠のない変な自信があるというのに(←しかも技術的なことはまったくわかっていないので、完全なる感情論で(笑))、それなのに、この日、荒さんに走らせて頂いた私の黒カレラは、その「アクセル」も「ブレーキ」も、荒さんが踏むとなんだか私が運転している時とは全然違っていて…。

何が違うとは言い切れないのですが、でも違うのですよ。

こう、なんというか「ちょっと、カレラさん、何そんなに素直に言うこと聞いちゃってるの!!私よりも荒さんのことが好きなの!!」って言ってしまうような感じ。

…って、わかります(笑)?

思わず、荒さんにも「なんかもう、荒さんが運転するとカレラの挙動が違っていて、嫉妬する」って言っちゃいました。

でもそれって、まさに感情論ではなくて、私はこれだけ毎日カレラと一緒にいて「大好き、大好き」って思って走らせているわけですが、それでもやっぱり、カレラのことをきちんと「ポルシェとして」「車として」理解して、わかってあげて走らせてあげる荒さんの方が、想いばかり沢山ある私よりも、何万倍もカレラの挙動を「これが同じ車??」と思える素晴らしい走りに変えてくれるのです。

そんな従順な黒カレラを助手席で感じて、変かもしれませんが、本当に嫉妬しました(笑)。

「私には見せてくれていない姿を、荒さんには見せるのね!」って。

でも、それが現実。

そして、そういうまだまだ知らない本当のカレラを知る為にも、そして、私はレースしたいとかそういう願望があるわけではありませんが、こういう1つ1つの車の挙動を学ぶことで、今後、ポルシェ911でより楽しく走行しつつも、無謀に楽しいだけではなく、きちんとポルシェ911カレラの動きを理解して、安全に車を制御できるようになれればと思っています。

砂子塾、とってもフレンドリーなところが好きです。

参加されている方もそうですし、インストラクターをはじめとした運営の方々も皆様そう。

この日はいらっしゃらなかったですが、砂子塾長をはじめ、東風谷さん、そして荒さんも、レースの時には近づくことさえ出来ないくらいの凄い方々であるというのに、この砂子塾の場では、下ネタを話されたり、くだらない会話にお付き合い頂いたり、めちゃめちゃド素人以下の質問にも優しく答えて下さったりと、とにかく「レーシングドライバーではなくて、もしかして近所の人ですか?」くらいの気軽なレベルでお話が出来ちゃいます。

車のニュースで、砂子さんたちがレース参戦された時の記事を読んだりすると、毎回「わ、こんな凄い方々にあんな気楽にお話させて頂いていたんだ」と改めて実感します。

でも、そう思っても、また砂子塾という場でお会いすると、不思議と普通に楽しくお話させて頂けちゃうのです。

今回はちょっと長くなりすぎて書けなかったので、今度またゆっくりと、この日私が個人的に荒さんからどうしても教えて頂きたかったことについて書かせて頂こうと思います。

そういう、個人的な疑問(もちろん車の走行に関することですが^^)についても教えて頂ける砂子塾、とってもありがたいです。

この日、この場ではカレラで走ることへの恐怖心が本当にまったくなくなっていました。もう、ただ無心で「楽しい」「もっと知りたい」しかありませんでした。

そして、自分ではまだまだ見ることが出来ない、自分の黒カレラのさらに素敵な走りも感じることが出来ました。

本当に感謝です。楽しかった!!!2020年の最後に、とっても素敵なドライビングレッスンとなりました。

また今後も参加させて頂きたいと思います。東風谷さん、荒さん、ありがとうございました!!

次回はエビチリで(笑)!

★追記(2020.12.28)★
ここまで書いておきながら、今までのお弁当はエビチリではなかったことが判明いたしました(笑)。今までのお弁当は、海老の卵炒めでした。ははは、ひどい間違いすぎる(笑)。ごめんなさい~^^ でも、エビが大きくて美味しかったのは事実です!勝手に脳内でエビチリにしていました~(結局、なんでも良い(笑))。

続きポルシェ911を定常円旋回で滑らせられなかった理由がわかりました

砂子塾への参加にご興味がある方はこちらから砂子塾長.com

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