ダイソーのカラビナ付きティッシュポーチをポルシェ柄に
さ~、突然また思い立って今度は『ポルシェの推し活』をしたくなった私。
以前からSNSで何度か見ていた推し活ハンドメイド作品の作り方を参考にティッシュケースを作ってみました。
まず購入したのはこちらのダイソーの「カラビナ付きティッシュポーチ」というもの。
お値段、110円です。

これ、白っぽく見えますがティッシュポーチの中に薄い紙が入っている状態で売られている為にこう見えているだけで、実際には商品自体は透明です。
サイズはいわゆる街中で配られているようなポケットティッシュを入れるサイズ。

ポルシェ・ポスタースタジオを使ってデザイン
まずは、このティッシュポーチにつけたいデザインを印刷します。
ベースとなるデザインは『Porsche Poster Studio』を使わせて頂いて作成しました。
ポルシェ・ポスタースタジオとは
ポルシェ・ポスタースタジオは、自分だけのポルシェ911のオリジナルポスターを作成できるサービスで、作ったデザインはPCやスマートフォンの壁紙として楽しめたり、プリントして実際に飾ることも出来るというもの。
私は今回この『PORSCHE There is no substitute』を入れたかったので、こんな感じでデザイン。

印刷する前にちゃんとティッシュケースのサイズと合っているかを調整してから、印刷します。
こちらの印刷はコンビニでの印刷です(※インクジェットではなくレーザープリンターでの印刷にする為。ご自宅でカラーレーザー印刷が出来る方はそれで良いと思います)。

カッコイイ系にしたかったので、今回は白・黒・グレーメインでモノトーンな感じで。

続いて、この印刷したデザインをティッシュポーチに転写していきます。
この時、ちょうど届いた宅配便の中に入っていたクッション材代わりの紙を下に敷くのに使ったので、下がくしゃくしゃの紙でお見苦しくてすみません。
その辺にあるものですぐ済まそうとする私…。
というわけで、何か紙とかを敷いた上にティッシュポーチを広げてマスキングテープで固定。
さらにデザインしたシートをカットしたものも転写したい面を下にしてマスキングテープで固定します。テープのテキトウさも私の性格を大いに反映。

1人でもくもくと作業していたので、ここからは工程の写真がなくて申し訳ないのですが、この固定した紙の上から、同じくダイソーで110円で購入したアセトンフリーの除光液をかけて、上から定規などでこすります。
定規にはペーパータオルをかぶせた状態でごしごしとこすりました。
とにかく印刷の紙にあるデザインが下のポーチに転写するようにこすり付けていきます。
恐る恐るデザインを印刷していた紙をはがしてみると…おおお。転写されてる!カッコイイ!

さらに続いて、さきほどのA4の紙に印刷した時に黒帯にPORSCHEとか911と描いてあるものがあったかと思うのですが、そちらも切り取って、それぞれ表面?になる方の上下の箇所に同じ様に転写していきます。
出来上がったのがこのような感じ。
え、ナニコレ、かっこいい…。

転写したメインの部分を裏返して(つまりは使う時に見える方を)みると、このような感じになっていました。
やだ~、完璧じゃないですか?
でもね。
実は完璧じゃないのですよ。
黒い帯部分がしっかり転写されきっていないとか、そういう細かいこともあるのですが、完璧ではないのはそんなところではなくて。
実は…これ、よく見ていただくと、印刷した時点にはあった「PORSCHE」の下の「There is no substitute」がないのです(笑)。ダメじゃん!

いや~、実はA4に印刷したものを、続いてこのティッシュポーチサイズに切る時に、これまたテキトウでちゃんと測ったりしなくて感覚でやっちゃうB型全開の私は「こんなもんでしょ」って切ったら、There is no substituteの部分を切り落としていました。
ははは。

まあ、それでも出来上がってみれば、これはこれでステキに仕上がったかと思うので、大満足でもうOK!(面倒くさがりの私がもう1回作るわけがない)

ボタンをとめて、ティッシュポーチとしての形にしてみるとこのような感じです。これが完成形。

反対側。中にティッシュを入れていないのでちょっとデザインがよく見えていませんが↓

最後の処理は、さきほど転写したデザインの上からこちらの「飛散防止フィルム」を貼ることとなります。
貼らなくても良いようですが、貼っていないと転写したデザインが取れてくることもあるので、貼っておいた方が安心。
こちらは同じくダイソー(だったかな)の商品ですが、お値段は300円。

貼ったあとは、いざポケットティッシュを入れてみたいと思います。
お鼻に優しい鼻セレブとかではなく、裏表に何も印刷されていないパッケージのポケットティッシュが必要です。

入れてみるとこのような感じ~。

こっちが表面?なのかな。ティッシュを引き出す方↓

カラビナ付きなので、バッグなどに引っ掛けておくことも出来るので便利かも。
と、言いつつたぶん作ったことに満足して、ここからティッシュを使うことがあるのかはわかりませんが(笑)、いやでもポルシェイベントにはつけていこうかな。

イベントでお会いした方、ティッシュが必要になりましたらお声がけ下さい(笑)。
ポルシェ推し活第1弾、楽しかった!
第2弾があるかはわかりません^^
